写真1枚目、2番線に到着する京急1500形最終編成1731他8連下り快速特急三崎口行。画像の跨線橋階段は何度も上り下りしています。中古デジタル1眼を購入して間も無い頃の撮影です。ND100No.16−2・以下全て、平成18〔2006〕年3月24日撮影。(14:39)撮影。
写真2枚目、同じく2番線到着の京急1500形最終編成1731他8連下り快速特急三崎口行。京急らしからぬスタイルで好みの電車ではありません。昔の京急蒲田駅に快速特急は停車しませんでした。ND100No.16−4・(14:41)撮影。
写真3枚目、京急蒲田駅を発車する京急1500形1736他8連下り快速特急三崎口行後追いカット。上り線プラットホームは川崎側へ延長されています。京急蒲田駅舎を出て西口へ移動するのに利用した踏切は「何処にあった?」。高層ビルが増えました。ND100No.16−5・(14:41)撮影。
写真4枚目、1〜3枚目の1500形快速特急の通過を待って、空港線1番ホームへ入線する京急新1000形1416他4連特急羽田空港行。この様なポイントが敷設されていたのは驚きでした。後方から馴染みの1000形が追い掛けて来ます。ND100No.16−6・(14:41)撮影。
写真5枚目、久々の京急蒲田駅。新しい車両を期待していたのに「何のことはない、見慣れた京急1000形の並びでしたか。まだ頑張っていたー!!」。人生で最もお世話になった電車です。ND100No.16−9・(14:43)撮影。
写真6枚目、京急蒲田駅を発車する京急1000形1298他6連下り普通浦賀行後追いカット。ND100No.16−10・(14:43)撮影。
写真7枚目、京急蒲田駅空港線1番ホームに停車中の住宅都市整備公団〔撮影時の正式鉄道会社名は未調査〕Cフライヤー運転室越しに眺めた光景。発車して写真左手方向へ進むと直ぐに第一京浜国道の踏切。羽田空港から到着した横浜方面行電車は、スイッチバックして写真右手方向へ向うことになります。昔であれば空港線電車を下車して隣の2番線到着電車に乗り換えていたのですが、「新たにポイントまで敷設して、ご丁寧な事です」。ND100No.16−11・(14:47)撮影。
写真8枚目、京急蒲田駅空港線1番ホーム側から撮影。2番線ホーム〔本線下りホーム〕到着電車を待つ乗客の後姿。かつて踏切であった場所に立って撮影しています。写真左手後方、ベージュ色のマンション1室が所属会社の事務所でした。社長に貰った古い自転車荷台に、これまた社長に貰った古いカラーテレビを載せて糀谷の間借り部屋へ戻る際には、ここの踏切を横切ったものです。線路と平行して呑川を越える橋〔写真右手の白い欄干〕も上京当時は木製欄干でした。駅周辺再開発のため、事務所の入っていたマンションも解体され建て替えられることに…。景観は激変しています。ND100No.16−25・(16:18)撮影。
写真9枚目、京急蒲田駅空港線1番ホームの品川寄り末端は、踏切を潰し、呑川をも越えて「こんな場所まで延びてしまいましたか」。羽田空港からやって来た北総鉄道〔←北総開発鉄道〕7501急行印西牧の原行後追いカット。2層構造の京急蒲田高架駅の完成で、これら画像も全て過去の風景となってしまいました。ND100No.16−27・(16:20)撮影。
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