写真1枚目。川崎駅前のお別れ装飾、川崎市電701号池上新田行。表示どおり戦時中に開業して25年で歴史を閉じた短命の路面電車でした。白黒No.21−5(1A)・以下全て、昭和44〔1969〕年3月31日撮影。9:06撮影。
写真2枚目。商工中金前〜川崎駅前間、川崎駅前へ向うお別れ装飾、川崎市電703号。701号と比較すると簡易装飾になっています。地表から高架軌道に変わった京浜急行線を1000形が走行中。白黒No.21−7(2A)・9:26撮影。
写真3枚目。第一国道電停より135mm望遠レンズに付替えて撮影した川崎市電604号川崎駅前行後追いカット。白黒画像が無いため、かなり以前、無作為に取り込んだ数カットの内の1枚です。交差点の中でレールがクネクネしているのは何故なのでしょう?。RFNo.70−26・9:57撮影。
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