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豊橋鉄道市内線で、今年も“納涼ビール電車”の運行が6月15日から始まります。1度位は乗車してみたいと思っているのですが、未だに望みは叶いません。お付き合いしてくれる相手がいないことが乗車しない理由の1つです。「冥土の土産に何とか1度位は乗車するぞ!!」。心構えだけは新たにしておきましょう。が、今年も“納涼ビール電車”をスクーターで追い回すだけで終ってしまうものと思っております。
仕事絡みの呑み会では、ビールを呑むだけでした。日本酒を勧められてもお断りしておりました。反面、自宅では日本酒を睡眠薬代わりに呑んでおります。ウイスキー、焼酎を呑んだ時期もありましたが、結果的には日本酒に落ち着いた感があります。酒を美味いと思ったことは一度もありません。頭の中の邪念を酒で誤魔化してスピーディーに寝たいと思って呑んでいるだけのことです。
写真1枚目、京都市電伏見線、城南宮道で撮影した京都市電18系統700型708号河原町二条行後追いカット。電停横には酒蔵が存在します。京都伏見といえば酒所。写真に写る酒蔵、現存しているものと思い確認してみましたが、現在の地図で該当する酒蔵は見当たりませんでした。表記されている清酒を探してみようと思ったのですが、閉店してしまったようです。白黒No.111−11(11)・昭和45〔1970〕年3月14日(13:32)撮影。
写真2枚目、1枚目写真に対して、少々カメラを右方向に向けて撮影したのが、このカットなのでしょう。城南宮道電停に停車中の京都市電9系統900型932号京都駅前行。電車乗降場は道路の中央で安全地帯すらありません。写真左手に写るのが酒蔵だと思います。白黒No.111−12(12)・昭和45〔1970〕年3月14日(13:35)撮影。
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