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初めて眺めた第一神通川橋梁には感動しました。電化されておりませんので、6連上路平行弦ワーレントラス橋梁を走行する車両は、障害物を気にすることなく撮影可能です。2度目は息子と一緒に撮影に向かいました。ワゴン車運転は土地勘ある息子に全て任せ、「今度は神通川左岸に撮影場所を探してみましょう」。……撮影から既に3年以上が経過しております。
写真1枚目、JR高山本線、東八尾〜笹津間の第一神通川橋梁を走行するキハ120 349普通867D富山行。神通川左岸からの撮影はバックの建物等が気になるので結果的には対岸へ移動することにしました。7DNo.110−2−466・平成24〔2012〕年6月5日(15:41)撮影。
写真2枚目、第一神通川橋梁の撮影場所は、前回同様、この辺りが無難でした。特急「ワイドビューひだ11号」1031D富山行後追いカット。第一神通川橋梁を渡り終えるとトンネルへと突入します。7DNo.110−2−487・平成24〔2012〕年6月5日(16:23)撮影。
写真3枚目、トンネルを出て来たのは、キハ120 351〔ラッピング車両〕+キハ120 318の2連普通862D猪谷行。7DNo.110−2−507・平成24〔2012〕年6月5日(16:44)撮影。
写真4枚目、第一神通川橋梁の下流側を撮影。橋梁下流側には手摺が備えられています。写真後方の高台から撮影可能と思っていたのですが、フェンスで囲まれた私有地のようで立入禁止となっておりました。7DNo.111−1−3・平成24〔2012〕年6月5日(16:58)撮影。
写真5枚目、昔撮影してプリントすることのなかった画像を取り込み。1枚だけ処理してみました。第一神通川橋梁と比較しても遜色のない鉄橋です。後日、別画像等を取り込んで、再確認してみたいと思います。路線キロ程20kmに満たないローカル私鉄に存在した橋梁の中で実に見応えある鉄橋であったと思います。撮影場所、車両形式、撮影日時は調べなければ分かりませんので、全て保留としておきます。
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