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高画質フラットヘッドスキャナー、EPSON GT−X970を購入したのは、平成26〔2014〕年5月5日。購入してから1年半程が経過しました。使い勝手の習得には少々苦労しました。やり直したこともシバシバ。それでも、6×7判、6×6判、ハーフ版、35mm版フィルムを適時スキャンしたことで、最近は読み込み作業も落着いた感があります。
エプソンスキャナーを使用して撮影済35mmカラースライドのスキャンは、数カットだけです。古いMINOLTA Dimage Scan Speed F−2800で読み込んだ画像と、新しいEPSON GT−X970を使用して読み込んだ画像の色具合は微妙に異なります。退色して赤一色のフィルムをスキャンして色補正するのですが、やはり何かが違います。このクセが未だに理解出来ません。
福井鉄道を撮影したカラースライドは当初ミノルタフィルムスキャナーで読み込み。マウントを外し糊が付着したままスキャン。糊はレタッチ作業で除去するのですが、この手間がバカになりません。結局、途中で断念。カビクリーニング液で糊を落としてEPSON GT−X97で再スキャン。取り合えず処理した画像を載せておくことにします。
写真1枚目、裁判所前〜市役所前間を走行するクハ142+モハ142の2連が田原町へ向かう。元名鉄ク2202+モ705のようです。空の青さが飛んでしまった感は否めません。No.430−6・昭和47〔1972〕年8月2日(13:58)撮影。
写真1枚目、裁判所前〜市役所前間を走行するクハ142+モハ142の2連後追いカット。No.430−7・昭和47〔1972〕年8月2日(13:58)撮影。
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