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白黒フィルムを物色していましたところ、1枚だけシュノーケル車を撮影した画像が見付かりました。撮影したことすら覚えておりませんので、画像を取り込んで感動したものです。
写真1枚目、消防車のスタイルは、「これでなくっちゃ!!」。豊川消防署のボンネットシュノーケル車。小学生時の避難訓練、豊橋東田小学校へやって来たのが、この手のシュノーケル車でした。「凄い消防車がやって来た」と思ったものです。折れ曲がるアーム形状が、写真のシュノーケル車とは異なりボックスタイプでした。豊川署の車両はトラス構造です。アーム先端のバスケットを駆動させるのは、プーリーを介したワイヤーなのでしょうか?。駆動軸プーリー付近のワイヤーにはターンバックルらしき物が見えますので、メカの実態は理解出来ません。
44年以上昔、豊川諏訪町での撮影です。父親が豊川での仕事を済ませるまでの間、名鉄豊川線の電車撮影で時間を潰しておりました。偶然、踏切を横切るシュノーケル車をゲット。この後、父親と稲武へ向かいます。稲武での仕事が終わると、国鉄明知線C12〔バック運転〕牽引貨物列車を追い掛けて貰いました。白黒No.402−3(21)・昭和46〔1971〕年4月8日(10:00)撮影。
写真2枚目、昔のボンネットシュノーケル車と、比較的近年の屈折梯子車を見比べるため、“SKYARM Σ”の画像も載せておきます。豊橋中署前で撮影したこの屈折梯子車は引退して現存しません。転倒防止装置、赤色灯、サイレン、バックミラー等は様変わりしております。運転席に屋根が無かった時代のボンネット消防車両がやはり懐かしいです。あまり撮影はしてありませんが…。ND100No.336−47・平成21〔2009〕年11月5日(13:32)撮影。
写真3枚目、豊橋市消防出初式で久々に撮影した屈折梯子車“SKYARM Σ”。ND100No.473−53・平成23〔2011〕年1月8日(11:08)撮影。
写真4枚目、豊橋市消防出初式のアトラクションにのみ参加した屈折梯子車“SKYARM Σ”。ND100No.473−178・平成23〔2011〕年1月8日(11:35)撮影。
写真5枚目、豊橋市消防出初式での出番も終了して帰って行く屈折梯子車“SKYARM Σ”の後部。これが、この車両の見納めに同じ。ND100No.473−185・平成23〔2011〕年1月8日(11:45)撮影。
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