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東京の大田区蒲田界隈から銚子は遠い所でした。夜明け前に間借り部屋を出て、東京駅地下ホームから早朝の総武本線特急に乗車するのですが、銚子到着は午前9時頃になってしまいます。乗車した特急は準急並みの列車と思ったりしたものです。
今回紹介する写真は、銚子電鉄仲ノ町で午前6時代に撮影したカットです。早朝の銚子へ到着出来た理由は、開設直後のブログで記載済ですから割愛致します。
昔、ミノルタのフィルムスキャナーで銚子電鉄カラースライドの一部を取り込んだのですが、レタッチ作業途中でメゲてしまいました。久々にエプソン・GT−X970で再トライ。カラースライドには、カビもありませんし汚れもそれ程目立ちませんが、退色はしっかり進んでいます。11月の午前6時代の撮影ですから、周辺はまだ薄暗かったと思います。露出不足のカット。明るく補正しちゃいましょう。でも、やはり無理はあります。
写真1枚目、「このような車両を撮影してありましたかー!!」。全く覚えておりません。ヤマサ醤油専用線のDC251。ロッド式のL型ディーゼル機関車です。これ以上明るくすると荒が目立ちます。No.244−4・昭和45〔1970〕年11月22日(6:20)撮影。
写真2枚目、銚子電鉄のマスコット、独AEG社製デキ3。超ミニサイズの2軸凸型電気機関車。HO真鍮製キットを購入して組み立て完了。岳南鉄道に在籍した独AEG社製デキ1形(デキ1、デキ2)2軸凸型電気機関車も真鍮製キットを購入して組み立てあります。重連にしても長さは知れていますので、ミニレイアウトには手頃なサイズです。上田交通に在籍した2軸凸型電気機関車EB4111のモデルも欲しかったのですが、こちらは願い叶わず。これらの実車は全て撮影しておりますが、何れも走行シーンを眺めることはありませんでした。No.244−6・昭和45〔1970〕年11月22日(6:30)撮影。
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