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ブログタイトル“京都市電稲荷線−その2”として、京都市電稲荷線の終点、稲荷電停を以前紹介しました。稲荷電停が存在した疎水上の橋に立ち稲荷電停を背にして撮影したのが、今回紹介する国鉄奈良線の写真です。当時、奈良線は非電化路線で気動車列車とC58蒸機牽引貨物〔荷物〕列車4カットが撮影してありました。
昭和45〔1970〕年4月1日、稲荷線は廃止。昭和59〔1984〕年10月1日、京都駅−奈良駅間が電化。105系・113系電車による運転開始。ストリートビューで、電化された現JR西日本奈良線と白黒画像を比較すると、車両は当然異なりますが、疎水を絡めた沿線風景は、激変してしまったという感じではありません。
写真1枚目、京都駅方向からやって来たC58 357牽引貨物列車。撮影場所としては、東福寺−稲荷の間。この先、踏切を横切り、もう少々走行すれば稲荷駅構内。白黒No.110−17(17)・昭和45〔1970〕年3月14日(11:25)撮影。
写真2枚目、稲荷駅を発車して京都駅へ向かうキハ17 163他4連後追いカット。撮影時刻から1枚目写真の蒸機列車と京都行4連気動車は稲荷駅で列車交換したものと判断しました。白黒No.110−18(18)・昭和45〔1970〕年3月14日(11:27)撮影。
画像3枚目、ストリートビューのワンシーンを拝借致します。1〜2枚目写真の現在風景。
画像4枚目、同じくストリートビューのワンシーンを拝借致します。3枚目写真に対して振り返った光景。ライトブルーの手摺に挟まれた場所は、京都市電稲荷電停が存在した場所です。
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