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写真1枚目、国鉄信越本線上田駅。留置されていたED25 1+ワ202。ワ202には“上田丸子電鉄”・“社線使用”と表記されています。2軸の車輪形状が異なります。白黒No.432−21(22)・以下白黒画像全て、昭和46〔1971〕年5月5日撮影。12:30撮影。
写真2枚目、別の留置車両のため、ED25 1は、このような形でしか撮影出来ませんでした。ED25 1の後方に見える国鉄合造客車画像を下に添付しておきます。白黒No.432−23(24)。12:30撮影。
写真3枚目、国鉄信越本線上田駅に停車中の国鉄客車。スユニ60 2042とオハ47 2173の2両は形式番号が読み取れます。スユニ60形について、『鋼体化改造によれ製造された郵便荷物合造車で、1954年から1955年の間に67両が製造された。荷物は、郵便室4t・荷物室6tである。20両(212−218・301−302)は、北海道向け車として製作された。全車が車体強度の点で有利な魚腹台枠を備える車両を種車としている。台枠は301−302を除き、UF15形を改造したUF219形である。301−302は、オハニ25760形から流用した特殊魚腹台枠のUF16形を改造したUF220形である』と記されています。白黒No.432−20(21)。12:25撮影。
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