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平成28年4月1日〔金〕、「国鉄奈良線、稲荷付近にて」で国鉄奈良線の白黒写真2カットを掲載しました。今回は、その続編2カットです。当日、国鉄奈良線を撮影した写真は、これで全てです。前回の写真は、疎水上に架設された橋〔京都市電稲荷電停横〕から撮影。今回の写真は奈良線線路に近い場所で撮影しております。単線から分岐する貨物側線が存在し、低いプラットホームの上に立ち撮影しておりました。現在は電化された複線区間に様変わりしておりますので、当時の面影はありません。
写真1枚目、稲荷−東福寺間。稲荷駅を発車して京都駅へ向かうキハ17 163他4連を撮影したのは、11:27。京都駅から再び同じ列車が戻って来ましたので、11;55に撮影しております。この間の時間差は28分間。疎水上、稲荷終点の京都市電や、平行する京阪電車を撮影していれば、充分時間を潰すことは可能であったと思います。DC列車の写真左手、京都駅前の京都タワーが確認出来ます。白黒No.110−29(29)・昭和45〔1970〕年3月14日(11:55)撮影。
写真2枚目、1枚目写真のDC列車と稲荷駅で列車交換したものと思います。京都駅へ向かうC58 191牽引荷物列車。C58蒸機後方の陰になっている場所が、京都市電の稲荷電停終点。白黒No.110−30(30)・昭和45〔1970〕年3月14日(11:57)撮影。
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