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写真1枚目、東八町電停にて。東八町を発車したモ3302赤岩口行後追いカット。スタイル・途色に変化なくワンマン化改造されモ3301と共に生き残ることになった車両。46年前の撮影なのですが、現在、同じ場所に立っても一寸見の風景には変化がないような印象を受けます。安全地帯のコンクリートブロックに錆びた吸殻入りが備えられていますが、電車到着までの間吸っていたタバコは電停と軌道の間にポイ捨て。No.188−10・以下全て、昭和45〔1970〕年5月27日撮影。14:02撮影。
写真2枚目、体育館前−東八町間の歩道橋上より撮影。国道1号線を走行するモ3701競輪場前行後追いカット。柳生橋支線用としてワンマン化改造されたモ3702・3704は、ワンマン運転開始後も生き残ることになりますが、写真のモ3701とモ3703はワンマン化されることなく廃車。写真後方、東八町交差点に歩道橋はまだありません。写真右方向に分岐するのが国道1号線。写真左手後方には桜丘病院の姿も確認出来ます。No.188−16。14:40撮影。
写真3枚目、体育館前−東八町間。国道1号線を走行するモ3901駅前行。6両在籍したモ3800形の1両のみがワンマン化改造され生き残ることになりますが、モ3800形より後に譲渡された2両のモ3900形はワンマン化されることなく廃車。小ぶりなモ3800形を1両残しモ3900形が廃車になってしまった理由は何であったのでしょう?。No.188−18。14:53撮影。
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