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その1で記載したことを、追記含めて今回も以下に載せておきます。
豊橋の市内電車全車両がワンマン運行を開始したのは、昭和46〔1971〕年8月28日とあります。昭和46〔1971〕年9月15日、3600形2両〔1両は3月15日廃車〕、3700形2両、3800形5両、3900形1両〔1両は3月15日廃車〕が廃車。この時、まだ柳生橋支線は健在でした。結果、ワンマンカーとして活躍していたのは、モ3100形9両と柳生橋支線用のモ3700形2両。ワンマン化改造で生き残ったモ3300形2両とモ3800形1両。計14両が、当時の市内線全車両になると思います。クーラー搭載やモ3200形、モ3500形がデビューするのは、後の話です。
昭和51〔1976〕年3月7日、柳生橋支線、新川−柳生橋間0.9km廃止。
昭和57〔1982〕年7月31日、井原−運動公園前間0.6kmが延伸開業。
昭和47〔1972〕年5月6日撮影した車両は、モ3100形の他にモ3300形・モ3700形・モ3800形も記録してありました。画像処理が終了すれば、順次紹介する所存です。今回は、井原電停付近で撮影したモ3801の画像をお見せ致します。
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