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1804F「元々なぎさ」、1806F「パークベルクリニック号」の順でシングルアーム型パンタが搭載されました。三河田原駅周辺再開発工事進捗と同時進行の形で渥美線1800系10編成は、花名称付きカラフルトレインに刷新されました。1804F、1806F以外は、カラフルトレイン衣替え以降の載せ換えです。現在は全編成の半分程がシングルアーム型パンタを搭載して走行しております。
写真1枚目、主に赤ベースのカラーリング編成の中で、異色であったのが水色カラーの1804F「元々なぎさ」。パンタグラフを最初にシングルアーム型パンタに載せ換えた編成です。芦原にて。D100No.252−6・平成21〔2009〕年6月20日(13:58)撮影。
写真2枚目、高師車庫。写真左手は1806Fのク2806。後に広告電車「パークベルクリニック号」に変身します。写真右手は車両交換で洗浄線へ入った1804Fのク2804「なぎさ号」。期間限定、グレードアップラッピングが施された時の姿です。一過性の企画で終わってしまいました。写真中央、緑色1810Fの前に留置されているモーターカーは小ぶりなモーターカーに置き換えられてしまいました。D100No.267−14・平成21〔2009〕年7月31日(14:33)撮影。
写真3枚目、豊橋鉄道本社建物が存在した場所には、本社解体後、パークベルクリニックが建設されました。パークベルクリニック開院をアピールするために仕立てられたのが、1806F「パークベルクリニック号」でした。柳生橋を発車して東海道本線をオーバークロスするため勾配を駆け上がるモ1806他三河田原行。この時にはシングルアーム型パンタを搭載しています。7DNo.93−71・平成24〔2012〕年4月1日(14:03)撮影。
写真4枚目、1804F「元々なぎさ」は、カラフルトレイン「ひまわり」に変身。芦原〜植田間を走行するク2804+モ1854+モ1804の3連三河田原行。7DNo.483−94・平成27〔2015〕年9月5日(13:43)撮影。
写真5枚目、1806F「パークベルクリニック号」からカラフルトレイン「しでこぶし」に変身。芦原〜植田間を走行するク2806+モ1856+モ1806の3連三河田原行。7DNo.483−103・平成27〔2015〕年9月5日(14:13)撮影。
写真6枚目、1805F〔赤〕はカラフルトレイン「菖蒲」に変身。芦原〜植田間を走行するク2805+モ1855+モ1805の3連三河田原行。7DNo.483−108・平成27〔2015〕年9月5日(14:28)撮影。
写真7枚目、1802F〔赤〕はカラフルトレイン「はまぼう」に変身。高師到着間近ク2802+モ1812+モ1802の3連新豊橋行。7DNo.465−80・平成27〔2015〕年6月19日(12:43)撮影。
写真8枚目、1803F〔赤〕はカラフルトレイン「つつじ」に変身。芦原〜植田間を走行するク2803+モ1813+モ1803の3連三河田原行。現在、この編成はモ1813にのみシングルアーム型パンタが搭載されております。モ1803は従来通り。いずれ載せ換えられるものと思います。7DNo.483−89・平成27〔2015〕年9月5日(13:29)撮影。
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