連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

豊橋鉄道渥美線

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 渥美線でしばらく走行していた第10編成による「しばざくら号」。運転が終了すると元のスタイルに戻されています。緑色のラッピングが施された第10編成の活躍、間も無く1年が経過します。
 「2009新なぎさ号」の撮影のため、渥美線高師車庫へ出向きました。目的の1804編成「2009新なぎさ号」は高師到着後、車両交換され車庫へ入庫してしまいました。この日、モ1810+モ1860+ク2810の第10編成も車庫留置き。しかも編成が解除されています。予定を変更して第10編成を撮影。許可を得て車庫内で撮影しております。

 写真1枚目、昨年、上田カラーワンマン編成を撮影以来、ほぼ1年が経過した元上田電鉄車7251〔旧東急7257〕+7551〔旧東急7551〕の現状です。モ1860+ク2810に改番されました。モ1860は中間電動車として活躍していますので、モ1860の前面を眺める機会は有りません。ラッピングが施されていませんので、モ1810の前面とは趣が異なります。分離されたモ1810は、この日、庫内に収まっていました。写真右手は1806編成。No.2216−14・平成21〔2009〕年7月31日(15:06)撮影。

 写真2枚目、同じく、モ1860+ク2810の元上田電鉄編成。No.2316−2・平成21〔2009〕年7月31日(14:49)撮影。

 写真3枚目、モ1860の連結棒。連結器から固定編成用として交換されています。DNo.279−30・平成21〔2009〕年7月31日(14:53)撮影。

 写真4枚目、ク2810側に連結されているモーターカー。1度車庫内を走行するシーンを眺めましたが、ギクシャクした走りっぷりでした。No.2316−10・平成21〔2009〕年7月31日(15:01)撮影。

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 5月10日から6月21日までの間で開催された“茶臼山高原2009芝桜まつり”。中々盛況のようで、マイカーで訪れたものの、駐車場不足のため、会場の見学を断念して戻る観光客もあったそうです。
 かつての田口線方向の話題には、つい体が反応してしまいます。まずは、身近な市内線「しばざくら号」から撮影。次は渥美線の「しばざくら号」も。飯田線の中天へ向う「佐久間レールパーク号」も旧南北設楽郡方向を目指しますので、これら3列車を各々撮影しようとすると、意外にハードなスケジュールとなりました。2ヵ月近く運転された豊橋鉄道の「しばざくら号」でしたが、満足に撮影出来ないまま、運転が終了してしまった感じです。
 6月20日〔土〕、渥美線「しばざくら号」終盤の活躍を記録するため、老津の先を目指しました。伸びた稲穂の水田区間を走行する「しばざくら号」撮影が主目的です。自宅をスクーターで出発し、最初に向った先は市内線の赤岩口車庫。市内線の「しばざくら号」運転状況を確認します。モ3102は車庫側線に留置き状態で走る気配がありませんので、急遽Uターンして渥美線芦原駅へ向い、渥美線の運転状況を確認します。プラットホームで最初に撮影したのが、1804編成「元々なぎさ」の三河田原行。次が1807編成「元々なのはな」三河田原行。次の列車交換は、1810編成「しばざくら号」新豊橋行でした。これで、頭の中がパニック。
 2009年版1805編成「新なのはな号」は、1月10日〜3月31日の間で運転されましたが、この間、1807編成「元々なのはな」は、高師車庫で編成が解除された状態でした。ですから、「なのはな」同士の列車交換は実現しませんでした。5月2日に高師車庫を覗いた時も「元々なのはな」は同様の状態で、今年に入ってからほとんど走行していません。しばらく見ることのなかった「元々なのはな」が走行していることが誤算でした。ミニノートを開いて現場で列車ダイヤを作成。「しばざくら」と「元々なのはな」は大清水駅で列車交換することが判明しました。
 これからは、3時間分の渥美線列車ダイヤを作成しておき、現場で着色して当日の運用が判別出来るようにしたいと思っております。

 写真1枚目、芦原駅での列車交換。モ1805新豊橋行とモ1804「なぎさ」。「なぎさ」編成は、今年の4月にシングルアーム型集電装置に換装されています。6月27日の中日新聞朝刊、7月1日〜9月6日までの間、新たなラッピングによる「なぎさ号」運転予告記事が報じられました。完成予定イラストでは、シングルアームパンタが描かれていますので、昨年同様、1804編成が衣更えするものと思います。三河田原にて、7月1日午前11時から運行開始セレモニー開催とも記されています。No.2310−21・平成21〔2009〕年6月20日(13:58)撮影。

 写真2枚目、芦原駅での列車交換。モ1801新豊橋行とモ1807「なのはな」。「なぎさ」に続いて「なのはな」がやって来るということは、新豊橋駅と神戸〔かんべ〕駅で2編成が並びます。赤・青・黄色・緑と4編成が健在ですと、並びの組み合わせは7通りになるはずです。ここに「新なのはな号」が加わると、更にややこしくなります。No.2310−27・平成21〔2009〕年6月20日(14:14)撮影。

 写真3枚目、芦原駅での列車交換。モ1810「しばざくら号」新豊橋行とモ1806三河田原行。No.2310−32・平成21〔2009〕年6月20日(14:29)撮影。

 写真4枚目、杉山〜老津間、モ1810+モ1860+ク2810「しばざくら号」三河田原行。結局、この区間で撮影した「しばざくら号」は、この1列車のみでした。これから大清水駅に戻ります。No.2311−8・平成21〔2009〕年6月20日(15:24)撮影。

 写真5枚目、大清水駅での列車交換。モ1810「しばざくら号」新豊橋行とモ1807「なのはな」三河田原行。この並びが何度実現したものかは分かりません。No.2311−17・平成21〔2009〕年6月20日(16:05)撮影。

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 4月25日〔土〕、渥美線でも「しばざくら号」が運転を開始しました。市内線モ3102「しばざくら号」は、運転前に中日新聞東三河版で完成予定イラストが掲載されていますが、渥美線に関しては記事のみ。1810編成が「しばざくら号」に充当されるとのことでした。緑色の第10編成に、市内線「しばざくら号」の完成予定イラストを重ねて自分勝手なイメージを描いて、「似合わないのでは?」などと想像していました。

 写真1枚目、芦原駅で列車交換を終えて、三河田原へ向けて発車するモ1810他「しばざくら号」。市内線の「しばざくら号」に比較すると、すっきりしたラッピングです。予想に反して好感が持てるデザインでした。No.2302−33・平成21〔2009〕年5月2日(15:11)撮影。

 写真2枚目、小池駅で列車交換を終えて、新豊橋へ向うク2810他「しばざくら号」。これから新幹線の高架軌道を潜ります。DNo.245−47・平成21〔2009〕年5月2日(14:33)撮影。

 写真3枚目、柳生橋駅到着間近のク2810他「しばざくら号」後追いカット。DNo.245−30・平成21〔2009〕年5月2日(13:16)撮影。

 写真4枚目、ついでに古い写真をもう1枚。柳生橋駅を通過するク1503+モ1051急行田原行後追いカット。3枚目写真の踏切辺りから撮影した41年前の光景です。貨物ホームには貨車も健在でした。これらの貨車は、花田貨物駅に留置されていたデワが主に牽引にやって来ました。柳生橋支線も健在の時代です。あまり撮影出来なかった緑とクリームの塗り分け時代です。ハーフ判カメラで撮影したカット。柳生橋駅は、駅舎を含め当時の面影が随所に残っています。No.44−1・昭和43〔1968〕年6月3日(15:15)撮影。
 写真のク1503は、旧神中鉄道のガソリンカー、キハ43→キハ53→ホハ53で、相模鉄道時代は、クハ1053→クハ1503として活躍。昭和31年8月、豊橋鉄道が購入した半流タイプの制御車両でした。ク1504も同タイプの車両。
 モ1051は、渥美電鉄に投入された日本車輌製の電車です。昭和元年12月に製造され、形式はデテハ1001。製造当時としては珍しい全鋼製電車の試作車として登場。その後、各部の腐食が甚だしく、昭和27年3月、富士産業にて半鋼製に改造されたと記されています。渥美電鉄モ1001を経て、豊橋鉄道のモ1051。
 昭和43〔1968〕年11月1日、豊橋鉄道車両は大改番。モ1051+ク1503編成は、モ1401+ク2401へと改番されました。

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 昨年、初めて走った渥美線の「新なのはな号」、柳生橋駅付近で1度撮影したのみで見納めとなってしまいました。今年は、梅田川を越えた場所で撮影することを考えて、スクーターで出動。停車中の「新なのはな号」を手堅く撮影するため、芦原駅のプラットホームで到着を待つことにします。ところが、ホーム末端では強風を浴びる結果となってしまいました。背中で風を受けると、ホームから転落し兼ねない程のすざましさで、手摺を常に握っている有様です。風でユサユサしている「新なのはな号」を何とか撮影。結局、以降の撮影は断念しました。強風でリタイアすることは、初めての経験です。これで、今年の「新なのはな号」も見納めです。
 後日、友人宅で、桜・菜の花と一緒に撮影した渥美線電車の写真を拝見しました。その影響で、梅田川越えに再びトライ。盛りは過ぎてしまったものの、葉桜と菜の花を入れた写真を少々撮影して戻ってまいりました。

 写真1枚目、桜の花びら散る中、S字カーブの坂道を下って来るモ1808他三河田原行。大清水〜老津間にて。写真右手のレール、昔から変化がありません。車庫移転の計画でもあったのでしょうか? DNo.237−28・平成21〔2009〕年4月12日(12:35)撮影。

 写真2枚目、友人の話では、菜の花入れての撮影には、脚立を使用したそうです。「スクーターのスタンドを起こして、サドル上に立てばイイヤ」と、安易に考えていましたが、現実は甘くなかったです。諦めて線路横から撮影。蜜蜂の羽音が賑やかでした。モ1809他三河田原行。老津〜杉山間にて。DNo.237−37・平成21〔2009〕年4月12日(13:22)撮影。

 写真3枚目、豊島付近の鉄橋を横撮り。穿いていた黒色ズボンは、黄色のマダラ模様になってしまいました。モ1809他新豊橋行。豊島〜やぐま台間にて。DNo.237−51・平成21〔2009〕年4月12日(15:36)撮影。

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 元上田電鉄車両を使用した渥美線の第10編成が走行を開始して、そろそろ5ヶ月経過しますが、気付けば、以降は渥美線を撮影していませんでした。新豊橋駅を眺めるのも「やっとかめです」 駅舎上の店舗も開業しました。架け替えられた“大山塚跨線人道橋”も使用開始されています。「旧」新豊橋駅跡地には現在3階建てビルの建設工事が進捗中。渥美線旧線跡には住宅も建ち、旧国鉄貨物ヤードや渥美線旧線の面影は、すっかり薄らいでしまいました。
 初めて上がった新しい“大山塚跨線人道橋”。張られたネットの網目が細かい上、JRの架線柱ビームとの位置関係が宜しくないため、撮影に適した跨線橋ではありませんでした。

 写真1枚目、新豊橋駅を発車する別バージョン“なのはな”モ1805他編成。昨年もモ1805編成が、期間限定の“なのはな”として3ヵ月間走行していますが、ラッピングデザインに多少の違いが有るようです。ヘッドマーク図柄も少々異なっています。走り始めの頃は、まだ日が短く寒い時期。そろそろ撮影しておこうと思い立ったのは、今年も運転終了が近付いた頃合いとなってしまいました。今年のHMは「渥美半島菜の花まつり開催中 2009.1.10→2009.3.31」DNo.228−24・平成21〔2009〕年3月12日(14:58)撮影。

 写真2枚目、“なのはな”モ1805他編成に続いて新豊橋駅を発車する緑色モ1810の第10編成。DNo.228−31・平成21〔2009〕年3月12日(15:13)撮影。

 写真3枚目、新豊橋駅に到着するモ1806編成後追いカット。新しい大山塚跨線人道橋にはエレベーターが設置されています。カメラを構えて立った場所は、かつての豊橋駅構内。C50型蒸機が貨車の入換作業していた所です。DNo.228−37・平成21〔2009〕年3月12日(15:18)撮影。

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