連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

豊橋鉄道渥美線

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 隣県の浜松市では、新車導入を繰り返す遠州鉄道。一方、当地を走行する豊橋鉄道の車両は中古電車のオンパレードです。豊橋鉄道に導入される中古車両は、各地の路線で活躍した車両を別の形で眺めることになりますので、遠州鉄道とは違った楽しみがあります。近年の渥美線は元東急電鉄7200系ステンレスカーで統一されてしまい、やや落ち着いてしまった感があります。元名鉄7300系が無き今、引退間近の名鉄パノラマカー1編成を渥美線に欲しいなどといった勝手な夢物語を描いておりました。そんな折、渥美線に増備車両が到着しました。東急1000系ステンレスカーを導入したことで、余剰となった上田電鉄の1編成2両が高師車庫に到着しております。
 上田電鉄をトレーラーで旅立った2両のステンレス車両。7月14日〔月〕に渥美線老津駅の側線に荷下ろしされました。この車両を架線のある場所までは、モーターカーが牽引。以降は、終電後の回送電車に牽引される形で5連となって高師車庫まで運ばれたようです。
 現在、3両編成の電車9本が在籍。新豊橋駅移転開業により、常時7本が活躍する運用となってしまい予備編成が不足。結果、第10編成の必要から、この様な策が取られたようです。

 写真1枚目、渥美線高師車庫に留置された上田電鉄車、7251〔旧東急7257〕+7551〔旧東急7551〕。上田カラーワンマン編成です。この編成を撮影した翌日には、庫内へ収まってしまったようです。写真左手には、車庫火災で被災した、ステンレス編成の初代モ1801〔廃車〕+モ1811+ク2801編成のモ1811が留置されています。許可を得て車庫内を見学させて頂き、久々に撮影してきました。No.2243−26・平成20〔2008〕年7月20日(14:00頃)撮影。

 写真2枚目、庫前に留置されている予備車両の東急7255。上田電鉄車とユニットを組むものと思われます。DNo.164−22・平成20〔2008〕年7月20日(14:20)撮影。

 写真3枚目、7月21日から運用を開始するために、最終整備中の「新なぎさカラー」編成の2804。7月21日、「新なぎさカラー」編成運転を記念して、午前10時、三河田原駅でテープカットが開催されたようです。DNo.164−31・平成20〔2008〕年7月20日(14:30)撮影。

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 平成20〔2008〕年6月5日、豊鉄渥美線「新」新豊橋駅開業当日の続編です。
 開業記念の式典終了後、記念乗車券と記念グッズを購入。“カルミア”へ続くエスカレーターを上がり、デッキ上から新旧駅舎を撮影している時、日本車輌を出場した甲種輸送列車が豊橋駅へ到着。入場券を購入して、急遽この列車を撮影することにしました。

 写真1枚目、JR豊橋駅構内。DE10 1517の推進運転で構内を走行中の名鉄3150系2連×4本。この後、DLを機回し。ヨ8632を最後尾として笠寺へ向うことになります。DNo.156−3・平成20〔2008〕年6月5日(12:27)撮影。

 写真2枚目、この日から使用されなくなった「旧」新豊橋駅。架線は既に撤去されています。6月7日〔土〕には、架線柱・レール共撤去されてしまったようです。DNo.156−27・平成20〔2008〕年6月5日(13:19)撮影。

 写真3枚目、開業初日の新線区間を走行する1803編成・三河田原行。撮影中、雨が降り始めたため、以降の撮影は断念。スクーターで自宅へ戻ることにしました。DNo.156−37・平成20〔2008〕年6月5日(13:45)撮影。

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 6月5日の一番電車から使用されることになった、2線ホームの豊鉄渥美線「新」新豊橋駅。午前11時からの開業記念式典を覗いてまいりました。テープカットを眺めるのも久しぶりです。報道各社のカメラマン後方から撮影することになりますので、テープカットは撮影し辛いシーンですが、それなりに、記録することが叶いました。
 6月4日の終電まで使用されていた「旧」新豊橋駅、一夜明けたら既に架線は撤去され、随分昔から使用されていないような雰囲気です。6月中には、旧線の鉄道施設は撤去されてしまうようです。

 写真1枚目、「新」新豊橋駅開業記念のテープカット前、記念撮影中。DNo.155−52・平成20〔2008〕年6月5日(11:18)撮影。

 写真2枚目、テープカット終了後。花束贈呈などを済ませると、1番線に停車中の1805編成が、午前11時30分、三河田原行記念電車として発車しています。3月、菜の花まつり開催中に黄色の電車として活躍した、この編成も従来の塗色に戻されています。DNo.155−55・平成20〔2008〕年6月5日(11:19)撮影。

 写真3枚目、2番線に停車中の1803編成。式典終了直後の撮影。たまたま、閑散とした光景となってしまいました。6月中は、記念ヘッドマークを掲出した全編成が走行するそうです。DNo.155−68・平成20〔2008〕年6月5日(11:42)撮影。

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 物心付いた頃から現在の場所に存在した豊鉄渥美線新豊橋駅。6月5日〔木〕の初電より、「新」新豊橋駅での運転が開始されます。時代の流れと共に、周辺建造物も随分様変わりをしていますが、1面・行き止まり式のホーム形状は昔から変わりませんでした。
 元々は、国鉄豊橋駅構内貨物側線ヘリに沿って敷設されていたレールで、貨物ヤードが撤去されてしまった現在、JRの線路から離れた存在となっています。駅周辺再開発のため、「新」新豊橋駅はJR線路脇へ50m移設される運びとなりました。
 地元の鉄道ながら、使用したのは中学生時代の遠足程度です。「ビデオ撮影のため、2度位乗車したかな?」 お金を落とさないで、最も遊ばせてもらった鉄道ということになります。C50型蒸機が入換作業する横を、雑多な凸凹編成が走行していた時代が懐かしです。貨物ヤードの面影も、この先、徐々に薄らいでゆくものと思われます。

 写真1枚目、新豊橋駅を発車する1806他3連三河田原行。写真左手、長く伸びたペデストリアンデッキ下がレール新設区間。デッキ上の駅ビルは、秋の開業を目指し、テナントを募集しつつ建設工事が進むことになります。DNo.151−18・平成20〔2008〕年5月17日(11:47)撮影。

 写真2枚目、新豊橋に到着する2809他3連。この区間で活躍する電車を眺めることが出来た最後の日曜日。それ程多くはないものの、線路脇には常にカメラマンの姿が有りました。DNo.154−17・平成20〔2008〕年6月1日(13:09)撮影。

 写真3枚目、花田跨線橋から、新旧の線路を格子状フェンス越しに撮影。ダメ元で撮影したものの、何とか見られる結果が得られました。新設区間、真っ直ぐ敷設されたレールと思っていたところ、クネクネした線路です。地上から眺める限り銀色に輝くステンレスカー、「屋根、こんなに赤茶けていた?」 共に新発見でした。DNo.154−10・平成20〔2008〕年6月1日(12:08)撮影。

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 税務署へ出向いたついでに、豊鉄渥美線新豊橋駅の現状を少々確認してきました。昨年末から仕事に追われ、全く撮影に出向くチャンス無しの状態でした。地元ながら、5ヶ月ぶりの渥美線ということになります。このところスクーターを使用することが多く、久々に自転車での行動。帰りの坂道は息絶え絶え。足腰の衰えを痛感した次第です。

 写真1枚目、新豊橋駅を発車する1804他“なぎさ”カラー編成。しばらくすれば、この光景も激変するものと思われます。DNo.143−53・平成20〔2008〕年3月12日(15:56)撮影。

 写真2枚目、新豊橋に到着する2801他3連。新しい跨線橋の姿が確認出来るようになりました。国鉄貨物ヤード跡地に留置された化け物のような大型クレーン、どの様に運ばれたものか?。DNo.143−16・平成20〔2008〕年3月12日(14:46)撮影。

 写真3枚目、やっと撮影出来た“新なのはな”カラー編成。柳生橋駅を発車。ヘッドマークには「渥美半島菜の花まつり開催中 2008.1.12→2008.3.30」と表記されています。DNo.143−25・平成20〔2008〕年3月12日(15:00)撮影。

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