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またまた、豊橋市民病院への通院記録です。
平成29〔2017〕年6月2日〔金〕、5日間の検査入院から退院。小腸内視鏡の結果から、平成29〔2017〕年6月21日〔水〕入院。6月23日〔金〕、手術予定日。退院は6月30日〔金〕位になるであろうということでした。
平成29〔2017〕年6月は、3日〔土〕から20日〔火〕の18日間以外は、市民病院へ入院していることになります。入院と入院の合間が予想以上に慌しいです。
平成29〔2017〕年6月8日〔木〕。長いお付き合いの友人に同伴をお願いして、豊橋市民病院へ手術前の診察に出向いたことは、前回表記した通りです。後は6月21日〔水〕の入院を待つだけと思っていましたところ、平成29〔2017〕年6月9日〔金〕。9:38、豊橋市民病院より電話がありました。「6月12日〔月〕、レントゲン撮影に来て下さい」。
平成29〔2017〕年6月12日〔月〕、再び市民病院へ向かうことに。入院中は服用している薬剤を持参しなければなりませんので、先に掛かり付け医院へ出向いて血圧を下げる薬と睡眠薬を出して貰いました。その後で市民病院へ向かっております。レントゲン撮影はありませんでした。一般外科先生の診察のみでした。小腸内視鏡で取った組織の詳細を調べたところ、小腸腫瘍も肺の多形癌に同じであったそうです。『小腸腫瘍は肺癌が転移したもの。肺癌はステージ4』と言われました。別の臓器に転移している疑いがあるため、PET−CT検査を受けて下さいとも言われました。急遽、市民病院へ呼び出されたのは、「こういう事でしたか」。
平成29〔2017〕年6月15日〔木〕、まず母親の食べ物をテーブルに並べるのですが、余計なことをゴチャゴチャ言われ出遅れてしまいました。結局、ワゴン車で自宅を出発したは8:19。PET−CT検査のため市民病院へ向かいます。検査予約時刻は8:50。「予約時刻の15分前に31番アイソトープ検査室受付へお越しください。検査当日にキャンセルされる場合、薬品代(約46000円)を請求させて頂くことがあります」と検査説明書には記されています。これだけ早い時刻に市民病院へ向かうのは初めてです。国道1号線が進みません。気持ちは焦るばかりです。市民病院駐車場へ到着したのは8:46。駐車場からアイソトープ検査室受付までの距離が長いこと。病院内を歩いていた8:52、市民病院から電話がありました。「後1分位で到着します」と返答。遅刻でした。
豊橋市民病院のPET−CT検査機器は、昨年10月頃導入されたそうです。シーメンス社製とは意外でした。光生会病院でのPET−CT検査時は画像を見せて貰えたのですが、市民病院では見せて貰えませんでした。「診察の時」だそうです。検査代金26,240円支払い。市民病院を出たのは11:46。自宅へ戻っても何もする気起こらず。「疲れたー」。
昨年は肺多形癌摘出手術。今年は間も無く、小腸腫瘍摘出手術。PET−CT検査結果の結果を知らない状態で入院することになりますので、6月15日以降は、落着かない毎日の繰り返しです。自宅に居る時は、横になって、ボオッーとテレビ眺めている時間が多いです。母親の食事準備等をする時だけ、渋々、体を動かしています。
豊橋の市内電車全車両がワンマン運行を開始したのは、昭和46〔1971〕年8月28日。昭和46〔1971〕年9月15日、3600形2両〔1両は3月15日廃車〕、3700形2両、3800形5両、3900形1両〔1両は3月15日廃車〕が廃車。この時、まだ柳生橋支線は健在でした。結果、ワンマンカーとして活躍していたのは、モ3100形9両と柳生橋支線用のモ3700形2両。ワンマン化改造で生き残ったモ3300形2両とモ3800形1両が、この頃の市内線全車両になると思います。クーラー搭載やモ3200形、モ3500形がデビューするのは、後の話です。
昭和51〔1976〕年3月7日、柳生橋支線、新川−柳生橋間0.9km廃止。
昭和57〔1982〕年7月31日、井原−運動公園前間0.6kmが延伸開業。
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