連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

豊橋鉄道市内線

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 豊橋鉄道さんのHPによれば、『「ほっトラム」導入3周年記念! 1219日は「ほっトラム」の誕生日。おかげさまで、導入から3周年を迎えました。感謝の気持ちを込めて、「ほっトラムの誕生日2011」を開催します。■とよはし市電クイズラリー 「ほっトラム」や市内電車、沿線にまつわる10問のクイズに答えて、特製マグネットをゲットしよう! 抽選で、「ほっトラム3周年記念ヘッドマーク」も当たります!あなたの挑戦をお待ちしています!〔途中一部省略〕』だそうです。
 導入3周年記念HM付き「ほっトラム」は、平成231217日〜1225日の間で走行したようです。
 1213日、京急蒲田事務所に届いた「作業依頼票」メールを眺め愕然。以降の予定は全て狂ってしまいました。頭に血がのぼって、いくら酒の力を借りても眠れません。睡眠薬を服用しても駄目なため、更に酒を呑む始末です。1224日〔土〕、気晴らしに導入3周年記念HM付き「ほっトラム」の撮影に出向きましたが、気持は入りませんでした。平成202008〕年1219日、「ほっトラム」営業運転初日の出発式を撮影してから既に3年が経過していましたか……………………。
 
 新造車両「ほっトラム」の導入で、余剰車1両が廃車になる話もあったようですが、在来車両に変化はありませんでした。「ビール電車」、「おでんしゃ」として活躍していたモ3102〔唯一残った元名古屋市電〕も、そのまま活躍が続きます。驚きは、「ほっトラム」導入直後にモ3203が広告無しの旧塗装で走り出したことでした。「ビール電車」、「おでんしゃ」の役目は、モ3102から旧塗装モ3203が引き継いだ形になりましたが、新たなイベント用としてモ3102の活躍は続きます。ところが、平成232011〕年2月で車検切れ。以降、モ3102が本線を走行することはありません。元名古屋市電の塗装に塗り替えてさよなら運転する話もあったようですが、実現には至りませんでした。ひっそりと引退してしまったモ3102といった感じです。保存を望む声もあるようで、モ3102は現在も車庫構内に留め置き状態です。休車となって間も無く1年が経過します。モ3102の今後が気になるところです。車庫のモ3102を眺めつつ、「今の我が身は、このモ3102に同じ」。
 
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 写真1枚目、競輪場前電停から撮影した3周年記念HM付き「ほっトラム」。快晴。冬の日差しは影になる箇所ばかりで、撮影に向く場所がありません。7DNo.6920・平成232011〕年1224日(1435)撮影。
 
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 写真2枚目、「ほっトラム」3周年記念のヘッドマーク。「このHM、誰がゲットしたのでしょうか?」。競輪場前にて。7DNo.6922・平成232011〕年1224日(1435)撮影。
 
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 写真3枚目、休車状態で普段は赤岩口車庫3番庫横側線奥に留置されているモ31022番庫前へ移動しておりました。「クーラーの載せ換え?。今頃何のために?」。この日、撮影していた時点では気付きませんでしたが、デジタル画像をパソコンへ取り込んだ後に分かりました。Zパンタをたたむロープ〔ヘッドライト横〕にはタグらしき物が付いています。ここを拡大して眺めると、「PT スリ板無 上??ず」と表記されているようです。「EOS7D、スゴイ」と思ったものです。7DNo.47138・平成232011〕年96日(1633)撮影。
 
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 写真4枚目、モ3503〔元都電〕開拓塾車に牽引され、赤岩口車庫2番庫前のモ3102〔元名古屋市電〕が移動開始。7DNo.47151・平成232011〕年96日(1648)撮影。
 
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 写真5枚目、モ3503開拓塾車とモ3102を繋ぐ連結棒。モ3503は牽引から推進運転に切り替わりました。7DNo.47158・平成232011〕年96日(1651)撮影。
 
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 写真6枚目、モ3503開拓塾車に押されて所定の場所へ戻るモ31027DNo.47161・平成232011〕年96日(1652)撮影。
 
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 写真7枚目、36枚目写真撮影後、暫らくして撮影した赤岩口車庫のモ3102。ここが休車モ3102の常駐場所。Zパンタに擦り板がありませんので、電気を取り入れる事は不可能です。これでは電車ではなく、ただの車です。「モ3102は、とうとう走行不能になってしまいましたか」。7DNo.4952・平成232011〕年916日(1416)撮影。
 
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 写真8枚目、赤岩口車庫裏道から撮影したモ3102のZパンタ。7枚目写真撮影時とは状況が変化しております。パンチングメタルを加工したような集電舟部品は取り付けられましたが、摺り板は付いていないようです。7DNo.6316・平成232011〕年117日(1610)撮影。
 
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 写真9枚目、赤岩口車庫職員駐車場横へ留め置かれたモ3102。「何故、ここに置いてある?」。モ3102の後方は、モ3502ヤマサ車とモ3503開拓塾車です。全てがZパンタ搭載車のため、Zパンタを見比べましたが、モ3102のパンタは雰囲気が異なっておりました。続きは次回ということで、今回はここまでとします。7DNo.66122・平成232011〕年1210日(1624)撮影。
 再び豊橋鉄道市内線に「おでんしゃ」が走り始めました。5度目の今年度、使用される車両はモ3203旧塗装車。運転期間は、平成231111日〔金〕〜1228日〔水〕が年内。年明けは、平成2316日〔金〕〜225日〔土〕までの間です。今年度は、初めて昼間の運転もあるそうです。
 おでんしゃは越年で運転されますので、今年の正月明けにも走行していますが、これは2010年度版。その後、ハーフマラソン応援電車、市電の日記念電車、納涼ビール電車、豊橋まつり花電車と変身。これら電車の合間には通常営業運転でも走行します。他の車両と異なり、モ3203は年間通じて何度も衣更えします。元名古屋市電のモ3102が引退してしまったため、より過酷な運用を強いられる車両となってしまいました。
 昨年は、モ3102「季節外れの花電車」とモ3203「おでんしゃ」をセットで追い回していましたが、今年はそのようなこともありませんので、試乗会当日、駅前から運動公園前までの片道を追い掛けてみました。
 営業運転初日の平成231111日〔金〕は雨降りの上、仕事で追われていたこともあり撮影は断念しております。当日は昨年同様、NHKが取材しています。平成231112日〔土〕、朝のローカル番組“ウイークエンド中部”で「おでんしゃ」が放映されました。今回は放映回数が少ないと思っていたところ、平成231118日〔金〕、“震災に負けない お元気ですか 日本列島”でも映像のみが少々オンエアーされました。「昨年、カメラ目線であったK氏、今度は主役を射止めましたか…」。
 
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 写真1枚目、駅前電停のモ3203試乗会「おでんしゃ」。今回はヘッドマークが備えられました。7DNo.649・以下、撮影日は、平成232011〕年119日です。1801撮影。
 
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 写真2枚目、サーラビルをバックに駅前電停のモ3203試乗会「おでんしゃ」。初めてのEOS7D使用のため、広角気味の撮影が叶いました。臨時幕のまま駅前まで回送されたようです。7DNo.64111802撮影。
 
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 写真3枚目、「ビール電車」も「おでんしゃ」も、一度も乗車体験がありません。撮影して初めて気付いた光景です。締め切り扉の横には、流し台が設置されています。7DNo.64231813撮影。
 
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写真4枚目、夕闇の中を走る電車を撮影する事そのものに無理があります。如何にISOを上げたところで、光量不足は否めません。今回はISO6400で試し撮り。東八町交差点を通過するモ3203試乗会「おでんしゃ」。7DNo.64501840撮影。
 
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 写真5枚目、坂を上り東田坂上電停間近のモ3203試乗会「おでんしゃ」。7DNo.64551842撮影。
 
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 写真6枚目、東田坂上電停を通過したモ3203試乗会「おでんしゃ」後追いカット。後部は臨時幕のままでした。7DNo.64621844撮影。
 
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 写真7枚目、井原交差点の急カーブを右折するモ3203試乗会「おでんしゃ」。7DNo.64721854撮影。
 
 
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 写真8枚目、運動公園前電停のモ3203試乗会「おでんしゃ」。7DNo.64891903撮影。

 平成232011〕年108日より、豊橋鉄道市内線に花電車が運転されています。昨年まで花電車として活躍した元名古屋市電モ3102が引退してしまったため、「今年の花電車は‥?」と案じておりました。
 今年はモ3203が抜擢されました。夏場は「ビール電車」、冬場は「おでんしゃ」として活躍する車両です。更に「花電車」として走行するとなれば、年間通じて走り回っている感じです。元名鉄美濃町線最後の新造車で車歴が新しいモ801の比ではありません。元名鉄美濃町線で活躍した古豪モ3203「花電車」は、“豊橋まつり”開催当日の101516日まで、1週間程の活躍になると思います。
 109日、知人から「モ801が女性訓練運転で走行している」と電話を貰いました。スクーターで自宅を飛び出して赤岩口車庫へ向いました。モ801は既に入庫しておりましたが、暫くすると再び出庫します。丁度、モ3203「花電車」が到着する時刻でしたので、電話をくれた知人に電話。以降、「花電車」とモ801をセット追い回す結果となってしまいました。知人共々、「疲れたー!!」。
 
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 写真1枚目、赤岩口を発車したモ3203「花電車」。後方をモ801安全安心号が続行で続きます。7DNo.5432・以下全て、平成232011〕年109日(1307)撮影。
 
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 写真2枚目、豊鉄市内線では、現在2名の女性運転士さんが活躍しておりますが、新たに若い女性が市内線電車運転士を目指しているようです。写真のモ801は貸切幕を表示していますが、ベテラン男性運転士さんに指導されながらの女性運転士訓練運転です。7DNo.5435・(1308)撮影。
 
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 写真3枚目、東八町電停より撮影したモ3203「花電車」。少し遅れてモ801が続きます。7DNo.5440・(1317)撮影。
 
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 写真4枚目、この日、モ3203「花電車」は東八町電停辺りで「ほっトラム」とすれ違う運用でした。東八町電停から撮影。モ3203「花電車」と「ほっトラム」。7DNo.5442・(1317)撮影。
 
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 写真5枚目、東八町電停の「ほっトラム」とモ801貸切幕女性訓練運転車。トリプルショットを期待したのですが、やはり無理でした。7DNo.5444・(1317)撮影。
 
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 写真6枚目、5枚目写真と同じ、東八町電停の「ほっトラム」とモ801貸切幕女性訓練運転車。7DNo.5445・(1318)撮影。
 
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 写真7枚目、駅前電停到着間近のモ3203「花電車」。昨年までのモ3102「花電車」と随分雰囲気が変ってしまいました。「ビール電車」で使用した側面上部のイルミネーションをそのまま使用しているようです。7DNo.5449・(1328)撮影。
 
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 写真8枚目、駅前へ先回りして撮影したモ801は、男性運転士に代わっておりました。この日は、お日柄も宜しいようで、安久美神戸神明社で結婚式が執り行われ、結婚式のために駅前〜豊橋公園前間をモ801が貸切で走行。以前、ブログで紹介した時は、“豊橋まつり”の当日でした。回送として走行する時に女性訓練運転が実施されたようです。写真は駅前電停付近で並ぶモ801「結婚式の貸切車」とモ3203「花電車」。7DNo.5459・(1335)撮影。
 
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 写真9枚目、任務を果たしたモ801が、即、赤岩口車庫へ回送となれば、「今度は競輪場前で、再び花電車と並ぶであろう」と判断。競輪場前へUターン。競輪場前電停から撮影したモ3203「花電車」と回送モ801「貸切幕」。再び、女性訓練運転の形で戻って来ました。7DNo.5490・(1408)撮影。
 
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 写真10枚目、撮影したフィルムを現像依頼するため、日の出カメラへ向かいます。知人もデジカメ写真をプリント中でした。この後、もう一度駅前へ向うつもりで表へ出たところ、「花電車来ちゃったよー」。売りに出ていた中古レンズを借用して試し撮り。東八町電停で並ぶ「ほっトラム」とモ3203「花電車」。随分車両の高さが異なっている事に今頃気付きました。「このレンズ、どうしましょう?。6月以降、稼ぎが無い状態では、一寸手が出ませんね」。7DNo.54113・(1605)撮影。
 平成232011〕年917日〔土〕、午後730分から放映されるNHK「ごきげん歌謡笑劇団」は豊橋市で収録されたものです。豊橋鉄道市内線で現在活躍中のモ3203「納涼ビール電車」も紹介されるようですから、興味がおありの方は是非番組を眺めて下さい。やっと、ブルーレイレコーダーに番組録画予約が設定完了。ここまでの待ち時間が長かった。ローカル番組で豊橋鉄道市内線が紹介されることはあっても、全国ネットでの紹介は数少ないです。
 
 「ごきげん歌謡笑劇団」は、平成212009〕年度からBSでスタート。平成232011〕年度から、NHK総合テレビでも放送されるようになったそうです。月に1度、土曜日の19302045の時間帯でオンエアー。我が家にはBSアンテナがありませんので、NHK総合テレビで初めて番組を知り、既に3回放映された番組は全て録画してあります。514日は「徳島県鳴門市」。625日は「埼玉県入間市」。72日は「栃木県矢板市」でした。初回の「徳島県鳴門市」は、最近再放送もされました。
 豊橋で「ごきげん歌謡笑劇団」の公開収録があることは、NHK番組の間で紹介されています。6月頃のことであったと思います。「ごきげん大芝居」等の収録は7月に実施。72日の「栃木県矢板市」の番組が終了した時点で、次回の放送が93日と発表されました。それで、93日をマークしていたのですが、番組予定変更で2週間後に先送り。大きな事故・事件が発生しない限り、917日には何とか録画出来そうです。来年3月で閉館となる豊橋アイプラザ〔豊橋勤労福祉会館〕で収録済の「ごきげん大芝居」の豪華ゲストはHPに紹介されていますので、「ごきげん歌謡笑劇団」で検索してみて下さい。ビール電車は、「これが、豊橋のビール電車でぎょざぁいまーす」と番組後半で紹介されるものと想像していますが…?。
 
 平成232011〕年918日追記:「ごきげん歌謡笑劇団」を眺めました。勘違いしていたようです。この番組で豊橋鉄道市内線が紹介されるであろう事は、知人から電話で話を聞いています。ミニノートに断片的に走り書きした記録が何時のことであったか分からなくなってしまいました。再度確認したところ、71日、ロケ用にモ3203「ビール電車」とモ3202ケーリン車が走行しています。「ビール電車」は民放番組のために走ったものでした。さかなクンのコーナー、「さかなクンのギョー天 ギョ、ぎょ、魚!」〔9分枠〕では、最初に豊橋の市内電車が紹介され、モ3202ケーリン車に乗車した“さかなクン”移動中のシーンが放映されています。その後、豊橋2つの名物として、「豊橋カレーうどん」と「手筒花火」を紹介。豊橋の名物として「ビール電車」が紹介されるものと思い込んでいましたが、「ビール電車」は登場しませんでした。失礼致しました。全ての市内線映像でも30秒弱でした。
 
 今年の「納涼ビール電車」は617日〔金〕〜924日〔土〕の間で運転されています。「ごきげん歌謡笑劇団」豊橋編が放映されるのは、「ビール電車」運転最終日の1週間前です。何とか「ビール電車」運転中に放映して貰いたいものです。614日〔火〕は、モ3203「納涼ビール電車2011」試乗会の日でした。この日撮影した写真を並べてみます。今になると、随分昔の事であった様な気がします。
 
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 写真1枚目、試乗会準備のため、赤岩口車庫内で入換作業中のモ3203「納涼ビール電車2011」。7DNo.294・以下全て、平成232011〕年614日撮影(1634)。
 
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 写真2枚目、試乗会当日は、通常運行日より遅い時刻に赤岩口を発車します。モ3502ヤマサ車続行の形で駅前へ回送されるモ3203「ビール電車」。井原〜赤岩口間の赤岩口西交差点。7DNo.29661729撮影。
 
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 写真3枚目、市役所前〜札木間の西八町交差点ですれ違う回送モ3203「ビール電車」と「ほっトラム」の競輪場前行。7DNo.29861747撮影。
 
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 写真4枚目、広小路を抜けて駅前へ向うつもりでいたところ、中署を出動した消防車両4台が赤色灯を灯して待機しており、広小路は通行止め。ガス漏れ通報で出動したものの大事にはならなかったようです。7DNo.29961756撮影。
 
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 写真5枚目、駅前電停のモ3203「納涼ビール電車2011」。民放の報道関係者さん等が撮影に来ていましたが、ニュース番組は拾えませんでした。7DNo.291161812撮影。
 
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 写真6枚目、赤岩口行「ほっトラム」の続行で駅前電停を発車する試乗会モ3203「ビール電車」。7DNo.291321825撮影。
 
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 写真7枚目、東八町〜豊橋公園前間の東八町交差点を通過する試乗会モ3203「ビール電車」。7DNo.291501840撮影。
 
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 写真8枚目、運動公園前の試乗会モ3203「ビール電車」。この日は、当然の如く集まって来る知人の姿が全くありませんでした。7DNo.291831911撮影。
 
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 写真9枚目、井原交差点の急カーブを左折して駅前へ戻る試乗会モ3203「ビール電車」。7DNo.291951914撮影。
 
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 写真10枚目、井原電停に立ち西方向を眺めると綺麗な夕焼けでした。「もう少々ビール電車を追い掛ければ良かった」と思いましたが、もう間に合いません。モ3503開拓塾車の運動公園前行。7DNo.292021918撮影。

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 現在、豊橋鉄道市内線にはモ3201「のんほいパーク号」が走っています。当地に馴染みのない方は、「のんほいパーク」と聞いてもピンと来ないと思います。動物園+植物園+遊園地+自然史博物館=豊橋総合動植物公園。「のんほいパーク」とは、豊橋総合動植物公園の愛称名なのです。「のん・ほい」そのものが当地の方言でして、「のんほいメロディー」なるローカルラジオ番組もありました。

 「明日は、のんほいパーク号の出発式だのん。ほい、出発式の様子を写真撮りに行かまいか」といった具合で、4月28日〔木〕は何とか早起きをして出発式の撮影に出動しています。

 「のんほいパーク」は、JR東海道本線二川駅の南側に位置し、新幹線の車内から観覧車が眺められます。昔は、のんほいパーク行バスも走っていたと記憶していますが、現在の交通アクセスは、JR東海道本線二川駅下車徒歩約6分。結局、マイカーで出掛ける形になってしまいます。
 現在の場所に「豊橋子供自然公園」(遊園地+動植物園)が開園したのは、昭和45〔1970〕年。市内電車にモ3100形ワンマンカーが運転開始。これでお役御免となった市内線車両の内2両は、「豊橋子供自然公園」に保存展示されることになりました。1両は元三重交通神都線を走ったモ3600形でした。その後、ペンキの塗り替えで、黄色に太い赤帯塗装へ衣換えしています。「これらの展示車両を撮影しなかった事に悔いが残る。モ3600形は、寸法スケッチしておきたかった」。東京から帰省した際、子ども達を連れて一度、豊橋総合動植物公園に入園しています。既に市内線車両の姿はありませんでした。それから20年程が経過していますので、「のんほいパーク」の現状は知りません。小学生の頃、学校から写生大会で訪ねた昔の動物園〔現在の豊橋公園内、美術館周辺〕の方が印象に残っています。画用紙に描いたのは、園内鉄道と飛行塔。それにスクーターの遊具であったと思います。同級生は、皆が動物を写生していました。教室に並べた絵を眺めながら、「この子の絵は、何時もこの様なものばかり…」。卑下する様な担任女性教諭の一言。「片桐先生は嫌な女であった」。動物園に入園しても眺めていたのは乗り物主体でした。

 写真1枚目、モ781豊橋信用金庫車〔ほっトラムの代走〕の続行で駅前電停出発式へ向かうモ3201「のんほいパーク号」回送。井原〜赤岩口間にて。7DNo.22−14・平成23〔2011〕年4月28日(8:07)撮影。

 写真2枚目、新川交差点を右折するモ3201「のんほいパーク号」回送。7DNo.22−23・平成23〔2011〕年4月28日(8:30)撮影。

 写真3枚目、駅前電停のモ3201「のんほいパーク号」と、招かれた“くるみ保育園”の諸君。写真右端、運転士スタイルの僕に質問。「何、この電車運転するの」。「出発進行と言う」とのことで、佐原市長と一緒に「出発進行」を唱えたようです。7DNo.22−36・平成23〔2011〕年4月28日(8:54)撮影。

 写真4枚目、モ3201「のんほいパーク号」出発式には、マスコットキャラクターも勢揃い。「ほいくん」、「のんちゃん」、「トヨッキー」。7DNo.22−37・平成23〔2011〕年4月28日(8:54)撮影。

 写真5枚目、駅前電停モ3201「のんほいパーク号」横で“くるみ保育園”の園児も加わりテープカット。著名なオジサン達がテープカットを手解きしています。7DNo.22−62・平成23〔2011〕年4月28日(9:18)撮影。

 写真6枚目、出発式を終えて、9:30駅前電停を発車したモ3201「のんほいパーク号」貸切。“くるみ保育園”園児、ゆるキャラ「のんちゃん」・「ほいくん」等が乗車しています。顔が大きく乗車出来ない「トヨッキー」は置いてきぼりでした。7DNo.22−74・平成23〔2011〕年4月28日(9:32)撮影。

 写真7枚目、モ3201「のんほいパーク号」貸切車は、東田坂上での折り返し運転です。渡り線を走行中。7DNo.22−106・平成23〔2011〕年4月28日(9:50)撮影。

 写真8枚目、日を改め撮影したモ3201「のんほいパーク号」とモ3203旧塗装の営業車〔現在はビール電車に変身〕。元名古屋市電のモ3102が走行しなくなった現在、市内線の古参車両は、元名鉄美濃町線を走ったこれら車両になってしまいました。東田坂上電停より。7DNo.23−30・平成23〔2011〕年5月5日(16:49)撮影。

 写真9枚目、赤岩口へ到着するモ3201「のんほいパーク号」。ラッピングデザインは両サイド同じようで、「のんほいパーク」PR電車は来年3月まで走行するようです。7DNo.24−23・平成23〔2011〕年5月9日(14:43)撮影。


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