デジカメ画像の名称付け、2年4ヶ月遅れとなってしまいました。最近、やっと名称付けが終了した豊橋鉄道市内線の撮影画像を並べておきます。
時期としては、「LRT都市サミット豊橋2013」開催PRのため、T1000形「ほっトラム」とモ3503の2車両が「サミット号」として一時活躍していた頃合です。2両の「サミット号」に関しては、既にブログで紹介済。撮影から2年以上が経過してしまいますと、撮影当日の記憶も曖昧になってしまいます。
「今日はパト電車とサミット号を絡めて狙ってみましょう」。そのような思いで赤岩口車庫へ向かったものと思います。結果は、駅前と終点側をスクーターで3往復することとなってしまいました。
写真1枚目、木曜日は、ほっトラム「サミット号」の点検日。赤岩口車庫1番庫内で点検中だったのですが、突然本線線路端へと出て来ました。この後、モ801「パト電車」の続行回送として駅前まで走ります。以下全て、平成25〔2013〕年9月12日撮影。7DNo.279−11・14:26撮影。
写真2枚目、駅前で並んだほっトラム「サミット号」回送とモ801「パト電車」の赤岩口行。7DNo.279−41・14:59撮影。
写真3枚目、この日、モ801「パト電車」の後を走る運動公園系統は、モ3503「サミット号」が務めておりました。駅前〜駅前大通間ですれ違うモ801「パト電車」赤岩口行とモ3503「サミット号」駅前行。7DNo.279−44・15:00撮影。
写真4枚目、ほっトラム「サミット号」が奥に留置された駅前電停にモ3503「サミット号」も到着します。7DNo.279−49・15:01撮影。
写真5枚目、駅前電停を発車したモ3503「サミット号」に続く形で、ほっトラム「サミット号」回送が走ります。東田〜競輪場前間にて。写真奥の競輪場前電停に停車中のモ783「アドバン号」が発車するとモ3503「サミット号」は発進。ほっトラム「サミット号」回送は、赤岩口からのモ801「パト電車」到着まで待機。7DNo.279−68・15:24撮影。
写真6枚目、駅前に続き、ほっトラム「サミット号」回送とモ801「パト電車」駅前行のすれ違いを狙ったのですが、大型トラックに邪魔されてしまいました。この後、モ801「パト電車」とモ3503「サミット号」のツーショットを狙って駅前へ。更には井原電停へも移動しましたが、何れも不発。7DNo.279−83・15:32撮影。
写真7枚目、再び赤岩口車庫へ戻ります。2番庫前を発車するモ3203「納涼ビール電車」。回送で駅前まで1往復したほっトラム「サミット号」は定位置に留置されておりました。回送運転はテスト走行であったと思います。7DNo.279−125・16:58撮影。
写真8枚目、井原電停にて。モ801「パト電車」駅前行と井原交差点を右折するモ3503「サミット号」運動公園前行。1カットに2両が納まりました。「パト電車」後方、続行のモ3203「納涼ビール電車」回送が付いて来ません。7DNo.279−151・17:14撮影。
写真9枚目、再び駅前へ移動。モ801「パト電車」駅前行〔既に競輪場前幕〕と、程よい距離で続くモ3203「納涼ビール電車」回送。7DNo.279−168・17:36撮影。
写真10枚目、駅前で並んだ、モ3203「納涼ビール電車」回送とモ801「パト電車」の競輪場前行。7DNo.279−186・17:39撮影。
写真11枚目、モ3203「納涼ビール電車」が奥に留置された駅前電停にモ3503「サミット号」も到着。7DNo.279−199・17:41撮影。
写真12枚目、東田〜競輪場前間にて。モ3503「サミット号」赤岩口行とモ801「パト電車」駅前行。モ3503「サミット号」は運動公園系統から赤岩口系統に変わっております。「この日の狙いは、コレ」。随分時間を費やしてしまいました。7DNo.279−213・18:02撮影。