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こんにちは、ゲストさん
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以前、豊橋鉄道市内線と渥美線新豊橋〜芦原間を撮影する場合の移動手段は自転車でした。自転車荷台にはビデオ用三脚をくくり付け、前篭にはビデオカメラが入ったバッグを押し込んだものです。左肩に担ぐカメラバッグに収めたフイルムカメラは4台。撮影場所を決めると、まず三脚にビデオカメラをセットして水平出し。フイルムカメラで電車通過シーン撮影の際には、必ずビデオカメラも回していたものです。撮影日時が記録されるところがビデオカメラの魅力でもありました。
母親が乗らなくなったスクーターを使用することで行動範囲は広がりました。渥美線田原まで走行することもしばしば。軽バイクで名鉄蒲郡線西浦駅までの1往復は流石にしんどかったです。
中古デジタル1眼を購入したことで撮影方法も徐々に変化。連写2眼135mm専用機をデジカメに置き換える形になりました。ビデオカメラのバッテリー5本が寿命。バッテリー代替品は市場から消滅したため、ビデオカメラの使用は断念。昨今は連写2眼50mm専用機1セットとデジタル1眼の3台態勢で出向いております。
豊橋駅前で出発式ありの情報を得た時は、スクーターで電車を追い回しております。ビデオカメラを所持しなくなった分、ソコソコの撮影枚数を残さないと撮影に出向いた気分にはなれません。自己満足ですが…。
掲載する画像は昨年撮影したものです。スクーターで自宅を飛び出し、まずは渥美線高師車庫へ。伺った通り1804F「ひまわり」試運転が実施されるようですから、植田駅へ向いました。試運転電車〔掲載済〕を撮影すると、急いで市内線駅前電停へ移動。広告電車で出発式が執り行われた珍しいケースであったと思います。
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先週、「長い道程でした」でブログ更新しましたが、今回はその続編と思って下さい。
ハーフ判カメラを使用して撮影したED71 3とキハ82 42他特急「つばさ」。それと、13両編成の上り上野行特急「はつかり」は、国鉄福島駅で撮影した画像です。豊橋鉄道田口線を撮影中にカメラを落としてしまい使用不能となってしまったカメラを自ら分解修理。分解修理後のハーフ判カメラで撮影したのが前回紹介した写真なのです。それから3ヶ月程後、レンズを固定していた止めネジが徐々に緩んでしまい、結果的には花巻電鉄軌道線撮影途中からはピンボケ。これがハーフ判カメラを見切る切っ掛けでした。
中学生修学旅行の際、父親に買って貰ったのが、ハーフ判カメラ、“ミノルタ・レポ”でした。高校時代の3年間は“ミノルタ・レポ”にカラーポジフィルムを充填して撮影したものです。今回紹介する画像は、高校1年生当時撮影した数少ないハーフ判白黒写真です。カメラ購入から1年程経過した時期の撮影と思います。
高画質フラットヘッドスキャナー、EPSON GT−X970で取り込み。レタッチ作業が完了すると、画像名称の頭に「済」の文字を追記して元データとして保存。カラー画像として取り扱われるため、第2ステップは白黒画像に変換。画像名称の頭は「白黒変換」に変更。第3ステップは画像サイズを変更してレベル補正・フィルター掛け。これをプリント用〔印刷用〕の別写真として保存します。画像名称の頭は「完」に変更。フィルターを掛けることで容量は上がってしまいます。ブログで紹介する画像は、容量の関係で完成写真のサイズを落として掲載しております。国鉄福島駅で撮影したハーフ判画像、1カットの容量は220KB前後です。
今回、初めてプリントモード用として仕上げた完了写真を掲載してみます。この感じであれば、A4サイズでプリントアウトしても、ソコソコ見られる画像に仕上がっているものと自負しています。1カットの容量は1.81MB。ブログ掲載容量は最大2MBまでが条件ですから、1カットのみで限界です。
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