平成25〔2013〕年10月25日〔金〕と26日〔土〕の2日間で開催予定であった「LRT都市サミット豊橋2013」。「LRT都市サミット」をPRするため、T1000形「ほっトラム」にはラッピングとヘッドマークを取り付け。モ3503も「ほっトラム」に準じたカラーで「サミット号」に変身。駅前電停で出発式が執り行われたのは、平成25〔2013〕年8月31日〔土〕の事でした。
平成25〔2013〕年10月22日〔火〕、台風27号接近を理由に「LRT都市サミット豊橋2013」は中止が決定。10月23日〔水〕には、2両の「LRT都市サミット」PRラッピング等は早々に剥がされてしまいました。平成25〔2013〕年11月7日〔木〕、中日新聞朝刊東三河版紙面で、LRTサミット本年度開催予定の記事が掲載されました。詳細は、まだ煮詰まっていない状況でした。平成25〔2013〕年12月11日〔水〕、中日新聞朝刊東三河版にて、『LRT都市サミット豊橋 来年2月1日開催』と発表。日程を2日から1日に縮小だそうです。
モ3503に再びラッピングが施され、またまた「サミット号」として復活することになりました。開催日を表記していましたので、この箇所が少々前回とは異なっています。平成25〔2013〕年12月11日〔水〕には、ラッピング再施工のスタイルで走行していたようです。復活「サミット号」を撮影したのは、平成25〔2013〕年12月16日〔月〕。この日、「ほっトラム」は赤岩口車庫で臨時検査のため、ジャッキアップされ仮台車を履いた状態です。検査を終えた「ほっトラム」が走行を開始したのは、平成25〔2013〕年12月20日〔金〕。「LRT都市サミット」開催日を変更したHMのみを取り付け。ラッピングは施されませんでした。
平成26〔2014〕年2月1日〔土〕は、「LRT都市サミット豊橋2013」の会場でも覗いてみましょう。
長きに「東和マンションセンター」広告電車として走行していたモ785は、スポンサーが変わり「三河ダイハツ号」として、平成26〔2014〕年1月29日〔水〕より走行開始。これは想定外でした。「サミット号」と「三河ダイハツ号」が共に走行するチャンスは4日間だけです。それならば、3両をターゲットにして市内線電車を追い掛けましょう。1月29日〔水〕は駄目でした。1月30日〔木〕は、雨降りのため断念。1月31日〔金〕は、リハビリ予約済で、この日も断念。最後は「LRT都市サミット豊橋2013」開催当日に賭けてみます。
写真1枚目、市役所前電停付近を走行する初代モ3503「サミット号」運動公園前行。7DNo.277−146・平成25〔2013〕年9月10日(15:43)撮影。
写真2枚目、「サミット」中止のためラッピングが剥がされたモ3503駅前行。市役所前〜札木間、西八町交差点左折前。7DNo.302−123・平成25〔2013〕年11月2日(16:03)撮影。
写真3枚目、開催日を2月1日〔土〕に変更して復活モ3503「サミット号」運動公園前行。豊橋公園前〜東八町間、東八町交差点歩道橋階段中間踊り場より。7DNo.315−50・平成25〔2013〕年12月16日(15:43)撮影。
写真4枚目、開催日10月25日→26日を表記した「ほっトラム」使用の「サミット号」駅前行。豊橋公園前〜東八町間にて。7DNo.276−16・平成25〔2013〕年9月26日(15:40)撮影。
写真5枚目、開催日を2月1日に変更したヘッドマークを掲出する「ほっトラム」赤岩口行。列車ダイヤが乱れ、モ784「日本通運号」運動公園前行は「ほっトラム」に追い着いてしまいました。東田〜競輪場前間にて。7DNo.316−38・平成25〔2013〕年12月21日(15:26)撮影。
写真6枚目、モ785「東和マンションセンター号」赤岩口行とモ801「パト電車」駅前行。東田〜競輪場前間にて。7DNo.217−14・平成25〔2013〕年4月14日(13:40)撮影。
写真7枚目、「東和マンションセンター号」から「三河ダイハツ号」変身したモ785駅前行。新川交差点を右折します。7DNo.322−90・平成26〔2014〕年2月1日(16:01)撮影。
写真8枚目、モ785「三河ダイハツ号」運動公園前行。車体側面のベースカラーが左右で異なります。新川電停にて。7DNo.322−105・平成26〔2014〕年2月1日(16:06)撮影。
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