Canon EOS 7D用として使用しているEF−S18−135mmズームレンズの調子がおかしくなってしまいました。ズームを操作している途中で引っ掛かってしまいAFも働きません。「ここ!!」と思った瞬間が記録出来ませんでした。常時というわけではなく、時々起こる現象なのです。
Nikon D80の中古ボディを購入したものの使い物にはならず。付属ソフトが更に始末悪いため、「日の出カメラ」のオバちゃんに買値で引き取って貰いました。その埋め合わせで購入したのが、新品のEOS 7Dなのです。一緒に購入予定であったのが、EF−S18−200mmズームレンズ。ところが店にお邪魔した際、売りに出ていた中古EF35−350mm F3.5−5.6Lを眺め気持ちが揺らぎました。持つこともなかった白レンズが4万円だそうです。新品同様の中古EF−S18−135mmは3万円だそうです。2本セットで購入してもEF−S18−200mmの新品価格とは大差ありませんので、中古レンズ2本を購入する結果となってしまいました。
EF−S18−135mmズームレンズを修理に出している間、代わりになるズームレンズを持ち合わせていません。止む無く中古レンズを探しに出ました。「キタムラカメラ」には、EF−S18−135mmもEF−S18−200mmレンズも中古で売りに出ていました。EF−S18−200mmの中古価格は42,980円。価格を確認すると「日の出カメラ」へ向います。EF−S18−200mmの新品価格は、確か65,000円。取り寄せに3日程掛かるようです。付属品+修理代金を加算すると10万円近い出費になってしまいます。新品は断念して再び「キタムラカメラ」へ向います。貧乏人分相応の中古EF−S18−200mmを42,980円で購入。
待望の中古EF−S18−200mmズームレンズ、いざ使用してみると全くの想定外。EF−S18−135mmズームレンズに比べレンズ径が大きい分、やや大ぶりで重たいです。デジカメ本体に装着して首からぶら下げると、回転リングが勝手に回り、レンズが飛び出してしまいます。ぶら下げている間は、常に200mm状態。首に掛けスクーターで移動中は、レンズフードがサドルに当ります。デジカメを左肩に掛けて、フィルムカメラで腰を落として撮影しようとすると、レンズフードは地表のアスファルトに当ります。数時間の撮影中は、カッカしていました。「新品など買わなくて良かったー」。「昨日ホームセンターで物色した材料で、レンズが飛び出さない算段をしなければ…」。EF−S18−135mmズームレンズの使い勝手良さを再認識する結果となってしまいました。
写真1枚目、今年は三河田原駅と「カラフルトレイン」の方に気持ちが向いていましたので、市内電車はあまり撮影してありません。試し撮りのターゲットは「パト電車」です。競輪場前電停から撮影したモ801パト電車とモ3202競輪電車。2両のすれ違いを200mmで撮影。7DNo.275−111・以下全て、平成25〔2013〕年9月5日撮影。撮影時刻14:37。
写真2枚目、基本、木曜日のみ「ほっトラム」に代わって走行するモ801パト電車なのですが、昨今は15:30頃には入庫してしまう事が多いようです。この日は夜まで走行していました。16:20頃、競輪場前側線を出た車両〔この日はモ3501サーラ車〕は駅前まで走行。駅前からは赤岩口行として「パト電車」(通常は、ほっトラム)を従えて走行します。赤岩口で乗客を降ろしたモ3501サーラ車は、この後入庫。こちらも200mmで撮影。7DNo.275−321・(17:12)撮影。
写真3枚目、モ3203ビール電車2013が、まず出庫。モ3501サーラ車は、これから入庫します。電停に到着するモ801パト電車を待っていると、次のシーンが撮影出来ませんので、早々にスクーターへ戻って場所移動開始。2枚目写真も同じ場所から完全逆光で撮影しています。7DNo.275−327・(17:13)撮影。
写真4枚目、今年初めて撮影したモ801パト電車に続くモ3203ビール電車回送。7DNo.275−332・(17:17)撮影。
写真5枚目、巷の噂では、モ801パト電車の契約は、今年3月をもって終了してしまったそうです。塗り替え費用が調達出来ないため、パト電車のまま走行しているようです。パト電塗装に変更して、「後は知らん」であるならば、美濃町線カラーのまま残しておいて欲しかったです。7DNo.275−335・(17:17)撮影。
写真6枚目、駅前へ先回りしてモ801パト電車の到着を待ちます。だいぶ離されてしまいましたが、回送ビール電車の姿も写っております。7DNo.275−356・(17:38)撮影。
写真7枚目、駅前電停到着間近のモ3203ビール電車回送。こちらも200mmを使用して試し撮り。ピントの照準が中々定まらないため、撮影には多少マゴマゴします。7DNo.275−368・(17:41)撮影。
写真8枚目、従来ですと、モ3203ビール電車回送と駅前発車モ801パト電車競輪場前行の横並びが撮影可能なのですが、不慣れなレンズを操作するのに夢中で「パト電車」の発車を気付きませんでした。悔しまぎれの1カット。残されたチャンスは、後2回あるか無いか?。7DNo.275−372・(17:41)撮影。
写真9枚目、競輪場前から戻って来たモ801パト電車と運動公園前へ向うモ3203ビール電車。パト電車とモ3503の並びを狙ったのですが、結果は外れ。諦めてビール電車を追い掛けて自宅へ戻ることにします。7DNo.275−394・(18:13)撮影。
写真10枚目、ビール電車が井原の急カーブを右折するシーンは、久々にこの場所から撮影。架線はゴチャゴチャになってしまいました。7DNo.275−414・(18:33)撮影。
写真11枚目、意外にもビール電車にはK氏が乗車しておりました。今年11度目で、もう1回乗車するそうです。私も死ぬまでに1度位は乗車してみたいと思っているのですが…。自宅へ向うスクーター、信号で止められましたので、おまけでパチリ。疲れたー。自宅へ戻ってビール呑んで寝ます。7DNo.275−434・(18:55)撮影。
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