連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

福島交通軌道線

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 新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって幸多き1年であることをお祈り申し上げます。今年最初のブログ更新ですから、まずは尋常に。
 
 本音………新年明けても何も嬉しくない。父親が他界した歳までは何とか生きてみたいと思っていますが、余命のカウントダウンは既に始まっております。年が替わった事で残りは4年ソコソコ。稼ぎも無いし、年金もまだ貰えず。「人様の幸せを云々言っている状況ではない。どうすりゃいいのさ、この1年」。基本的には昨年の年明けに同じ。昨年のブログ原稿を少々アレンジ。
 
 今年、やっと年金を貰えますが、受け取る金額は雀の涙ほど。イヤイヤ、孵化したばかりの小雀の涙ほど…。
 
 昨年2月、「お袋がチトおかしい」。妹が病院へ連れて行ったところ、初期の認知症と診断が下りました。職場先輩、友人、知人等々親御さんの話は聞いております。親族含めて。「ついに我が身も……」といった感じです。母親に留守を任せて外泊することは出来なくなってしまいました。母親の貯金通帳も私が管理することになりました。「僅かばかりの我が年金では、とても食えない。どうせ分かりゃしないから、適時、お袋の年金をくすねましょう」。
 
 スキャナーで取り込み、レタッチ作業途中で「なんじゃ、これは?」と思った画像を紹介します。現地で撮影している時には全く気付きませんでした。
 
 
 
イメージ 1
 架線柱に掲出された電停名、1120号と平行に近い電停表記は「文知摺通」。写真左隣には「?保電鉄前」と表示されています。「○○電鉄前」なる駅名は、福島交通軌道線〔飯坂東線〕・飯坂西線には存在しません。拡大してみると「秋保電鉄前…?」。秋保〔あきう〕電鉄は、仙台の長町と秋保温泉間16kmを結んだ電車線であったのですが、昭和361961〕年には廃線。秋保電鉄に「秋保電鉄前」なる駅名は存在しませんでした。「ひょっとして仙台市電には…?」。仙台市電にも「秋保電鉄前」なる電停はありませんでした。理解に苦しむ電停名、何故ここの架線柱にくくり付けてあるものか判断しかねます。写真奥へ福島行1120号が発車すると、次の電停は「日赤病院前〔交換可能〕」。撮影者の背中側は「松川橋グランド前」です。「文知摺通」と表記されたプレート脇には、「祓川」、「松川橋グランド前」と小さく表示されています。「祓川」→「日赤病院前」と改名したもののプレート文字は変更しないまま使用していたものと思います。「?保電鉄前」の裏側プレート表記は「文知摺通」〔別画像で確認〕のみになっています。白黒No.2531716)・昭和451970〕年1029日(933)撮影。
 
 
 
 
イメージ 2
  電停名箇所を拡大しました。「秋保電鉄前」と読めませんか?。
 今年も1年の半分が終わってしまいました。年初めと比較したら更に悪い方向へ向いつつある生活の繰り返し。歳は取りたくないものです。
 
 年始めのブログ更新が福島交通軌道線でしたから、後半のスタートも福島交通軌道線の画像を紹介しようと思います。お世話になった掛田の方々にお別れを告げ、掛田から1106号に乗車。上町で下車しました。その後、福島駅前まで歩きました。これが福島交通軌道線の見納めとなりました。この日の内に東京へ戻り、一旦、下宿で一夜を明かした後、故郷豊橋へ向ったものと思います。豊橋へ帰らなければならない理由は、国鉄二俣線のSL列車最後の運転を撮影するためでした。国鉄二俣線から蒸気機関車が消えて間も無く、福島交通軌道線も全線廃線となっております。
 
 福島交通軌道線電車に乗車して福島駅前へ向っていた時の事です。上町を発車すると直ぐに左折。50m程?走ると今度は右折。右折し終えた軌道敷上に自転車が置かれていました。びっしり並んだ自転車の間に入らなかったのでしょう。自転車の持ち主、ササッと買い物を済ませるつもりだったのかも知れません。電車運転士さんは、電車を降りて自転車を整理した後、運転台へ戻り電車を発進させました。一度だけ眺めた光景で撮影することはありませんでしたが、場所は今回紹介する写真辺りであったと思います。
 
 
 
 
イメージ 1
 掛田から乗車した1106号は、福島駅前を発車すると梁川行として戻って来ました。向って来るところを1枚パチリ。振り返って撮影したのが、このカットでした。写真右手に写るデパートが“中合デパート”と思っておりました。改めて軌道線写真を確認したところ、“中合デパート”は写真右手建物の奥、道路を隔てた東側に店名看板が掲げられています。「すると、デパートと思われる写真右手の建物は何?」。ご存知の方にご教示を請う次第です。煙突の下には、「さよならチンチン電車」と表記された看板が設置されています。「記念品即売会 43日より 1階」・「さよならチンチン電車展 46日→11日 5階催し場」・「電車部品即売会 427日→53日 1階特設コーナー」・「チンチン電車写真展 427日→53日 階段ギャラリー」の4項目が記載されています。“中合デパート”の別館なのでしょうか?。鉄道ファン誌で紹介された写真の中には、写真右手建物屋上から撮影されたカットも掲載されておりました。お顔が確認出来る女性の皆さん方、撮影当時の私と歳も近いと思っております。女性ライダーさん、現在はお孫さんをサイドカーへ乗せて走り回っているのかも?。43年以上前の撮影です。白黒No.396525)・昭和461971〕年328日(1722)撮影。
 新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって幸多き1年であることをお祈り申し上げます。今年最初のブログ更新ですから、まずはオーソドックスに。
 
 本音………新年明けても何も嬉しくはありません。父親が他界した歳までは何とか生きてみたいと思っていますが、余命のカウントダウンは既に始まっております。年が替わった事で、残りは5年ソコソコ。稼ぎも無いし、年金もまだ貰えず。「人様の幸せを云々言っている状況ではない。どうすりゃいいのさ、この1年」。
 
 2度目の東京オリンピック。「生きていれば、今度はカラーテレビで見られるのかなー?」。リニア中央新幹線、東京〜名古屋間の開業。「こちらは無理でしょうね」。東京での生活時代、京急蒲田から浅草まで出向く際には、特急押上行に乗車しました。品川を発車すると地下トンネルへ進入し、その後は各駅停車。乗車時間が確か40分程であったと思います。地下鉄区間のトンネル側壁を眺めていても何も面白くない。リニア中央新幹線も似た様な乗り物なのでしょう。乗車したいとも眺めたいとも思いません。
 
 ワクワク、ハラハラ、ドキドキしながら乗車した福島交通軌道線こそ、感動のてんこ盛りでした。正に青春真っ只中。「可能ならば、募集していたアルバイト車掌をやってみたかったー」。遠い昔の思い出になってしまいました。
 
 
イメージ 1
 白黒No.25354)・昭和451970〕年1029日(702)撮影。
 順番で巡ってきた町内の組長は致し方ないとしても、くじ引きで女性部ブロック長が当ってしまったのは、今年の誤算でした。町内の運動会は終了。次は8月の町内盆踊りまで予定無しと思っていましたが、本日は役員会に出席せよとの連絡が入りました。「役員会へ出向いて、女性部役員は何をするのじゃ?」。公民館で酒が出るのであれば、只酒しっかり呑んできましょう。
 
 何か感ずるものがあったから保原タクシーの写真を撮影したものと思います。電車通りに面しているのが営業所。奥が車庫なのでしょう。福島交通軌道線沿線の建物、昭和初期の建築基準で建てられた低い屋根の家屋が多かったと思います。軌道線車両も同じで、床が高くて天井が低い。幅も狭いため窮屈な思いで乗車したものでした。
 大風呂敷で包んだ荷物を背中にくくり付けて歩く女性の背丈が、昔の女性平均身長位では?。布製の手提げ袋を所持していますし、和服に下駄履きです。私のバーチャン世代のスタイルと思っています。
 傾いた状態で撮影したカットのため、1.5度角度補正してありますが、タクシー営業所の柱、電柱、街路灯のどれが垂直に立っているものか判断出来ませんでした。
 
イメージ 1
 白黒No.388191)・昭和461971〕年326日(1321頃)撮影。
 福島交通軌道線の架線柱に掲げられた標語表記、「ちょつと待て こヽは電車の通る路」。ブログ用タイトルとして再びアレンジすることにしました。「ちょつと待て こヽは川を越える路」では、語呂が合いませんので、川を流れと表記しておきます。
 
 ブログを更新しようと思い別の写真を処理したのですが原稿が纏まりません。夜中に仕事場へ入ったものの室温は2℃。エアコン回しても寒いです。原稿作成する気分ではありません。母屋へ戻り、炬燵へもぐり込んでブルーレイレコーダーへ録画した番組を眺めることにします。
 
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 白黒No.3812013)・昭和461971〕年324日(1319)撮影。

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