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中学生の頃、鉄道模型製作の参考書として購入していたのが、“模型と工作”。記事の内容により、たまに購入するのは、“模型とラジオ”。 |

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こんにちは、ゲストさん
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中学生の頃、鉄道模型製作の参考書として購入していたのが、“模型と工作”。記事の内容により、たまに購入するのは、“模型とラジオ”。 |
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今回は掛田線を紹介してみたいと思います。保原〜掛田間のキロ程は6.3km。この間のみで、故郷豊橋の市内線以上の距離がありました。保原を発車すると、次の電停は中村。中村を発車して左折した辺りまでが保原の町中です。以降、次の交換可能電停柱田までは水田地帯を一直線。見晴らしの良い約2kmの直線区間で、電車は砂埃を巻き上げながら、電車に向ってくる軌道上の車を排除して、かっ飛ばしていました。柱田を発車すると風景は一変して山間の勾配区間に変わります。1.7km走行すると、金山電停。更に1.8km走行すると終点の掛田に到着します。 |
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晩年の福島交通軌道線を走行した電車は、日本車輌製造蕨工場によって製造されています。日本車輌の図面集、昭和30〜31年製造の9両。最大幅の寸法1950に横棒が書き加えられ、1675幅が追記されています。「狭い寸法で製造されたと思われる」と表記されていますが、この図を引き直してみますと、最大幅1675では、実車のイメージになりません。最大幅寸法1950が正解のようです。最新型の2022・2023でもボディーの幅は1920mmです。狭い田舎道を走行する、みちのくの軌道線電車は、最大幅が2mに満たない車両ばかりです。 |
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主に狭い道路端の砂利道を走行した福島交通軌道線。みちのくの田舎電車は、慌てず焦らず、のんびりと走行していました。 |
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路面電車が急カーブを曲がるシーンをお見せします。 |
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