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横浜市電保存館には7両の横浜市電車両が保存されているようです。保存館を訪ねたことはありませんので、車両がどの様に配置されているものかは知りません。内訳は523号・1007号・1104号・1311号・1510号・1601号・無蓋貨車10号。
保存館とは別に久良岐公園に1156号、中田小学校に1508号、野毛山動物園の休憩スペースとして1518号、神奈川県警交通安全センターに1505号と4車両が静態保存されたようです。
横浜市電を撮影したカットの中に上記保存車両の一部は写っているものと思います。現役当時の姿を撮影してある確立は50%位でしょうか?。523号は単車ですから撮影出来なかったかも?。
数カットながら撮影してある10号電動貨車の画像を紹介しておきます。全長より長いレールを運転台の両側に載せて保線作業に出動した10号電動貨車の写真は、横浜市電を纏めた写真集で眺めたことがあります。特に印象的であったのは横浜市電全廃の時、花電車に仕立てられたことでした。カラー写真が鉄道ファン誌の表紙を飾りました。ファン誌表紙カラー写真をカメラで複写したのも随分昔のことになってしまいました。個性的な車両ではありましたが、保存されるとは思ってもみませんでした。
写真1枚目、滝頭車庫に留置されていた10号電動貨車。ハンドブレーキが懐かしい。白黒No.318−27(27)・以下全て、昭和46〔1971〕年2月1日(12:00)撮影。
写真2枚目、出庫するためには、カーブに沿って写真左手方向へ進むことになります。水路に沿った電車通りから庫内を眺めても留置車両が眺められない車庫であったと思います。白黒No.318−29(29)・
写真3枚目、逆光で撮影した10号電動貨車正面。反対側には軽乗用車が置かれていましたので、やむを得ず。白黒No.318−30(30)・
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