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雨の中でも市内線を撮影する知人さん、デジカメを濡らさないよう加工した防水布で覆って撮影しています。「確かに、これは得策。私も真似してみましょう」。
豊橋ハーフマラソン開催日は雨になることが多いです。傘を差して土砂降りの中で撮影したこともあります。「今年のハーフマラソン開催日までにはデジカメ雨具を完成させましょう」。
平成28〔2016〕年2月9日〔火〕、曇り空の下、10:29、スクーターで我が家を出発。デジカメは首からぶら下げて向かう先は豊川の日本車輌専用線佐奈川橋梁。目的は中国向けディーゼル機関車の甲種輸送を追い掛けることでした。佐奈川近くにたどり着いた時、雨が降り出しました。堤防道路を走って佐奈川橋梁到着は10:58。傘を差してデジカメをタオルで覆って中国向けDLの出場を待ちます。時々、機関車の汽笛が聞こえました。でも、中国向けDLの日車出場はありませんでした。今回も外れでしたか。デジカメを濡らしただけで、これでは何をしに来たのか分かりません。「海外向けはスカが多い!!」。
デジカメを首からぶら下げてスクーターで走行する時、雨の中でもデジカメを濡らさない構造の雨具を作りましょう。
写真1枚目、デジカメ雨具の材料は、2mm厚のアクリル板と木製の角材。接着後、2mmのビスで固定しています。デジカメ本体に取り付ける3パーツが完成。ズームレンズを覆う構造をどうしたものか思案中。結局、ペットボトルの切断加工では細工し辛いため断念しております。NV1No.6−387・平成28〔2016〕年2月26日(19:16)撮影。
写真2枚目、購入したものの使用することのなかった塩ビ管〔75VU〕を2パーツに切断。塩ビ管に2本の木製丸棒を固定してデジカメ本体側3つめのパーツが完成。もう1つの塩ビ管はズームレンズフードに固定しています。この状態で、ズームレンズを広角側にすると、飛び出した木製丸棒先端が写ってしまいます。木製丸棒は半分程の長さに切断。ズームレンズフードに固定する塩ビ管には真鍮製丸パイプを接着しました。NV1No.6−403・平成28〔2016〕年3月9日(20:50)撮影。
写真3枚目、製作した4つのパーツを組み立てビス止めすると、この様な感じです。塩ビ管やアクリル板にマジックテープを接着。カメラを覆う布にもマジックテープを取り付け。NV1No.6−427・平成28〔2016〕年3月20日(10:40)撮影。
写真4枚目、雨が降りそうな時、出発前に分解してある雨具を取付け。雨が降らなければ、この状態で使用します。雨が降り出したら現場で布を被せます。一度、この撮影機材でテスト撮影してみましょう。NV1No.6−424・平成28〔2016〕年3月20日(10:38)撮影。
写真5枚目、デジカメを布で覆った状態。布の端に挟んだダブルクリックは錘代わり。ズームレンズの操作は可能です。NV1No.6−461・平成28〔2016〕年4月15日(9:28)撮影。
写真6枚目、雨具背面。撮影時は布をよけておきます。スクーターで走行する時には、アクリル板を布で包んでしまいます。見てくれは悪いですが、一度雨の中で撮影。何とかなりました。NV1No.6−462・平成28〔2016〕年4月15日(9:28)撮影。
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