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中古で購入したディスプレー、眺める角度により色の濃淡が異なってしまいます。「この濃さで良いであろう」と思って、いざブログへ掲載してみたら、予想以上に暗い画像になってしまったということは、ままあります。
羽後交通横荘線の続きです。前回紹介した画像を改めて眺めると、少々暗かった感がしないでもありません。今回は気持ち明るくしたつもりです。
写真1枚目、樋の口−横手間を走行するホハフ6牽引の湘南顔気動車キハ3横手行。横手から沼館へ向かい、沼館からミニ客車ホハフ6を連結して戻ってまいりました。ホハフ6のみを連結した2両編成を撮影したのは、この時だけであったと思います。撮影場所は、前回写真より少々樋の口側へ歩いた所。No.290−19・昭和46〔1971〕年3月25日(9:08)撮影。
写真2枚目、1枚目写真の後追いカット。後部に連結されたホハフ6は都電を譲り受けた車両です。前歴を確認しようと思い「羽後交通横荘線」に関するウィキペディアを眺めたのですが、車両に関する記述が全くありませんでした。古い鉄道ファン誌であったと思います。都電車両が羽後交通横荘線に譲渡なる記事・写真を眺めた記憶はあります。ネコ社のRMライブラリー「羽後交通横荘線」を開けば、ホハフ6の素性もはっきりするものと思います。手術後のろっ骨痛みは、最近の方がシンドイです。調べる気力も起こりません。何れにせよ、ホハフ6、横荘線での活躍は、それ程長い期間ではなかったと思っております。No.290−20・昭和46〔1971〕年3月25日(9:08)撮影。
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