|
9月7日、キャリアカーでトヨテツオートさんへ運ばれた日産バネットコーチ。10日後の9月17日に戻って来ました。「燃料ポンプに不具合が発生すると、皆はその車を断念する」と営業さんが話していましたが、燃料ポンプ交換を覚悟して修理依頼しました。戻って来たバネットコーチを、まずは写真撮影。自転車でやって来た長男を自転車共々バネットに乗せて、回転寿司までテスト走行してみましたが、特に違和感はありません。回転寿司では、私一人が生ビールを呑み、後は長男に車を渡して自宅まで歩いて帰りました。
バネットで200km程走行した結果報告が長男から届きました。「アイドリング回転数が高過ぎる。ライト点灯させる回路に異常が残ったまま」 やむなく、9月22日、再び長男に電話をして呼び寄せました。セレナで長男運転のバネットを先導してトヨテツオートさんへ向います。整備担当の年配男性に不備な点を直接伝えて、長男を乗せて戻ってきました。
「不良箇所が特定出来、応急処理はしたものの、再発する可能性がある」とトヨテツオートさんから電話を頂きましたので、「交換部品が入手可能ならば、交換して下さい」と依頼。部品調達に手間取った模様で、再びバネットが戻ってきたのは、6日後の9月28日夕方のことでした。即座にバネットを長男へ渡すと、長男は翌日あたふたと富山へ戻って行きました。
荷物をしっかり積んでも、走行に支障は無かったようですが、サンルーフの雨漏りが解消されていないようです。これから再び雪の季節を迎えますので、「ガムテープで目張りしておいたら」と返信メールしておきました。
長男がやって来た日から仕事はプッツン。9月の間、バネットは半月近く整備工場に留め置かれたことになります。バネットに振り回された9月でもありました。2通で手元に届いた請求書。交換部品が11点。請求金額を眺めると、出るのはため息ばかり也。
写真1枚目、月に1〜2度使用する程度のセレナFXリオとバネット。バネットのエンジンを掛けたまま2台並べて撮影。震度5強で半壊し、次の震度3の余震で全壊する、築44年の古い我が家には、古い車が似合っています。DNo.115−16・平成19〔2007〕年9月17日撮影。
写真2枚目、近在のお宅へ16年目のバネットを入れさせて頂きました。写真右手は、CHRYSLER CLASSIC 2.4L。車名・スタイルはクラシックでも、こちらは、新しい住宅の新しい車。DNo.115−11・平成19〔2007〕年9月17日撮影。
写真3枚目、到着する長男運転のバネットコーチ。「このワゴン車、こんなに前へつんのめっていた?」 気が付けば、走っている姿を眺めたことがありません。DNo.116−3・平成19〔2007〕年9月22日撮影。
|