連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

名古屋鉄道

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 豊橋から名古屋や岐阜へ撮影に出向く際、多くの場合は名鉄電車を利用します。乗車する車両は、必然的に特急電車。確保する座席は、名古屋寄り先頭車両の最前席。昔であれば、当たり前の如くパノラマカーでした。昨今は、パノラマスーパー。名古屋寄り車両は一般車両のため、2人掛けロングシートに座ることになってしまいます。
 走行する電車から前方を眺めていて、一度降り立ち撮影してみたいと思う場所は、随所に存在するのですが、実現しないまま現在に至ってしまいました。そんなポイントの1つが、名鉄神宮前駅に停車中の電車内から眺めることが出来る踏切です。
 踏切を渡り切れない人は、JR線と名鉄線の間の僅かなスペースに取り残されてしまいます。定員6人程の空間でしょうか? ワイヤーで張られた遮断機を警手さんが操作しているようですが、通過車両時刻とは別に、横断する人・車に配慮しなければなりませんので、遮断機の操作、熟練の感と技量が必要な仕事と思われます。
 名鉄犬山モノレール撮影のため、豊橋駅から久々に名鉄電車に乗車しましたが、乗車した電車は「快速特急・中部国際空港行」 金山駅で折り返して運転されますので神宮前駅でやむなく下車。ホームから悲願であった踏切を撮影することが出来ました。

 写真1枚目、名鉄神宮前駅を、乗車した「快特・中部国際空港行」が発車。後部特別車両は2200系でしたが、乗車したのは増結2連名古屋寄り車両の3215号。しばらくすると、金山から戻って、再び神宮前駅に到着。空港目指して走り去りました。DNo.202−16・平成20〔2008〕年12月8日(10:01)撮影。

 写真2枚目、名鉄電車が発車したため、名鉄側遮断機のみが揚げられました。自転車の男性が前進します。JR側遮断機は閉ざされたままです。DNo.202−17・平成20〔2008〕年12月8日(10:01)撮影。

 写真3枚目、再び名鉄電車が接近。名鉄側遮断機が降ろされました。自転車の3方が、遮断機ワイヤーに挟まれた形です。自転車を斜めにして通過列車を待っています。この踏み切り、自転車使用で横断するのにも経験が必要のようです。DNo.202−21・平成20〔2008〕年12月8日(10:03)撮影。

 写真4枚目、本笠寺駅で追い抜いたパノラマカー、普通岩倉行が神宮前駅に到着。今年の5月、東西直通60周年記念として運転された名鉄7000系パノラマカー6連の撮影で見納めと思っていましたが、このような形で再び撮影する結果となりました。DNo.202−22・平成20〔2008〕年12月8日(10:05)撮影。

名古屋鉄道、犬山橋

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 古い写真のレタッチ作業、遅々として進まず。そこで、ネガカラーで撮影したフィルムを物色してみました。木曽川に架設された犬山橋を添付します。この日は、子供達を連れて遊園地に出向いています。入園前に犬山橋周辺を少々撮影。私は従来のカメラで撮影。当時、小学2年生の長男には、フジカラーリアラを充填した1眼レフを手渡し、横に立たせて好き勝手に撮影させました。つい最近のことと思っておりましたが、既に14年近くが経過しています。手持ち撮影で、カメラを水平に構える術は、当時から息子の方が勝っておりました。「ネガカラーフィルムも、やや褪色したのかなー」 小学生の目の高さが低かったことを再認識です。
 併用軌道の犬山橋。大きな鉄道線車両が車と一緒にのんびり走行するシーン、格別のものがあります。ビデオ撮影すると、編成をユサユサさせながら走行する姿が捉えられ、ミュージックホーンも拾える区間でありました。

 写真1枚目、犬山遊園に到着する7300系犬山行。4両編成1本は名鉄で廃車となったものの、その他の車両は、1500Vに昇圧された豊橋鉄道渥美線で活躍することになります。しかし、渥美線へ譲り渡された車両も既に退いてしまいました。木曽川沿いの道路を写真左方向へ進めば、国宝犬山城。写真左手には土産物店が軒を連ねていました。架線柱に渡されたビームも独特の造りです。下流側に新たな道路橋が建設され、犬山橋は鉄道専用橋梁へと変身。すっかり魅力を失った景観となってしまいました。NCNo.520−9・平成6〔1994〕年12月10日撮影(11:40頃)。

 写真2枚目、犬山橋を渡る「パノラマスーパー」 現在では廃車車両も発生し、名鉄の“パノラマ”電車は、除々に姿を消しつつあります。NCNo.520−24・平成6〔1994〕年12月10日撮影(11:40頃)。

 写真3枚目、犬山を12:10に発車する特急「北アルプス」高山行後追いカット。犬山橋を渡ると、新鵜沼駅手前から連絡線で高山本線へ入線。連絡線を走行する「北アルプス」、撮影することは有りませんでした。ここまで来ると、やはり犬山橋となってしまいます。丁度、「北アルプス」通過の頃、フィルム交換。息子が撮影した写真のみが残っています。甲種輸送で会津鉄道へ旅立ってしまったシーンを撮影したのが、この車両の見納めでした。NCNo.520−27・平成6〔1994〕年12月10日撮影(12:11位)。

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 名鉄美濃町線の新岐阜行電車が、電圧を切り替えて各務原線へ進入した所に存在したのが田神駅です。
 38度、夏のクソ暑い1日、カメラ4台+ビデオカメラ1台+ビデオ用三脚を所持して、美濃町線徹明町から野一色までの間を歩いて1日の撮影終了。この後、野一色から新岐阜まで乗車したのは、部分超低床式のモ800形でした。最初で最後の美濃町線モ800形乗車体験となってしまいました。疲れた体で乗車すると、冷房が良く効いた室内は快適です。ケーブルカーの様な室内を眺めるのも初めてです。中央部の最も低い椅子が確保出来ました。各務原線に進入すると、パノラマカーとすれ違っています。地べたの椅子に腰を下ろして、すぐ横のパノラマカーを見上げた様な感覚で、側窓の位置が随分高い所に見えました。今までには味わったことが無い経験でした。美濃町線が廃線となってしまった現在、「各務原線田神駅の美濃町線車両用低いプラットホーム、消滅してしまったであろう」と思う昨今です。添付する写真は、この時以前に撮影したものばかりです。

 写真1枚目、市ノ坪を発車してデッドセクションを通過すると、各務原線と平行して、しばらくは3線区間。各務原線のポイントを渡ってモ603が田神駅に到着します。No.1788−21・平成12〔2000〕年2月22日撮影(12:54)。

 写真2枚目、田神駅で各務原線車両とすれ違う新岐阜行美濃町線用モ880形連接車。腰を落として撮影したいのですが、車両の下部がプラットホームに隠れてしまいますので、立ったまま撮影。No.1788−14・平成12〔2000〕年2月22日撮影(12:38)。

 写真3枚目、田神駅ですれ違う美濃町線回送電車。モ880形の888+889〔パンタグラフ搭載車〕連接車とモ606。モ606の写真右手が美濃町線車両の乗降用ホームでした。No.1788−35・平成12〔2000〕年2月22日撮影(13:20頃)。

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 東西直通60周年記念として運転された名鉄7000系パノラマカー6連。5月17日〔土〕の運転は、標準レンズを装着した従来通りの2段フィルムカメラで撮影しました。「豊橋付近で撮影するのは、おそらく、これが最後」と思いシャッターを押しました。
 下段は、FUJICHROME Velvia 100を充填したCanon EOS630の4号機で撮影。上段は、NEOPAN 100 ACROSを充填したNikon F601の2号機で撮影。EOS630の4号機ボディーは、平成19〔2007〕年8月、京都の質屋さん“よしや商店”から3900円+送料600円で取り寄せたものです。F601の2号機ボディーは、随分以前に行き付けカメラ店にて15000円で購入した代物です。白黒フィルムは長きに渡り、100ftの長巻フィルムを古いパトローネ〔30〜40年前〕に充填して使用していましたが、100ftの長巻フィルムは製造中止。最近はバラ売り白黒フィルムを購入しています。「NEOPAN 100 ACROSを使うのは、あんたしかいない」とカメラ店のオバちゃんに言われます。白黒フィルム・現像用品、値上がりするばかり。嫌な世の中になったものです。

 写真1枚目、平井信号所を通過して、加速する名鉄パノラマカー7019他6連、名鉄岐阜行急行。この場所で撮影したのは最初で最後です。昔の特急新岐阜行パノラマカー、この辺りからミュージックホーンを鳴らして伊奈駅を通過していたものです。伊奈〜豊橋間にて。No.2231−3・平成20〔2008〕年5月17日(14:16)撮影。

 写真2枚目、上の写真と同時撮影した白黒写真。2台のカメラは同時に切れているのですが、Nikon F601で撮影したコマは、カラーより少々遅れて写っています。長年撮影して今まで気付きませんでした。白黒No.3636−19・平成20〔2008〕年5月17日(14:16)撮影。

 写真3枚目、1枚目写真の後追いカットです。No.2231−4・平成20〔2008〕年5月17日(14:16)撮影。

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 平成20〔2008〕年5月17・18日の2日間、タイトルの如く7000系パノラマカーがヘッドマークを掲出して豊橋〜名鉄岐阜間を1往復運転されることになりました。昔から、当地では、極当たり前に眺めていたパノラマカー。「出向いてみようかな? どうでもイイのかな?」 半々の気持ちでしたが、知人達は出向くようです。目覚まし時計を少々早目にセット。何とか目覚めることが出来ましたので、スクーターで撮影に向うことにしました。
 一旦飛び出してしまうと、昔からの撮影モードに切り替わってしまいます。主目的は、パノラマカーなのですが、わざわざ出向くのであれば、他の車両もまとめて撮影することにします。
 HM付パノラマカーが通過する頃合いには、中学・高校生君達も集まって来ます。彼らの方が情報量も豊富で、別情報を現地で得ることになりました。18日〔日曜日〕には、ドクターイエローが上って行くそうです。結果、燃料タンク半分程のガソリンを消費して、2日間共、スクーターで走り回ることとなりました。お陰で、土日は足腰が痛く仕事モードには切り替わりませんでした。

 写真1枚目、JR飯田線船町駅を発車するクモハ119−5105豊川行。パノラマカー撮影のため、高校生君が下車。彼からドクターイエローの通過時刻を知ったことで、意気投合してドクターイエローをゲット出来ました。DNo.152−24・平成20〔2008〕年5月18日(14:01)撮影。

 写真2枚目、記念HMを掲出して名鉄岐阜へ向かう7000系パノラマカー急行。展望室は立見の上、撮影機材が並んでいます。船町にて。DNo.152−40・平成20〔2008〕年5月18日(14:25)撮影。

 写真3枚目、パノラマカー撮影目的を果たし、到着電車を待つカメラマン諸氏の前をソロリソロリと通過する特急「伊那路」。船町にて。DNo.152−44・平成20〔2008〕年5月18日(14:33)撮影。

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