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“たまでん”三宿電停へ到着するデハ201の写真なのですが、意外であったのは、デハ201の写真右手にトヨペット・クラウンのパトロールカーが写っていた点です。 |

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“たまでん”三宿電停へ到着するデハ201の写真なのですが、意外であったのは、デハ201の写真右手にトヨペット・クラウンのパトロールカーが写っていた点です。 |
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東京急行電鉄玉川線の二子玉川園から分岐していたのが砧線でした。砧線は、二子玉川園−砧本村間2.2km。専用軌道全線単線の長閑な路線でした。昭和44〔1969〕年5月10日の運転を最後に、玉川線と同じ日に廃線と化しています。急ぎ足で沿線を1往復歩いたのみですから、撮影したカットもあまり残っていません。時々、廃線跡の映像がテレビ番組で紹介されますが、浦島太郎気分で眺める結果となってしまいます。「ここが、砧線の存在した場所?」。今では、すっかり都会の道路となってしまったようです。 |
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大学受験のため上京。試験会場で配られた問題用紙を眺め愕然。見たことの無い問題ばかりでした。書き込んだのは氏名と受験番号のみです。30分間は試験会場を出ることが出来ません。30分が経過した途端、試験会場を飛び出して撮影に向ったのが、東京急行電鉄玉川線でした。当然の如く、結果は1浪です。翌年、何とか東京の学校へ拾って貰い下宿場所を決めましたが、東急玉川線は東京での生活開始直後に廃線となってしまいました。沿線風景をもっとじっくり撮影したかった路線です。 |
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鉄道ピクトリアル 1969年 4月号・臨時増刊 通巻223号。これこそ、学生時代のバイブルです。今でも、この1冊だけは、白黒フィルムを収めたケースに撮影記録を書き込んだノートと一緒に保管しています。“全日本路面電車現勢”のサブタイトルが付けられています。通常号の1969年 4月号 通巻222号は定価200円。臨時増刊号は290円と少々割高でした。 |
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前回、38年前の三軒茶屋交差点をお見せしましたので、今回は現在の三軒茶屋駅を添付してみます。道路脇から眺めることの出来た玉電廃止後の三軒茶屋駅、道路から少々奥まった位置に存在しましたが、今では幹線道路から更に100m程後退してしまった感じです。「かつての玉電線路上の位置?」と疑ってしまうような場所に存在します。20年程昔の写真でも探してみないと三軒茶屋駅位置の変遷は理解出来そうにありません。 |
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