連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

少々、国鉄〔JR〕

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 早朝に下宿を出立して国鉄川越線の蒸機牽引列車の撮影に向う。川越線日進駅を発車する96牽引客車列車を撮影した後は、歩いて大宮駅へ向かいました。その途中で撮影したのが、今回紹介する画像です。同じ場所を再度訪ねることはありませんでした。この先も訪ねることは無いと思います。仮に出向いたとしても同じ撮影場所に立てる保障もありません。45年前の撮影です。
 
 
 
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 写真1枚目、国鉄高崎線、大宮〜宮原間を走行するクハ165 29他下り急行「佐渡」後追いカット。川越線、高崎線をオーバークロスする国道17号線のトラス橋梁を165系急行が潜っています。165系左隣、架線の無いレールが川越線のレールでは?。現在は、写真跨線橋と平行する形で手前に東北・上越新幹線が建設されています。川越線も電化されました。No.7719・昭和441969〕年51日(932)撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、国鉄高崎線、大宮〜宮原間を走行するEF15 93下り単機回送後追いカット。1枚目写真より少々大宮駅側に移動。現在、この場所に立ち体を左回りに120度程回転させれば、目の前には鉄道博物館の建物が確認可能な場所のハズです。神田にあった交通博物館は、平成182006〕年514日に閉館。さいたま市大宮区に新たなる鉄道博物館が開館したのは、平成192007〕年1014日〔鉄道の日〕とあります。幼かった子供達を連れて神田の交通博物館は1度だけ訪ねました。それとて20年以上昔の事になります。購入直後のHi8ビデオカメラで内部を少々撮影しましたが、ビデオカメラが動いてくれないと再生する術もありません。No.7720・昭和441969〕年51日(938)撮影。
 「JR大糸線を初めて撮影」のタイトルでブログ更新したのが、平成2575日〔金〕。1年ぶりに、その続編です。撮影からは既に1年半以上が経過しています。記憶も徐々に薄らいでおりますが、作図した列車ダイヤを眺めながら当時の事でも思い返してみます。
 
 息子は、糸魚川1043発大糸線428Dに乗車。南小谷到着は1144。大糸線非電化区間〔JR西日本〕36.3kmの距離を単行DCは所要1時間で走行します。428Dが南小谷駅に到着する1分前に千葉発の特急「あずさ3号」4056M〔E257系M−108編成9連〕が南小谷駅に到着。息子が乗り換える大糸線電化区間〔JR東日本〕5328Mは南小谷1204発。この電車は松本始発で南小谷に1105到着する5325Mの折り返しになるはずです。結果、南小谷駅には3列車が並んでいたことになります。息子が南小谷駅での待ち時間に撮影したデシカメ画像、2列車であったか、3列車が写っていたかは忘れました。時刻表のみを鵜呑みにすれば、1143に南小谷に到着した特急「あずさ3号」4056Mは、南小谷1422発の新宿行特急「あずさ26号」76Mとして折り返し。ところが、現実は手狭な南小谷駅に9連特急を長時間留置する余裕はないそうで、南小谷到着後、E257系特急「あずさ」は、一旦、白馬駅までの10.4kmを回送運転。暫く白馬駅に留置された後、再び回送運転で南小谷駅に戻り、新宿行特急「あずさ26号」76Mとして南小谷発車。現地へ出向いて時刻表には表記されないスジの存在を初めて認識することになりました。
 息子が南小谷駅で乗り換えた大糸線電化区間〔JR東日本〕5328Mは南小谷1204発。携帯電話で下車を指示した信濃大町に1307到着。南小谷−信濃大町間35kmを1時間強で走行したことになります。
 
 私は、大糸線を撮影しつつワゴン車を走らせ、信濃大町駅前へ1300到着することを目指しておりました。
 
 
 
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 写真1枚目、1049、安曇追分〜細野間を走行する特急「あずさ3号」〔E257系M−108編成〕を撮影した後、線路間近の農道を進むと喉かな無人駅細野に到着。細野駅ホームで撮影した2連のE127系A7編成クモハE127107松本行普通5326M。7DNo.143155・以下全て、平成242012〕年928日撮影。1110撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、女性客1名を乗せて細野駅を発車したE127系A7編成クハE126107松本行普通5326M後追いカット。プラットホーム末端の手摺は仮設足場パイプを組み立てただけのようです。7DNo.1431581111撮影。
 
 
 
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 写真3枚目、この日は運転されるため、どうしても撮影しておきたかったのが、この車両です。安曇沓掛〜信濃松川間を走行するJR東日本HB−E300系ハイブリッド気動車。HB−E3012+HB−E30222連。長野始発の臨時快速「リゾートビューふるさと」南小谷行8361D。7DNo.1431661139撮影。
 
 
 
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 写真4枚目、3枚目写真の後追いカット。HB−E3022の側。この編成も南小谷到着後は白馬駅まで回送されます。撮影時刻は、息子の乗車した単行DCが、間も無く、南小谷へ到着する時間帯でした。7DNo.1431691139撮影。
 
 
 
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 写真5枚目、信濃常磐駅でハイブリッド気動車と列車交換したE127系A5編成クモハE127105+クハE126105松本行普通5232M。信濃松川〜安曇沓掛間にて。7DNo.1431731147撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、5枚目写真より松本方向へ走行したシーン。ハイブリッド気動車を撮影したのは、クハE126105の後方辺りです。7DNo.1431761147撮影。
 
 
 
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 写真7枚目、大糸線で旧型国電が活躍していた頃、鉄道趣味誌で何度も紹介された撮影場所が、この区間になると思います。安曇沓掛〜細野間を走行するE127系A10編成クモハE127110+クハE126110松本行普通5234M。可能ならばレール西の農道側から撮影したかったのですが、信濃大町に息子が到着する時刻が近づいておりましたので、諦めて跨線橋築堤より撮影。7DNo.1431901246撮影。
 
 
 
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 写真8枚目、ほぼ予定通りに到着。JR東日本大糸線の信濃大町駅舎。立山黒部アルペンルートの長野県側玄関口とあって立派な駅舎です。細野駅とは随分異なります。7DNo.1431971304撮影。
 
 
 
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 写真9枚目、息子と合流して信濃大町駅付近で食事が可能な店が、駅前食堂“ちゃーちゃん”でした。2時間半程の電車旅を終えた息子は、早速、生ビールをグイッ。この後、ワゴン車助手席に息子を乗せ、大糸線を撮影しつつ糸魚川を目指します。7DNo.1432151403撮影。

シキ611を撮影

 昔、シキを撮影したのは1度だけ。横浜近辺であったような気がします。2軸貨車の中間に連結されていたシキであったと思います。
 
 鉄道趣味誌に豊橋駅を通過する大物車シキの運転時刻が記載されていましたので、少々気持ちが動きました。困ったのは撮影場所です。東海道本線を撮影する場合、昨今は駅のプラットホームに立つことが多いです。近場で線路脇から車両サイドビューを撮影可能な場所は皆無に同じ。何はともあれ船町駅を目指すことにしました。JR飯田線船町駅ホームには、マニアらしき人物の姿がありましたので断念。船町駅の豊橋駅側道路より撮影。
 
 
 
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 写真1枚目、飯田線船町駅ホーム横を通過する上りEF65 2069牽引シキ611+8404。雪がチラつき始めた頃やって来ました。枯れススキを云々言っていられる状況ではありません。7DNo.33553・以下全て、平成262014〕年310日〔月〕(1311)撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、接近する上りEF65 2069牽引シキ611+84047DNo.33555
 
 
 
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 写真3枚目、ズームレンズを広角域に変更して撮影。上りEF65 2069牽引シキ611+84047DNo.33559
 
 
 
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 写真4枚目、今回の撮影目的は、EF65 2069に牽引されるシキ611です。7DNo.33562
 
 
 
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 写真5枚目、もう少々線路から離れる形で撮影したかったのですが、これで良しとしておきましょう。変圧器を搭載していたら長過ぎて1カットには納まりません。ウィキペディアより、『国鉄シキ610形貨車は、1962昭和37)から1976年(昭和51にかけて5両が製造された日本国有鉄道の大物車である』。現存するのは、写真のシキ611のみのようで、古参車両のようです。画像から読み取れる文字を確認。小山駅常備。過重240t。自重95.7t。後部側にはB1梁。3軸ボギー台車が4台づつで合計8台。車輪総数24軸は圧巻です。7DNo.33563
 
 
 
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 写真6枚目、走り去るEF65 2069牽引シキ611+84047DNo.33567
 DE10 1726に牽引され、豊川の日本車輌を出場した台湾向け“プユマ号”。日車専用線内で撮影した画像は既に紹介済。今回はその続編です。
 JR飯田線の豊川駅進入前にスクーターで飯田線の小坂井駅へ移動し、プラットホームで“プユマ号”甲種輸送通過シーンを狙ってみることにします。更なる目標は東海道本線を下って行くシーンも。
 
 
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 写真1枚目、JR飯田線小坂井駅を通過するDE10 1726牽引“プユマ号”。DE側から40TED2006+40TEM2011+45TEP2006+40TEM2012+40TEM2010+45TEP2005+40TEM2009+40TED2005の第3編成8連。7DNo.21896・以下全て、平成252013〕年415日撮影。1204撮影。
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真から更に接近。7DNo.2181011205撮影。
 
 
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 写真3枚目、あれー、ワンマン普通の豊川行〔421G〕電車がやって来ました。313系R105編成クハ3123017+クモハ31330172連です。7DNo.2181041205撮影。
 
 
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 写真4枚目、小坂井駅を通過するDL牽引“プユマ号”8両目最後部40TED20057DNo.2181101205撮影。
 
 
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 写真5枚目、駐輪場のスクーターへ戻って東海道本線の西小坂井駅へ移動。ネットフェンスの開口部から撮影を目論む人物の姿はありませんでした。それならば、スクーターを脚立代わりにして撮影を試みます。西小坂井駅を通過するDE10 1726牽引“プユマ号”。豊橋駅でスイッチバックしますのでディーゼル機関車の向きも変わります。DE10 1726に連結しているのが“プユマ号”40TED2005側。最後尾が40TED20067DNo.2181791330撮影。
 
 
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 写真6枚目、西小坂井を通過して名古屋港へ向う“プユマ号”甲種輸送列車後追いカット。最後部の40TED20067DNo.2181841330撮影。
 台湾向け“プユマ号”が、豊川の日本車輌を出場する旨、鉄道ダイヤ情報誌に出場日時が掲載されました。国内で活躍する車両ではありませんので、どの様な車両なのか?。甲種輸送シーン位は眺めてみたいものです。久々にスクーターで豊川へ向うことを決断しました。『日車1050→豊川1126→豊橋11421309→西小坂井1315→名古屋方面へ』と記されています。
 平成242012〕年1210日〔月〕、午前9時頃、何とか起きられましたので、1012自宅を出発。600mも走ると雨が降り出しました。急遽、雨合羽を着用。カメラバッグは濡れないようビニール袋で包みます。今更引き下がれませんので、豊川を目指します。雨は、途中から雪に変わりました。自宅から12km走行して豊川駅北東、JR飯田線横の道路に到着したのは、ギリギリの1050。全ての指が出る手袋着用でハンドルを握っていたため、冷たさで指先の感覚が失われカメラ操作も侭なりません。撮影にやって来た人物の姿もソコソコありました。路肩に駐車している車のナンバープレートを眺めてビックリ。春日部・和泉・浜松。電車でやって来たご夫婦は、藤枝からだそうです。
 皆さんがターゲットとしている“プユマ号”は、やって来ませんでした。日車出場無しという結末です。1人去り、2人去り、ついには誰もいなくなってしまいました。「折角、やって来たのだから213系でも撮影しておきましょう」。小雪チラつく中、1時間以上現場に立ち、目的も果たせないまま自宅戻りは1240。遠来のマニアさんは無念であったと思います。私とて同じ。寒い思いをしただけで、何をしに行ったのか分かりません。以前、ベトナム向け機関車の出場情報で豊川へ向いましたが、結果は空振りでした。「今度もかー!!」。
 
 後日、再トライした時の画像を並べておきます。画像の名称付けが最近になってやっと終了しました。既に11ヶ月遅れです。日車出場時の編成。DE10 1726に牽引された台湾鉄路局TEMU2000型電車“プユマ号”8連は、40TED2006+40TEM2011+45TEP2006+40TEM2012+40TEM2010+45TEP2005+40TEM2009+40TED2005の第3編成であったようです。
 
 
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 写真1枚目、1000には佐奈川橋梁に到着。1時間待っても列車は来ませんでした。「今回も外れ?」。踏切付近の数名は立ち去ることもありませんので、もう少々待つことにします。日車出場時刻1050は変更になったようです。日本車輌専用線の佐奈川橋梁渡る“プユマ号”牽引DE10 1726。やっと撮影が叶いました。車両形式を確認するため、佐奈川橋梁ではサイドビューを狙います。7DNo.21815・以下全て、平成252013〕年415日撮影。1115撮影。
 
 
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 写真2枚目、JR貨物のDLに牽引される“プユマ号”1両目は40TED2006。先頭車両はDで表示されています。7DNo.218181115撮影。
 
 
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 写真3枚目、DLに牽引される“プユマ号”3両目は40TEP2006。パンタグラフを搭載している車両がPなのでしょう。7DNo.218241115撮影。
 
 
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 写真4枚目、DLに牽引される“プユマ号”8両目最後部は40TED20057DNo.218411116撮影。
 
 
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 写真5枚目、スクーターへ戻って佐奈川橋梁を渡り終えた“プユマ号”を追い掛けます。専用線踏切内から“プユマ号”8両目最後部40TED2005を撮影。7DNo.218461119撮影。
 
 
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 写真6枚目、専用線走行車両の中間車付近まで追い着きましたので、“プユマ号”8両目最後部40TED2005を更に撮影。途中区間の幹線道路が横切れないため、専用線内の列車を追い抜くことは出来ません。7DNo.218511120撮影。
 
 
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 写真7枚目、JR飯田線横の日車専用線で待機する“プユマ号”8両目最後部40TED2005。小さな僕はスマホで撮影ですか?。7DNo.218651128撮影。
 
 
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 写真8枚目、JR飯田線豊川駅進入まで暫しの停車時間が撮影チャンスです。日車専用線で待機するDE10 1726牽引“プユマ号”8連。7DNo.218701131撮影。
 
 
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 写真9枚目、8枚目写真に同じ。やや望遠気味で。7DNo.218771133撮影。
 
 
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 写真10枚目、踏切内からも撮影しておきましょう。7DNo.218831133撮影。

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