連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

少々、国鉄〔JR〕

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 JR東海N700A(N7001000番代)新幹線、最初の陸送シーンを撮影してみました。新幹線の陸送シーンを撮影すること自体、初めての体験です。
 
 作図作業は、昔から夜中に行なっていました。邪魔されることなく仕事に集中出来るのは、夜中の時間帯です。作図依頼を受けている時、夜中、撮影に飛び出してしまうと、描いていたイメージが壊れてしまいますので、新幹線陸送情報を得ても撮影に出向くことはありませんでした。それに、「夜中走行する車両など、上手く撮影出来るわけがない」といった気持が常に働いておりました。
 
 豊川の日本車両からJR浜松工場まで、陸送される新幹線は国道1号線を午前1時過ぎに通過します。近い所ならば自宅から500m程の距離です。今年の75日〔木〕、N700A先頭車両が初めて浜松工場へ陸送されるそうです。仕事は廃業。知人さん達も出向くようだし、寒くもないし、「1度位眺めてみましょう」。時に雨粒がポツリと落ちる中、軽バイクで自宅を飛び出しました。守下交差点を目指します。
 
 
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 写真1枚目、豊川〔とよがわ〕を跨ぐ豊橋〔とよばし〕上で、最初の走行シーンを試し撮りと考えていました。Uターンするため、国道1号線瀬上交差点へ向います。暗い「とよばし」上は断念して瀬上交差点で待つことにします。待つこと暫し、5台程の乗用車が走り去りましたので、「そろそろ来るな」。直後、雨が降り出しました。急遽、傘を開いて何とか撮影。日本通運の牽引車に牽かれ、国道1号線瀬上交差点を横切るN70016号車。7DNo.12212・以下全て平成242012〕年75日撮影。撮影時刻125
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真の後追いカット。7DNo.12215・撮影時刻125
 
 
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 写真3枚目、走り去った新幹線陸送車を追い掛け守下交差点へ。守下交差点は撮影の定番スポットです。交差点を左折するシーンはテレビ番組でも紹介されました。新幹線車両を載せた2台の台車を遠隔操作で巧みに操るようです。道路を写真奥へ真っ直ぐ進むと豊橋駅前です。7DNo.12221・撮影時刻130
 
 
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 写真4枚目、ゆっくり、慎重に、N70016号車が方向転換。7DNo.12223・撮影時刻131
 
 
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 写真5枚目、もう少しで方向転換終了。N70016号先端部は、反対車線まで飛び出しています。7DNo.12224・撮影時刻131
 
 
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 写真6枚目、左折し終えた場所で暫し停車。歩道橋で反対車線歩道へ移動。路上で眺めると、新幹線は実に長〜い。7DNo.12232・撮影時刻134
 
 
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 写真7枚目、ギャラリーの多さにビックリ。女性の姿が目立つのは意外でした。7DNo.12236・撮影時刻136
 
 
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 写真8枚目、SPのようなトラック2台を従えて、N70016号陸送車が動き出しました。この後、スクーターへ戻ります。「何処かで追い抜いて、走行シーンをもう1カット」などと考えておりましたが、トラックに行く手を遮られ追い越せません。軽バイクでは無理がありました。「陸路と言えど、新幹線をあなどってはイケナイ」。7DNo.12237・撮影時刻138 
 知人から電話がありました。「今日、豊橋駅新幹線ホームに新しいロングレール運搬車が止まっている」。電話を受けたのは、富山から乗車した特急「ワイドビューひだ18号」の車中で、そろそろ高山駅到着間近の1637でした。新幹線のロングレール運搬車は、以前1度だけ撮影してブログでも紹介しています。新幹線が運転されている間に移動することもないようですから、「豊橋へ到着したら撮影しましょう」。その後、下呂〜名古屋の間は、「ワイドビューひだ」車内で眠っておりました。息子の手配してくれた乗車券に従い、名古屋駅で新幹線「こだま」に乗り換え、夜の新幹線豊橋駅で下車。「新しいロングレール運搬車、いました。いましたぞ」。
 
 以前撮影した車両は、平成61994〕年製造の「LRA−9101+中間編成+LRA−9102」の編成。2度目に撮影したのは、「LRA−9201+中間編成+LRA−9202」編成。LRA−9101に関しては、素性が良く分かりませんでしたが、LRA−9201は、日本車両さんのHPに写真添付で紹介されています。機関作業車の老朽化と補給部品の入手難から車両が更新されたそうです。「LRA−9201+中間編成+LRA−9202」編成は、平成232011〕年製の真新しい新造編成でした。新幹線ロングレール輸送用機関作業車と表記されております。
 
 
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 写真1枚目、新幹線豊橋駅11番ホームに停車中の東京側機関車LRA−9202。LRA−9102とは、少々雰囲気が異なります。軸配置はB−B−B。日本車両写真では、足回りが階段状スカートで覆われていますので、台車形状を確認することは出来ません。撮影した当時はデビュー間も無い頃ですが、撮影から既に1年半程が経過しております。7DNo.17371・以下全て撮影日は、平成232011〕年46日撮影。1959撮影。
 
 
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 写真2枚目、側面が分かるようにホーム中央側から撮影した東京側機関車LRA−92027DNo.173732000撮影。
 
 
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 写真3枚目、12番ホームで下車した名古屋始発300系上り「こだま672号」と東京側機関車LRA−92027DNo.173752001撮影。
 
 
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 写真4枚目、LRA−9202に取り付けられている銘板。日本車両・東芝・2011製造の文字が確認出来ます。7DNo.173792003撮影。
 
 
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 写真5枚目、次位車両越しに撮影したLRA−92027DNo.173832005撮影。
 
 
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 写真6枚目、新幹線豊橋駅11番ホームに停車中、大阪側機関車LRA−9201。写真左は、飯田線の特急「ワイドビュー伊那路」に使用される373系。7DNo.173942013撮影。
 
 
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 写真7枚目、新幹線ロングレール輸送用機関作業車を撮影している間に、次の700上り「こだま682号」が到着してしまいました。7DNo.174032027撮影。
 
 
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 写真8枚目、700「こだま」から下車した僕と若いママさん、珍しい車両に気付き記念撮影しておりました。新幹線豊橋駅構内配線の関係で、稀に11番線に留置されるようです。新幹線ロングレール輸送用機関作業車を間近で撮影出来る場所は、豊橋駅新幹線ホーム以外には無いものと思います。人目に触れない車両なのでしょう。7DNo.174052028撮影。
 ワゴン車を走らせて新潟県糸魚川まで1往復しました。全走行距離は1015km程。我が家からでは、やはり遠い所です。
 長野電鉄屋代線の撮影に出向き、遠回りする形で魚津駅前から息子を乗せて戻って来たのが、今年の3月。この時には、一般道で日没後の糸魚川を通過しております。息子が富山のアパートを引き払ってしまうため、息子のワゴン車に便乗して富山へ向ったのは、今年6月。その後、息子の生活場所は糸魚川市となってしまいました。しかし、糸魚川での生活も半年程で、期間限定のようです。「それならば、1度、糸魚川の地に立ってみよう」と思っての決起でした。町内組長+町内女性部の仕事でかなり制約を受けてしまいますし、冬に向えば、更に陽も短くなってしまいます。「ここで決起しなければ、もうチャンスは無い」。
 
 糸魚川へ出向いても私鉄がありませんので、糸魚川駅で下車することは今まで1度もありませんでした。昔から少々気になっていたのは、糸魚川駅ではなく隣の青海駅です。かつて青海駅からは、そこそこの距離を有する専用線が延びていました。今回所持した古い道路地図にも専用線は記載されています。しかし、廃線になってしまった事は、既に趣味誌で確認済。息子の引っ越し先が糸魚川にならなければ、この先も糸魚川へ出向くことは無かったと思います。「時間があれば、専用線の廃線跡も辿ってみましょう」。
 
 
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 写真1枚目、北陸本線糸魚川駅西側の踏切を渡ろうとした時、通過したのがEF5107〔レッドサンダー〕牽引の下り貨物列車でした。昼間の北陸本線、貨物列車の本数が少ないと聞いていましたので得した気分です。7DNo.144379・以下全て平成242012〕年929日撮影。撮影時刻855
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真に同じ。7DNo.144381・撮影時刻855
 
 
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 写真3枚目、糸魚川駅構内を通過するレッドサンダーを追って振り返った時、大糸線のキハ120329も発車。「大糸線と言えば、昔、ブルーの旧型国電が走行していた路線」。大糸線に関する知識は、この程度です。大糸線が糸魚川へ繋がっていた事も、糸魚川寄りが非電化区間であった事も今まで知りませんでした。撮影に出向くことも無ければ、乗車する機会も無い路線と思っておりましたから…。7DNo.144383・撮影時刻855
 
 
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 写真4枚目、踏切を渡って反対側へ移動。発車したと思った大糸線キハ120329でしたが、もう1ヶ所の踏切を越えた場所〔写真位置〕で停車してしまいました。写真左手、北陸新幹線建設工事が進捗中。写真奥で新幹線は、大糸線と北陸本線をオーバークロスします。高架軌道を新幹線が走る時には、ここの北陸本線は第三セクター「えちごトキめき鉄道株式会社」。JR西日本大糸線非電化区間はバス転換のようです。7DNo.144389・撮影時刻856
 
 
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 写真5枚目、踏切内から糸魚川駅構内。写真左手が1番線。3連電車が停車しているのは2番線。2番線反対側ホームが3番線。23番線ホームを切り欠いた箇所が4番線で、大糸線気動車発着用のホームです。7DNo.144390・撮影時刻856
 
 
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 写真6枚目、大糸線用キハ120329が戻って来ました。846に糸魚川4番線に到着。次の発車は4番線を10433番線隣の線路を走行するのは、燃料の補給に向うのでしょうか?。JR西日本大糸線非電化区間で糸魚川駅を発車する列車は、19本のみで内2本は途中駅の平岩止まりです。7DNo.144395・撮影時刻859
 
 
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 写真7枚目、糸魚川駅へ向って商店街を歩きました。雁木の下を歩くのは、加茂の町以来です。7DNo.144418・撮影時刻922
 
 
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 写真8枚目、新幹線建設工事の関係で、古い駅舎に代わって建設された糸魚川仮駅舎。当然、昔の駅舎は知りません。7DNo.144425・撮影時刻927
 前回の続きです。JR信越本線牟礼駅で1156連普通直江津行を撮影直後、小さなガソリンスタンドへ立ち寄りました。ガソリンを充填してくれた奥さんの話、「道が良くなりましたよ」。昔の道路は知りませんが、険しい山道といった感じはありませんでした。国道18号線沿いを走行して撮影出来たのは信越本線の2列車のみです。その、もう1列車を紹介します。
 長野から直江津方向へ向って走行しましたが、魚津駅前で息子を拾えば、大きくUターンして愛知の自宅へ戻ります。「折角だから、妙高高原駅で土産物でも物色しましょう」。古い道路地図を頼りに国道18号線から右折。走った道路は、途中からクネクネ下る山道でした。「道、間違えたかなー?。この先が駅?」。何とか妙高高原駅前へ到着。もっと建て込んだ駅前を想像していましたが、現実は殺伐とした雰囲気です。3月中旬とは言え、雪が舞っていますし、これ程の積雪量を眺めるのも初めての体験です。駅舎へ入ると、「あれー。何で特急電車が発車した?」。駅舎内に売店はありませんでした。仕方なく駅舎向かい側の土産物店へ入店。少々、物産品を購入しましたが、腹の足しになるような品物は置いてありません。昔は駅舎内にも売店はあったものの、人が辞めてしまったため閉店になってしまったそうです。
 
 
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 写真1枚目、JR信越本線妙高高原駅舎。客待ちタクシーが、ぽつりと1台。7DNo.84440・以下全て、平成242012〕年315日撮影。(1544)撮影。
 
 
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 写真2枚目、妙高高原駅舎向かい側の2店舗。入店したのは「さくらや」さんです。7DNo.84442・(1545)撮影。
 
 
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 写真3枚目、別角度で妙高高原駅前風景。7DNo.84443・(1545)撮影。
 
 
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 写真4枚目、入場券を購入して2番線ホームへ立ちました。2番線ホームから1番線ホームの妙高高原駅名標をパチリ。7DNo.84445・(1555)撮影。
 
 
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 写真5枚目、4枚目写真の逆方向。妙高乗車位置案内表示板。7DNo.84447・(1559)撮影。
 
 
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 写真6枚目、「特急妙高号がやって来ましたーぞ!!」。購入した時刻表を確認。「妙高1号」、長野812発→直江津着941の各駅停車。「妙高3号」、長野1245発→直江津着1417の各駅停車。「妙高5号」、長野1937発→直江津着2119の各駅停車。以上3列車が下り。上り3列車は、「妙高2号」、直江津526発→長野着649の快速列車〔途中駅一部通過〕。「妙高4号」、直江津1013発→長野着1153の各駅停車。「妙高6号」、直江津1450発→長野着1631の各駅停車。眺めただけの特急車両は、妙高高原を1545に発車した「妙高6号」でした。で、写真の列車はと言えば、長野発1516→妙高高原発1602→直江津着1653の下り各駅停車353Mです。「妙高号」ではありません。JTBの時刻表では普通列車です。妙高高原駅の待合室時刻表には、「妙高」の文字が表記されていたような…?。駅の時刻表を撮影しておけば良かった。7DNo.84452・(1601)撮影。
 
 
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 写真7枚目、特急型車両183系N101編成を使用した下り各駅停車353M。先頭車両はクハ1831525115系に比べたら乗り得列車です。撮り得列車でもありました。7DNo.84457・(1602)撮影。
 
 
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 写真8枚目、妙高高原駅を発車する183系N101編成使用の下り各駅停車353M直江津行後追いカット。後部車両はクハ1831528です。7DNo.84461・(1602)撮影。
 
 
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 写真9枚目、妙高高原駅跨線橋から長野方向を撮影。写真奥のレールを近い将来「しなの鉄道」が引継ぎ。7DNo.84466・(1604)撮影。
 
 
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 写真10枚目、妙高高原駅跨線橋から直江津方向を撮影。写真奥のレールを近い将来「えちごトキめき鉄道株式会社」が引継ぎ。7DNo.84467・(1604)撮影。
 
 
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 写真11枚目、妙高高原駅舎入口。国鉄時代の信越本線に乗車しても、この辺りは夜行列車で寝て通過しているだけです。最初で最後の妙高高原駅の撮影。何れJR東日本の文字は削除されてしまうのでしょう。もう出向くことは無いと思っていますが、「妙高号」を眺めてしまったことで、少々気持が揺らぎます。7DNo.84471・(1607)撮影。
 
 
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 写真12枚目、妙高高原駅舎脇のアルピコ交通川中島バス40957号。「何故、こんな場所に止まる」と思っていましたら、雪壁の間にバス停ポールが立っています。松本電気鉄道㈱・諏訪バス㈱・川中島バス㈱の3社が合併して、平成232011〕年41日より「アルピコ交通株式会社」誕生とありました。長野ナンバーの路線バスですが、走行するのは新潟県内のみのようです。「うしろのり あとばらい」表記は初めてお目に掛かりました。7DNo.84474・(1618)撮影。

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 今年3月、廃線間近の長野電鉄屋代線の撮影にワゴン車で出向きました。従来であれば現地を2日撮影して自宅へ戻るケースが多かったのですが、今回は更に1日を追加することにしました。この1日を使って長野県から富山県へ移動。魚津駅で息子を乗せて豊橋へ戻る。
 
 同一路線を2日間撮影すると、少々、食傷気味になります。3日目も屋代線という気持は中々起こりません。それでもタイヤチェーン調達のため半日以上を無駄にしてしまったため、撮影3日目の平成242012〕年315日〔木〕は、まず長野電鉄屋代線全線1往復乗車。撮り損じてしまった屋代線駅を電車内から撮影します。須坂駅横有料駐車場に留め置いたワゴン車へ戻ると、これからも残る長野電鉄路線で特急電車の撮影に向いました。でも、感動はありませんでした。やって来る電車は、昔、東京で生活していた時に眺めた車両ばかりです。「長電オリジナル車が活躍していた昔が、やはり懐かしい」。長野電鉄の撮影は、午後で終了とし、予定を早めて北陸本線魚津駅を目指します。鉄道時刻表より、長野から富山までは200km程と推測。「信越本線、北陸本線沿いをトロトロ走りましょう」。
 
 315日の走行距離は、須坂〜魚津駅前間196km。魚津駅前〜豊橋自宅間364km。計560km走行でした。早朝の648から活動開始して、自宅へ戻ったのは316日未明の3163晩全てが車中泊。疲労も蓄積。長野→新潟→富山→岐阜→愛知の各県を巡った最終日の単独運転560km走行は、決して楽ではありませんでしたが、疲労困憊といった記憶もありません。
 
 
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 写真1枚目、信越本線は、国鉄時代に数回乗車しています。特急電車でも碓氷峠急勾配区間は電機に押されてのんびり走行。当時の列車旅には風情がありました。防音壁で車窓もロクに楽しめない長野新幹線の開業で、横川〜軽井沢間は廃線。信越本線は分断されてしまいました。しかも軽井沢〜篠ノ井間65.1kmは、第三セクターしなの鉄道が引継ぐ形です。現在、高崎〜高碕間の29.7kmと篠ノ井〜直江津間の84.3kmが信越本線の名称を受け継いでいます。写真は、しなの鉄道屋代駅に入線する1156連〔先頭車両はS8編成クモハ1151529〕の普通上田行1622M。長野駅始発の電車で長野〜篠ノ井間9.3kmは信越本線乗入れ列車となりますか。複雑な塗り分けです。長野電鉄屋代駅ホームから撮影。7DNo.84123・平成242012〕年315日(809)撮影。
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真の115系S8編成+2編成6連連結部。7DNo.84125・平成242012〕年315日(809)撮影。
 
 
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 写真3枚目、久々に時刻表を購入。現在の信越本線には特急など走っておりません。あって快速列車が少々。信越本線沿いで撮影出来そうな場所を見付けましたので立ち寄ることにしました。線路の様子を眺めに出た途端やって来たのが写真の電車です。こちらも115系ですか。長野発直江津行普通351M。急カーブの25‰勾配を上って信越本線牟礼駅到着間近です。133キロポストは国鉄時代のままと思います。高碕から133kmということなのでしょう。横軽間のレールが外されてしまった現在、理不尽な印象は否めません。N23編成+6編成の6連。先頭車両はN23編成クハ1151249。この塗色の方が窓周りがクッキリする感じです。7DNo.84430・平成242012〕年315日(1449)撮影。
 
 
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 写真4枚目、115系N6編成3+23編成クハ1151249〔先頭車〕他3連の6両編成普通直江津行351M。115系といえば、やはり湘南色のイメージが強い車両。当地で最後に眺めた115系は、飯田線で使用されていた3連車になると思います。7DNo.84433・平成242012〕年315日(1449)撮影。
 
 
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 写真5枚目、4枚目写真の後追いカット。最後部車両は、115系N6編成クモハ11510687DNo.84434・平成242012〕年315日(1449)撮影。
 
 
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 写真6枚目、JR信越本線牟礼駅に到着する1156連普通直江津行351M。小雪がちらついておりました。再び、国道18号線を走行することはないと思います。315日は、JR信越本線見納め日となるでしょう。近い将来、この牟礼駅を写真12枚目塗色の電車が走行することになると思います。7DNo.84437・平成242012〕年315日(1449)撮影。
 鉄道ピクトリアル誌866号より:平成272015〕年春、北陸新幹線長野−金沢間が開業すれば、平行在来線は第三セクター化。新潟県内は「えちごトキめき鉄道株式会社」だそうです。北陸本線直江津−市振間は「日本海ひすいライン」。信越本線直江津−妙高高原間は「妙高はねうまライン」。そして、長野県内の信越本線長野−妙高高原間は、しなの鉄道が引き受けるとありました。この記事では、信越本線の高崎〜高碕間29.7kmと篠ノ井〜長野間9.3kmが信越本線として残ることになります。現実は如何様になるのでしょうか?。

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