連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

北陸鉄道

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 昭和37〔1962〕年7月に、北陸鉄道加南〔かなん〕線に投入されたクモハ6001+クハ6051が、“くたに号”です。パノラミックウインドーを採用した正面2枚窓の斬新なスタイルでデビュー。日本車輌製、平行カルダン駆動の永久連結車。室内も転換クロスシートを採用していました。
 昭和38〔1963〕年8月、“くたに号”に続いて増備されたのがクモハ6011+クハ6061、“しらさぎ号”です。足回りは在来中古品を使用したものの、“くたに号”に準じたスタイルで、車体は日本初のオールアルミ車。日本車輌製で、当時としては画期的な電車としてデビューしています。
 北陸鉄道加南線は、大聖寺〜山中間8.9km〔通称:山中線〕と、河南〔かわみなみ・山中線の途中駅〕〜新動橋〔しんいぶりばし〕間6.3km〔通称:山代線〕で成り立っていました。
 訪問当日は、雨の国鉄大聖寺駅ホームに降り立ち、山中線に沿って河南まで歩きました。以降は、山代線沿いを歩いて新動橋へ辿り着いています。撮影の翌年、昭和46年7月9日限りで全線廃止。河南〜山中間を見ることは出来ませんでした。“くたに”・“しらさぎ”は、廃線後は大井川鉄道で活躍することになりますが、現在では、活躍の場を失って、“しらさぎ”は、里帰りして山中温泉付近で静態保存されています。

 写真1枚目、道路を潜って帝国繊維前に到着する、クモハ6001+クハ6051“くたに号”後追いカット。黒瀬〜帝国繊維前間。No.305−13・昭和46〔1971〕年5月1日(7:40)撮影。

 写真2枚目、山間の急カーブを走行する、クモハ6011+クハ6061“しらさぎ号”。黒瀬〜帝国繊維前間。No.305−17・昭和46〔1971〕年5月1日(8:00)撮影。

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