連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

大井川鐵道

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 前回の写真とは多少前後しますが、4枚の写真を貼り付けてみます。撮影日は、平成8〔1996〕年10月12日。

 写真1枚目、ワゴン車で井川線を目指すため大井川本線の撮影は断念。この日、最初に撮影したのは千頭駅の旧南海「ズームカー」であったものと思います。NCNo.616−30(11:10)・

 写真2枚目、奥泉駅ホーム。列車が到着すると、子供達をディーゼル機関車DD201の横に立たせて記念撮影。息子に手渡してあった一眼レフを使用。NCNo.616−34(12:15)・

 写真3枚目、アプトいちしろ駅での1コマ。奥泉駅から乗車した列車編成後部にアプト式区間の専用電気機関車ED902+ED901を連結作業中です。連結作業のため、しばらく停車しますので、列車から下車して撮影。電気機関車に比べ、DLが小ぶりであることが分かります。これから長島ダム駅までの間は、重連電機の推進運転でアプト式区間を上って行きます。NCNo.617−2(12:36)・

 写真4枚目、乗車した後、道路から撮影したアプト式区間〔アプトいちしろ〜長島ダム間〕。長島ダム駅に井川方面から到着したDL+客車5両。前部にアプト式電機を連結。アプト式電機がブレーキの役目を果たしながら、急勾配を下って行きます。工事車両も入れないような山の急斜面に、「よくぞ、この様な路線を建設した!!」と感動を覚えます。NCNo.620−5(15:23)・

大井川鐵道井川線

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 子供が誕生すると、年賀状に子供の写真を添付する。若いママさんの多くが用いる手法と思います。我が家にも、そんな時代が有りました。年賀状用写真のためにロケを行なっていました。親戚等へ送る写真は、子供達後方に鉄道車両が写っている写真を使用。私個人が知人などに送る写真は、息子が撮影したネガカラー写真を使用しました。私が撮影したカラーポジフィルム写真は、スキャナー購入まで出番はありませんでした。白黒用ポストカードへ白黒写真を焼き付けて使用する時代が、随分長く続いたものです。子供の誕生を期にネガカラーフィルムも使用する結果となっています。
 ディーゼルワゴン車で大井川鐵道〔この頃は大井川鉄道?〕井川線を訪ねています。我が家からは、浜名湖北の道路を利用。途中から山越えをして大井川本線の家山駅付近に到着。以降は、本線に沿って井川線の奥泉を目指しました。奥泉〜奥大井湖上間を1往復、井川線列車に乗車。奥泉へ戻ると、車でアプト式区間の撮影のため更に北上。長島ダムで、アプト式電気機関車を撮影して終了としています。本数の少ない井川線の撮影、日帰りでは中々しんどい行程でした。ビデオカメラはカミサンに手渡し。ネガカラーフィルムを充填した1眼レフは、長男・長女に1台づつ持たせていたようです。無茶なことが可能であった懐かしい時代です。
 小学4年生当時の息子が撮影した写真です。私は標準レンズで2カットのみ撮影。息子は4カット撮影してありました。撮影場所は川根小山〜奥泉間。撮影日時は、平成8〔1996〕年10月12日(14:33)撮影。

 写真1枚目、ボギーDLに牽引されトンネルを出て来た“せっそ号”。小さな車体だけに、ライト・バックミラーが大きく見えます。運転台の窓には、ワイパーが3本も備えられています。みかん畑で良く見られるモノレールも確認出来ます。NCNo.620−1・

 写真2枚目、トンネルを出て来た“せっそ号”。1067mmケージの軽便鉄道。ズームレンズを望遠から広角に切り替えて撮影したようです。モノレールは、摘み取った茶葉を移送するために使用されるようです。井川線車両のみならず、カメラマンも小ぶりでした。NCNo.620−2・

 写真3枚目、1〜2枚目写真の後追いカット。最後部には、可愛らしいCワフ3が連結されていました。井川線に混合列車が健在でした。井川方面へ向う時、このワフは何処へ連結されるものか疑問が残ります。NCNo.620−3・

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 3月1日〔土〕、お世話になった函南の叔母さんの所まで、不要となった妹の軽乗用車を回送してきました。初めて運転する車のため、癖も分りません。そこで一般道を使用しています。と言うより、途中区間を撮影することが主目的でした。昔の国道1号線バイパス道路は、一部区間が有料で度々料金所を通過していましたが、現在では、これら区間は全て無料となっております。近年は東名高速道路を使用するばかり。防音壁と大型トラックの大きな箱に邪魔され周辺の光景は眺め辛くなってしまいました。時間に余裕が有れば、見晴らしの良い一般道走行も悪くないと思った次第です。一日中、富士山の姿を眺めつつ210kmを走行。無事、軽乗用車を函南へ届けてきました。
 最初に少々寄り道したのが、大井川鐵道の新金谷車庫。逆光に近い状態で、いささか撮影には不向きの光線状態です。初めて撮影した頃には、三信鉄道から買収国電となった木造車等が走行していました。その後、名鉄・小田急・西武・北陸鉄道河南線車両・岳南鉄道のステンレス車・伊豆箱根鉄道駿豆線車両等が導入されましたが、現在は関西圏大手私鉄車両が主流になっています。とかくSL列車に注目されがちの大井川鐵道。入れ替わりの激しい電車にも注目してみたいものです。元小田急のSE車、撮影出来ないまま消滅してしまいました。

 写真1枚目、元近鉄養老線のモハ421+クモハ571。DNo.140−7・平成20〔2008〕年3月1日(13:40)撮影。

 写真2枚目、電機の写真左手はE102。隣は、住友大阪セメント伊吹工場専用線の廃線により入線したED501。洗車を終了して庫へ向う元南海21000系の21002。電機後方の元近鉄16000系車1両はモハ16001。No.2225−6・平成20〔2008〕年3月1日(13:52)撮影。

 写真3枚目、新金谷を発車して金谷へ向う元京阪3000系のモハ3008。電車は何れも2両編成のワンマンカーです。No.2225−12・平成20〔2008〕年3月1日(13:59)撮影。

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