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生活圏の校区に存在する消防署が東分署。信用金庫で払い込みを済ませ、豊橋鉄道市内線赤岩口車庫へ向う時には東分署前を通過します。少々変化がある時にはスクーターを歩道に留め置いて東分署の消防車両を撮影しております。
平成24〔2012〕年11月12日、東分署裏手には新しい大型水槽車〔ナンバープレート517〕の姿がありました。納車されたばかりのようです。
平成24〔2012〕年11月22日、東分署に南消防署配備の日産救急車〔ナンバープレート48−77〕がいます。「お世話になった救急車はいなくなってしまった……」。1カット撮影直後、日産救急車は緊急出動しています。
平成24〔2012〕年12月7日、意外にも東分署には、お世話になった救急車〔ナンバープレート57−90〕の姿がありました。「まだ健在であった。車検を受けていた?」。11月22日に撮影した南署配備の日産救急車〔48−77〕はピンチヒッターであったようです。
平成25〔2013〕年12月9日、この日の東分署には、お世話になった救急車に代わって新しい救急車〔ナンバープレート98−26〕の姿。「お世話になった救急車〔ナンバープレート57−90〕、遂に引退ですか」。
平成26〔2014〕年2月10日、この日の東分署には、新しいタンク車〔ナンバープレート551〕が配備されています。
平成24〔2012〕年11月12日〜平成26〔2014〕年2月10日の間、普段通り見掛けたのは、タンク車〔ナンバープレート15〕と化学車〔ナンバープレート12〕。もう少々前の撮影画像を確認してみると、タンク車〔ナンバープレート15〕の姿はありませんでした。タンク車〔ナンバープレート15〕、以前は豊橋市南消防署に配備されていた車両で、その後、中消防署東分署に転属になったようです。有り触れた車両と思っていたので、転属していたことには気付きませんでした。南消防署から東分署に移ってからの活躍は1年強であったと思います。
市内電車を撮影中に走り去った東分署配備のタンク車〔ナンバープレート15〕画像を並べてみます。
写真1枚目、競輪場前電停横の東分署タンク車。7DNo.223−195・平成25〔2013〕年4月30日(14:46)撮影。
写真2枚目、競輪場前交差点で右折する東分署タンク車。7DNo.223−196・平成25〔2013〕年4月30日(14:46)撮影。
写真3枚目、緊急出動して東八町交差点で右折する東分署タンク車。「何処からやって来て、何処へ向う」。7DNo.228−95・平成25〔2013〕年5月13日(15:44)撮影。
写真4枚目、東八町交差点で右折する東分署タンク車。7DNo.228−96・平成25〔2013〕年5月13日(15:44)撮影。
写真5枚目、東八町交差点で右折する東分署タンク車。鋭角に右折するため左方向に傾いて屋上が確認出来ます。7DNo.228−97・平成25〔2013〕年5月13日(15:44)撮影。
写真6枚目、赤岩口電停でモ801「パト電車」と並んだ東分署タンク車。7DNo.229−14・平成25〔2013〕年5月16日(14:30)撮影。
写真7枚目、「パト電車」との同時発車を期待していたのですが、今回も右折してしまった東分署タンク車。シャッターに書き込まれた文字は小さくて読み取れません。7DNo.229−18・平成25〔2013〕年5月16日(14:31)撮影。
写真8枚目、東分署へは戻らず、何処へ向うのでしょう。7DNo.229−19・平成25〔2013〕年5月16日(14:31)撮影。
写真9枚目、東分署を緊急出動したタンク車。市内線運動公園前〜井原間を走行中。7DNo.256−25・平成25〔2013〕年6月30日(12:06)撮影。
写真10枚目、同じく東分署を緊急出動した東分署タンク車。市内線運動公園前〜井原間を走行中。右側面の文字表記は昔ながらの「右書き」。7DNo.256−29・平成25〔2013〕年6月30日(12:06)撮影。
写真11枚目、井原電停付近の軌道敷き内を走行する東分署タンク車後部。7DNo.256−30・平成25〔2013〕年6月30日(12:06)撮影。
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