連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

消防車

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 生活圏の校区に存在する消防署が東分署。信用金庫で払い込みを済ませ、豊橋鉄道市内線赤岩口車庫へ向う時には東分署前を通過します。少々変化がある時にはスクーターを歩道に留め置いて東分署の消防車両を撮影しております。
 
 平成242012〕年1112日、東分署裏手には新しい大型水槽車〔ナンバープレート517〕の姿がありました。納車されたばかりのようです。
 平成242012〕年1122日、東分署に南消防署配備の日産救急車〔ナンバープレート4877〕がいます。「お世話になった救急車はいなくなってしまった……」。1カット撮影直後、日産救急車は緊急出動しています。
 平成242012〕年127日、意外にも東分署には、お世話になった救急車〔ナンバープレート5790〕の姿がありました。「まだ健在であった。車検を受けていた?」。1122日に撮影した南署配備の日産救急車〔4877〕はピンチヒッターであったようです。
 平成252013〕年129日、この日の東分署には、お世話になった救急車に代わって新しい救急車〔ナンバープレート9826〕の姿。「お世話になった救急車〔ナンバープレート5790〕、遂に引退ですか」。
 平成262014〕年210日、この日の東分署には、新しいタンク車〔ナンバープレート551〕が配備されています。
 
 平成242012〕年1112日〜平成262014〕年210日の間、普段通り見掛けたのは、タンク車〔ナンバープレート15〕と化学車〔ナンバープレート12〕。もう少々前の撮影画像を確認してみると、タンク車〔ナンバープレート15〕の姿はありませんでした。タンク車〔ナンバープレート15〕、以前は豊橋市南消防署に配備されていた車両で、その後、中消防署東分署に転属になったようです。有り触れた車両と思っていたので、転属していたことには気付きませんでした。南消防署から東分署に移ってからの活躍は1年強であったと思います。
 
 市内電車を撮影中に走り去った東分署配備のタンク車〔ナンバープレート15〕画像を並べてみます。
 
 
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 写真1枚目、競輪場前電停横の東分署タンク車。7DNo.223195・平成252013〕年430日(1446)撮影。
 
 
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 写真2枚目、競輪場前交差点で右折する東分署タンク車。7DNo.223196・平成252013〕年430日(1446)撮影。
 
 
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 写真3枚目、緊急出動して東八町交差点で右折する東分署タンク車。「何処からやって来て、何処へ向う」。7DNo.22895・平成252013〕年513日(1544)撮影。
 
 
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 写真4枚目、東八町交差点で右折する東分署タンク車。7DNo.22896・平成252013〕年513日(1544)撮影。
 
 
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 写真5枚目、東八町交差点で右折する東分署タンク車。鋭角に右折するため左方向に傾いて屋上が確認出来ます。7DNo.22897・平成252013〕年513日(1544)撮影。
 
 
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 写真6枚目、赤岩口電停でモ801「パト電車」と並んだ東分署タンク車。7DNo.22914・平成252013〕年516日(1430)撮影。
 
 
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 写真7枚目、「パト電車」との同時発車を期待していたのですが、今回も右折してしまった東分署タンク車。シャッターに書き込まれた文字は小さくて読み取れません。7DNo.22918・平成252013〕年516日(1431)撮影。
 
 
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 写真8枚目、東分署へは戻らず、何処へ向うのでしょう。7DNo.22919・平成252013〕年516日(1431)撮影。
 
 
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 写真9枚目、東分署を緊急出動したタンク車。市内線運動公園前〜井原間を走行中。7DNo.25625・平成252013〕年630日(1206)撮影。
 
 
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 写真10枚目、同じく東分署を緊急出動した東分署タンク車。市内線運動公園前〜井原間を走行中。右側面の文字表記は昔ながらの「右書き」。7DNo.25629・平成252013〕年630日(1206)撮影。
 
 
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 写真11枚目、井原電停付近の軌道敷き内を走行する東分署タンク車後部。7DNo.25630・平成252013〕年630日(1206)撮影。
 豊橋鉄道市内線で活躍を開始したモ3201「ブラックサンダー号」とモ801「パト電車」をセットで狙うことを考えて、1342、スクーターで自宅を出発。まずは赤岩口車庫を目指します。途中の交差点で信号待ちしている時、目前をモ3201「ブラックサンダー号」駅前行が横切りました。赤岩口車庫にモ801「パト電車」の姿はありません。これで2車両の運用は分かりました。2車両纏めて撮影可能な場所は、井原か駅前です。
 
 井原でも駅前でもツーショットは上手く撮影出来ませんでした。その代わり、この日は緊急出動した消防車両7両を撮影する結果に。市内電車の撮影に出て、これだけの消防車両を撮影したのは初めてです。
 
 
 
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 写真1枚目、運動公園前へ到着するモ3201「ブラックサンダー号」を狙っている時、東分署の救急車がサイレンを鳴らして走り去りました。18ヶ月程前の撮影です。当時、お世話になった救急車は健在でした。7DNo.23328・以下全て、平成252013〕年523日撮影。(1440)撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、駅前で中署配備の救助工作車・タンク車・救急車・指揮車を撮影。その直後撮影したのは西分署配備の救急車・化学車でした。化学車を追い掛け花田跨線橋へ向ったのですが、間に合わず。諦めて電車通りへ戻ろうとした時、前方に先程見掛けた指揮車の姿を確認。電車通りを横切って指揮車方向へ。結果的に城海津交差点で目にしたのは交通事故現場の光景でした。写真左手後方は豊橋駅ビルです。7DNo.233109・(1631)撮影。
 
 
 
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 写真3枚目、中署配備のタンク車にはホースが接続され、万が一の発火時には放水可能状態。タンク車の後方が指揮車。その後方が横転した軽乗用車。青いシートで覆って軽乗用車内の人物を救出中のようです。更に後方は救助工作車。中署救急車の姿がありませんので、既に搬送先へ向ったものと思います。7DNo.233110・(1632)撮影。
 
 
 
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 写真4枚目、待機する中署配備のタンク車。7DNo.233116・(1634)撮影。
 
 
 
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 写真5枚目、暫くすると東分署配備の救急車〔1枚目画像車両〕が到着。報道カメラマン氏が撮影中。7DNo.233119・(1635)撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、軽乗用車内から救出された人物は、東分署の救急車で搬送されました。救助工作車近くに横転軽乗用車の姿。7DNo.233122・(1640)撮影。
 
 
 
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 写真7枚目、改めて眺めると、救助工作車側面には格納庫の数が多いこと。7DNo.233125・(1641)撮影。
 
 
 
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 写真8枚目、救助工作車を後方から撮影。7DNo.233130・(1644)撮影。
 
 
 
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 写真9枚目、事故現場を遠目で撮影。既にタンク車の姿はありません。横転した軽乗用車は、この後、人力で起こされました。この事故の30分前には、守下交差点〔写真奥へ300m程進んだ交差点〕でも乗用車の衝突事故が発生し軽乗用車が横転しています。平成252013〕年524日〔金〕の“東愛知新聞”によれば、横転したのは同一車種と報じています。写真で中央分離帯が存在する場所は、豊橋鉄道市内線の廃線跡〔駅前〜市民病院前間〕。この交差点に城海津電停が存在しました。終点の市民病院前は、写真後方の高層ビル〔商工会議所ビル〕の前辺りでした。7DNo.233132・(1648)撮影。
 豊橋駅前で豊鉄市内線車両を撮影している最中、緊急出動し隊列を組んで走り去る消防車両を4両撮影。画像は既に紹介しましたが、この日は、更に2両がサイレンを鳴らして走って来ました。「まだ、来ますか」と思っていたところ、向った先は別の場所でした。撮影から17か月程が経過しております。
 
 作業場へ入って寒暖計を眺めると3℃しかありません。昨日は昼間でも作業場内4℃でした。冷蔵庫内の缶ビールよりも床に転がしてある缶ビールの方が良く冷えていました。ニュース映像、大荒れの北海道と比較したら、まだ暖かいのでしょうが、それでも老体には応える寒さです。エアコン+石油ストーブ使用でも、やはり寒い。
 
 
 
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 写真1枚目、駅前電停付近で撮影した中署配備の指揮車後追いカット。7DNo.23375・以下全て、平成252013〕年523日撮影。(1559)撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、通過した指揮車より少々遅れて走って来たのは、西分署配備の救急車でした。7DNo.23385・(1603)撮影。
 
 
 
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 写真3枚目、西分署の救急車は、サーラビル横の路地へと左折してしまいました。救急車に続くのは西分署配備の化学車でしたが、電車通りでは撮影出来ませんでした。走行中の市内線車両は、モ786「日の丸薬局号」駅前行。7DNo.23387・(1603)撮影。
 
 
 
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 写真4枚目、野次馬根性で様子を見に行くことに。緊急出動したものの大事には至らなかったようで、西分署の救急車は早々に引き上げました。一方通行を逆送して「何処へ向う?」。写真中央後方のビルは「水上ビル」。昭和401965〕年〜昭和421967〕年に掛けて牟呂用水の上に建設されました。豊橋を紹介するテレビ番組では、時々、登場します。7DNo.233100・(1615)撮影。
 
 
 
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 写真5枚目、西分署配備の化学車もご帰還のようです。7DNo.233101・(1616)撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、同じく、西分署配備の化学車。7DNo.233102・(1616)撮影。
 
 
 
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 写真7枚目、西分署配備の化学車後部。西分署へ戻るには、花田跨線橋を越えなければなりません。スクーターで別道を追い掛け、もう1シーンを撮影しようと思ったのですが、間に合いませんでした。7DNo.233105・(1616)撮影。
 豊橋鉄道市内線、走り始めたモ3201「ブラックサンダー号」とモ801「パト電車」の並びを駅前で狙っていた時のことです。偶然、緊急出動し隊列を組んで走り去る消防車両を撮影しました。1年以上前のこととなのですが、その時の画像を並べます。
 
 ブログに掲載する古いフィルム画像は、40年以上昔の写真。デジカメ画像に関しましては、1年以上前の写真が定番になってしまいました。昔撮影した画像・映像の後始末で、昨今撮影の画像には手が回りません。
 
 
 
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 写真1枚目、モ3201「ブラックサンダー号」は駅前大通電停で停車中。後方にはサイレンを鳴らして走行する消防車両が確認出来ます。7DNo.23354・以下全て、平成252013〕年523日撮影。(1554)撮影。
 
 
 
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 写真2枚目、モ3201「ブラックサンダー号」を追い抜いて軌道敷き内を走行する中消防署配備の救助工作車。7DNo.23355・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真3枚目、救助工作車正面も「オバQ」の様な感じになってしまいましたか。7DNo.23356・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真4枚目、この年の春、更新された中消防署配備の救助工作車。走行シーンを撮影したのは、この日が初めてです。7DNo.23357・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真5枚目、スタイルは、後方に続くタンク車に近付いた感じです。シャッター部分も朱色に塗装された分、少々雰囲気が異なります。7DNo.23358・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、救助工作車に続くのは、中消防署配備のタンク車〔水槽付消防ポンプ車〕。7DNo.23359・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真7枚目、水槽付消防ポンプ車と言われてもピンときません。側面にむき出しでホースをくくり付けたポンプ車を見る機会は少なくなりました。後方には、中消防署配備の救急車も続きます。モ3201「ブラックサンダー号」は駅前大通電停へ停車したまま。7DNo.23360・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真8枚目、中消防署配備の救急車サイドビュー。7DNo.23362・(1555)撮影。
 
 
 
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 写真9枚目、少々遅れて中署配備の指揮車も続きます。7DNo.23373・(1559)撮影。
 
 
 
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 写真10枚目、以上の4車両が向った先は、交通事故現場でした。7DNo.23374・(1559)撮影。
 HPによれば、豊橋の消防署に配備されている大型水槽車は5台とあります。水槽容量103の車両が3台。93の車両が1台。53の車両が1台。今回紹介する画像は、前芝出張所に配備されている53の水槽車です。
 
 前芝出張所は、豊川〔とよがわ〕と豊川放水路が合流する辺りで三河湾に近い場所です。車で蒲郡へ向う場合には、“渡津橋”で豊川を渡り、更に“前芝大橋”で豊川放水路を越えると、進行方向左手、堤防道路右岸に前芝出張所を確認出来ますが、毎回通過するのみでした。
 
 スクーターで東海道本線撮影のため愛知御津〔あいちみと〕まで出向きました。その帰り道で前芝出張所に立ち寄り。これが人生で初めての前芝出張所の撮影でした。
 
 豊橋市消防出初式には、大型水槽車は毎回参加しますが、前芝出張所の水槽車は容量が少ないためか、やって来ません。全体像が把握出来ない消防車両でした。市内電車を撮影している際、偶然、走り去った前芝出張所水槽車を2度撮影。3年を要して、やっと全体像が確認可能なカットを記録出来ました。
 
 
 
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 写真1枚目、中消防署 前芝出張所。昭和43年築とあります。豊橋鉄道田口線が廃線になった年に建造されたようです。建物の雰囲気には懐かしさが漂っています。東海道本線南側に位置しますが、中消防署を名乗る理由は?。7DNo.38107・平成232011〕年714日(1729)撮影。
 
 
 
イメージ 2
 写真2枚目、中消防署 前芝出張所の車両3台。写真左手の救急車スタイル、最近めっきり見掛ける機会は少なくなりました。「中署」と表示されたポンプ車、小ぶりなところがお好みサイズです。写真右手が53の水槽車。7DNo.38111・平成232011〕年714日(1733)撮影。
 
 
 
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 写真3枚目、市内電車駅前電停より撮影。前芝出張所の53水槽車。中消防署へ向っているものと思います。この日は駅前電停にモ3203を留置。タレントさんを呼んで民放中継映像が放映されるようですから、番組録画予約を済ませて駅前へ出向きました。偶然、拾い物した感じでラッキー!!。7DNo.17748・平成242012〕年1125日(1029)撮影。
 
 
 
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 写真4枚目、同じく、駅前電停より撮影。他の水槽車は、「大型水槽車」、「大型水そう車」とタンクに表示されていますが、この車両は単なる「水槽車」の表記。しかも「左書き」。7DNo.177489・平成242012〕年1125日(1029)撮影。
 
 
 
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 写真5枚目、豊橋駅前で市内電車を撮影している合間に走り去った前芝出張所53水槽車。34枚目画像とは、走る方向が逆です。7DNo.231130・平成252013〕年59日(1401)撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、同じく豊橋駅前で撮影。前芝出張所の53水槽車。7DNo.231131・平成252013〕年59日(1401)撮影。
 
 
 
イメージ 7
 写真7枚目、前芝出張所53水槽車の左側面サイドビュー。7DNo.231132・平成252013〕年59日(1401)撮影。
 
 
 
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 写真8枚目、前芝出張所53水槽車の後部は「この様な感じですか」。7DNo.231133・平成252013〕年59日(1402)撮影。
 
 
 
イメージ 9
 写真9枚目、前芝出張所53水槽車の後部。両側面と後部が撮影出来ましたので、取り合えずは良しとしておきましょう。デジカメ画像の名称付け、既に1年以上の遅れ。画像撮影も昨年のことですから、現状は知りません。7DNo.231134・平成252013〕年59日(1402)撮影。

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