連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

消防車

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  今年の豊橋市消防出初式会場も豊橋公園でした。フィルムカメラでは、パレード途中で2台のカメラのフィルム交換をしなければなりませんので、どうしてもパレードする車両全てを撮影することは不可能です。デジカメを使用することで、初めて全パレード車両の撮影が叶うようになりました。それも今年で3度目という事になります。「3年続けて出初式へ出向けば、全ての消防団車両が撮影可能では?」などと安易に考えておりましたが、現実は甘くはありません。
 
 録画した番組、酒を呑みつつ眺めます。出初式へ向かうため、少々早目に寝ようと思うのですが、酒だけでは寝られそうもありません。結局、睡眠薬を服用。目覚まし時計で、何とか755に目覚めましたが、テレビもエアコンも付けたままでした。テレビを眺めている途中で気を失う様な感覚で300過ぎに眠ってしまったものと思います。
 
 スクーターで自宅を飛び出したのは852。電車通りを走って豊橋公園へ向かいます。前畑電停付近でモ3502ヤマサ号の姿を確認。全般検査が終了し、塗装し直した綺麗な姿で走行しています。「これは撮影しておきましょう」。お陰で豊橋公園内への到着は913。防災業務車荷台へ乗っての市長さん等の観閲は終了してしまったようです。今年の出初式撮り始めは、パレードのために移動中消防車両の撮影からでした。撮り始めカットから撮影順に数枚を並べてみます。豊橋公園での出初式車両パレード、毎回、進行方向左側を撮影しています。紹介する写真は、進行方向右側を撮影したものです。
 
 
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 写真1枚目、新たに南消防署に配備されたタンク車なのでしょう。「水槽付消防ポンプ自動車」と言われても、閉ざされたシャッターのお陰で、あまり消防車といった感じがしません。消防車進行方向左側面に表記される文字は当然「左書き」なのですが、進行方向右側面の表記は、いまだにマチマチです。新しい車両は「左書き」が多くなったと思います。7DNo.1903・以下全て、平成252013〕年16日〔日〕撮影。914撮影。
 
 
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 写真2枚目、西分署配備の大型水そう車。他の水槽車は「水槽車」と表記されていますが、この車両は「水そう」表記です。しかもタンクに表記された文字は「右書き」。瞬時に眺めた時、「車うそ水型大」と読んでしまいます。7DNo.1904914撮影。
 
 
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 写真3枚目、南消防署配備の救助工作車。この車両は、アルファベット共々「左書き」。7DNo.1905914撮影。
 
 
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 写真4枚目、南消防署配備の30m級梯子車。この車両も「左書き」。7DNo.1906914撮影。
 
 
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 写真5枚目、大清水出張所配備の救急車。この車両も「左書き」。7DNo.1907915撮影。
 
 
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 写真6枚目、三菱レイヨン自衛消防車。豊橋の出初式へ出向いて、常に気掛かりなのが三菱レイヨンさんの自衛消防車でした。更新されましたが、サイズ・スタイルを含めて現在でも好みの消防車両です。文字表記は「左書き」。7DNo.1908915撮影。
 
 
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 写真7枚目、株式会社デンソー自衛消防車。この車両も「左書き」。7DNo.1909915撮影。
 
 
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 写真8枚目、日東電工自衛消防車。アルファベットは「左書き」。「化学車」表記は「右書き」。7DNo.19010915撮影。
 
 
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 写真9枚目、南消防署配備の防災業務車。この車両も「左書き」。7DNo.19011915撮影。
 
 
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 写真10枚目、豊橋市消防団、第一方面隊西郷分団第二部車。この車両は「右書き」。容量の関係で、今回は、ここまでとしておきます。7DNo.19012915撮影。
 昨年、927日〜101日の5日間を使って、ワゴン車で糸魚川まで1往復しました。東名・東海環状・中央・長野と高速道路を使用。松本ICを出てからは一般道を走行します。JR大糸線、松本〜糸魚川間の営業距離は1054km。大糸線とほぼ平行する国道147号線〜148号線の走行距離も同程度であったと思います。
 初めて走行する一般国道のため、土地感は全くありません。電車が通過する時間が近付くと、暫し横道へ逸れて撮影を繰り返しながら北進します。2車線の国道を100km以上走行しましたが、国道沿いに消防署を見掛けることはありませんでした。大町消防署は148号線沿いに存在するようですが、この辺りだけは信濃大町駅に近い市街地道路を走行してしまいました。
 
 
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 写真1枚目、JR大糸線、稲尾〜海ノ口間の木崎湖畔。サイレンを鳴らし国道148号線を走行する北アルプス広域消防本部の救急車。7DNo.143270・以下、全て平成242012〕年928日撮影。撮影時刻1549
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真に同じ。7DNo.1432721549撮影。
 
 
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 写真3枚目、JR大糸線、稲尾〜海ノ口間の木崎湖畔。救急車とすれ違う形でやって来たのは、意外にも地元の豊鉄観光バスでした。奥白馬温泉を目指すようです。7DNo.143276・撮影時刻1550
 
 
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 写真4枚目、JR大糸線、ヤナバスキー場前〔臨〕〜南神城間。国道148号線を走行する北アルプス広域北部消防署の軽ワゴン車。朱色に塗られた軽乗用車タイプは、今は無き名鉄美濃町線沿線で撮影したことはありますが、朱色の軽ワゴン車を撮影するのは初めてだと思います。7DNo.143314・撮影時刻1641
 
 
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 写真5枚目、屋根の上に赤色灯とスピーカーをチョコンと取り付けたのみ。サイレンは備えられていませんか?。山間部の狭い道路に分け入って広報活動に活躍するものと思います。実に可愛らしい消防車両です。7DNo.143315・撮影時刻1642
 
 
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 写真6枚目、北アルプス広域北部消防署の軽ワゴン消防車両サイドビュー。7DNo.143316・撮影時刻1642
 
 
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 写真7枚目、朱色ダイハツ・ハイゼットの後部。7DNo.143317・撮影時刻1642
 
 
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 写真8枚目、北アルプス広域北部消防署に戻るのでしょう。撮影後に消防署の所在地は判明しましたが、この道路を再び走る事はないと思います。大糸線の電車を撮影するために待機していて思わぬ拾い物をした感じです。7DNo.143318・撮影時刻1642
 豊橋市消防本部中消防署に新しい車両が配備されました。水槽付ポンプ車だそうです。師匠殿のブログによれば、確か昨年の平成242012〕年310日より運用開始であったと思います。再確認しようと思いましたが、ブログ画像の更新が頻繁のため、写真が何処へいってしまったものかが分かりません。
 新しい車両のため、巷でも時々見掛けています。最初は交通事故現場へ出動した折でした。2度目は、豊橋駅に程近いホテル付近に出動した際。サイレン鳴らして走行するシーンは、今回紹介する写真を撮影した当日が初めてです。
 丸めたホースを車体側面にくくり付けているのがポンプ車と思っていますが、最近の車両は側面・背面をシャツターで閉ざしていますので、ポンプ車といった実感が沸きません。これら車両をひっくるめて、私は勝手に「地方都市駅前通商店街タイプ消防車」と呼んでいます。外観だけでは使用目的が理解出来ませんので…。
 
 
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 写真1枚目、赤色灯を灯し、サイレン鳴らして中署タンク車が走って来ました。ズームレンズ望遠域で撮影すると、ハイルーフのため頭でっかちな印象がします。7DNo.16337・以下全て、平成242012〕年1030日撮影。撮影時刻1442
 
 
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 写真2枚目、赤色灯は屋根に埋め込まれています。サイレンは赤色灯の間?。7DNo.16340・撮影時刻1442
 
 
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 写真3枚目、交差点が赤信号のため、乗用車も電車も先へ進めません。写真の電車は、ブログであまり紹介する機会がないモ786日の丸薬局号です。昔は連結器を装着して名鉄岐阜市内線・揖斐線を走行していた車両です。元名鉄モ780形7両は、豊橋鉄道が全てを譲り受け市内線で広告電車として活躍しています。7DNo.16341・撮影時刻1442
 
 
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 写真4枚目、市内電車運転士さんは、交差点の中へ電車を前進させ消防車の進路を作りました。7DNo.16343・撮影時刻1442
 
 
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 写真5枚目、モ786日の丸薬局号の横をすり抜けて中署タンク車は、多米峠方向へ走り去りました。消防車両単独で眺めると大ぶりな感じがしますが、電車と並ぶと、小さく感じます。7DNo.16344・撮影時刻1442
 
 
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 写真6枚目、中署タンク車が走り去って暫らくすると、サイレン鳴らした救急車が逆方向へ走り去りました。東分署配備の車両で、以前一度、お世話になった救急車です。可能ならば、もう乗りたくはないですね。7DNo.16353・撮影時刻1652
 
 
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 写真7枚目、東分署救急車に続いてパトカーも戻ったようです。ならば、もう少々待ってみます。やはり戻って来ました。中署タンク車が。運転しているのは、救急隊員さんの様な出で立ちです。今回も交通事故現場へ出動したのでしょうか?。7DNo.16368・撮影時刻1501
 
 
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 写真8枚目、走り去る中署タンク車後部。シャツターを開くと、どの様になっているのでしょう。「お宝積んでいるのかも?」。7DNo.16369・撮影時刻1501
 今年も残り半月程ですか。年明けに廃業を決断して稼ぎ無し。「この先、どうなる事か?」などと案じておりましたが、結果的には仕事をしていた時よりせわしない1年です。病院予約の繰り返し、町内組長+女性部、これだけで、かなり日時の制約を受けてしまいました。今にして思うと、グッドタイミングで廃業したことになります。今年のパターンですと、とても仕事など出来る状態ではありませんでした。やりたくもない事でバタバタしていた1年です。年が変わっても、まだ暫らくは続きます。憂鬱。
 
 年明けの豊橋消防出初式まで、既に1ヶ月ありません。新年早々、高齢の母親が手術のため1週間程入院。その間、自らも検診予約済。母親に代わって猫の餌やり。どうなることやら。
 
 今年の豊橋消防出初式で撮影した写真を並べてみます。出初式撮影の頃と現在では、生活のパターンも心境も完全に様変わりしてしまいました。
 
 
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 写真1枚目、豊橋鉄道渥美線撮影の際、時に南消防署大清水出張所の前を走行します。大清水出張所に配備されているのが、写真の災害対策多目的搬送車。HPの車両名称から、災害時に必要な資機材を搬送するのが主目的なのでしょう。屋外に出された光景は眺めたことがありません。D100No.30217・平成212009〕年95日(1742)撮影。
 
 
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 写真2枚目、今年の出初式アトラクション会場へ先頭で入場したのが、災害対策多目的搬送車。職員さんに「新しく配備された車両ですか?」と質問してしまいました。出初式に来ることのない車両と思っていましたので、これは嬉しい誤算です。東日本大震災後の一時、被災地へ派遣されたそうです。7DNo.71189・平成242012〕年17日(1059)撮影。
 
 
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 写真3枚目、搭載した大きなコンテナボックスをスライド途中。7DNo.71193・平成242012〕年17日(1101)撮影。
 
 
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 写真4枚目、コンテナに必要な資機材を搭載しても、この状態では荷崩れを起こしてしまうと思います。現場で、どのように対処するかまでは分かりません。7DNo.71194・平成242012〕年17日(1101)撮影。
 
 
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 写真5枚目、コンテナを地表へ荷降ろし完了。7DNo.71195・平成242012〕年17日(1101)撮影。
 
 
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 写真6枚目、コンテナには、特殊な防護服を纏った隊員さんが乗っていたようです。コンテナが傾斜している間、取手につかまり足を踏ん張っていたものと思われます。7DNo.71199・平成242012〕年17日(1104)撮影。
 
 
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 写真7枚目、豊橋市消防本部HPで紹介されている写真と同様の光景。必要に応じてコンテナを載せ替えるところは、国際救助隊サンダーバード2号のような消防車両です。コンテナにはコロが付いていますので、この状態でも多少前後移動は可能と思われます。7DNo.71246・平成242012〕年17日(1124)撮影。
 
 
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 写真8枚目、旗指物を外して帰り支度完了。これが、ピュアな災害対策多目的搬送車の姿と思います。7DNo.71277・平成242012〕年17日(1141)撮影。
 
 
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 写真9枚目、市内線豊橋公園前電停に移動して待機。大清水へ戻る災害対策多目的搬送車。架線に届く程の高さを有しています。7DNo.71286・平成242012〕年17日(1147)撮影。
 息子のワゴン車を借用して高山本線神通川橋梁の撮影に向ったのは、平成232011〕年46日の事でした。富山市五福から国道41号線を南下して笹津駅を目指しました。途中で消防署2ヵ所を確認しております。帰りの道は別ルートを走ってしまったため撮影することはありませんでした。
 今年の平成242012〕年65日、再び高山本線第一神通川橋梁の撮影に向いました。今度は息子と一緒に行動したため、運転は息子に任せました。神通川左岸堤防道路を走行して第一神通川橋梁へ。帰りは国道41号線を走行。帰路途中で撮影したのが大沢野消防署です。昔は、富山県上新川郡大沢野町。現在は富山市と合併して富山市消防局大沢野消防署ということなのでしょう。
 
 若い頃、富山地方鉄道笹津線も少々撮影しています。こちらは、昭和471972〕年811日の事でした。南富山から笹津まで電車に乗車。笹津から大久保町まで歩いて、大久保町から電車に乗車して南富山へ戻っています。全線歩くことなく廃線になってしまった路線です。
 現在の国道41号線を走行しても、地鉄笹津線との位置関係が判断出来ません。そこで笹津線の白黒写真をスキャナーで取り込み。保有している国土地理院の地図も確認。カラー地図には地鉄笹津線の路線も記載されております。笹津線は国道41号線と平行していたことを今頃になって知ることになりました。大沢野消防署の東寄り300m程の場所に笹津線の路線が存在しました。上大久保〜大沢野北口間、水田地帯を走行する笹津線車両を撮影したカットもありました。分かっていたら40年前に撮影した笹津線廃線跡も眺めに向ったのですが、既に後の祭りです。
 
 息子は富山市五福から新潟県の糸魚川へ引っ越してしまいました。今度は糸魚川目指して決起します。明日927日夕方、ワゴン車で出立。息子を乗せて101日に戻る予定です。さて準備をしなければ…。
 
 
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 写真1枚目、大沢野消防署のタンク車と一回り小ぶりなポンプ車?。7DNo.11110・以下全て平成242012〕年65日撮影。撮影時刻1714
 
 
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 写真2枚目、タンク車なのでしょう。最近、この手の車両を見掛けることが多くなりました。私は勝手に「地方都市駅前通り商店街タイプ消防車」と命名しています。7DNo.11119・撮影時刻1715
 
 
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 写真3枚目、ポンプ車?と救助工作車“火災保険号”。救助工作車のスタイル、結構、使い込んだ車両では…。7DNo.11111・撮影時刻1714
 
 
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 写真4枚目、やや小ぶりなポンプ車?。この車両のようにポンプ接続口+結わえたホースが確認出来てこそ消防車といった感じです。この部分をシャッターで覆ってしまうと、スタイルとしては面白味に欠けます。7DNo.11114・撮影時刻1714
 
 
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 写真5枚目、ポンプ車?と救助工作車“火災保険号”。7DNo.11113・撮影時刻1714
 
 
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 写真6枚目、広報車部類の車両2台。7DNo.11112・撮影時刻1714
 
 
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 写真7枚目、国道41号線沿い、富山地鉄上二杉バス停ポール越しに撮影した大沢野消防署玄関。消防車両は写真右手に留置されています。バス停ポールのベースはタイヤホイールでしたか。7DNo.11117・撮影時刻1715
 
 
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 写真8枚目、撮影途中に戻って来た日産の救急車。スローシャッターに設定してありましたので流れてしまいました。土地柄なのか、豊橋の市内電車線沿線では見掛けることの少ない車両です。7DNo.11120・撮影時刻1715 

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