連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

消防車

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 豊橋市消防団の中で、八町〔はっちょう〕分団の消防車両は特異な車両だそうです。大岩金魚氏に教えて貰いました。豊橋まつりの日、夜の警備に出動したブログ写真を拝見しましたが、何が特異なのか分からないまま1年が経過。確かにスタイルは他の分団車両とは異なっているようですから、頭の片隅にインプットしておきました。
 昨年の豊橋まつり当日、毎度ながら市内線花電車の撮影に出向いております。途中で八町分団消防器具庫を覗いたところ、庫内に消防車の姿はありません。ソコソコに花電車も撮影したので、夕方近くになって八町分団車を探すことにしました。豊橋公園を一周り。その後、市役所前まで歩きます。結局、見付かりませんでした。諦めて駅前方向へ向います。広小路に到着した頃、まつりのための交通規制が解除。松山分団車が戻るところでした。「八町分団車が戻って来るところを捉えなくては…」と思い立ちUターン。スクーターで八町分団消防器具庫へ向います。既に分団車両は戻っておりました。入庫するのに少々間を頂いて撮影したのが今回の写真です。
 団員さんに「この車両は変わった車両なんですってね」と質問。「国から寄贈されました」と回答頂き、初めて特異な理由が理解出来ました。2分遅れていたら撮影することは叶わなかったと思います。
 
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 写真1枚目、豊橋市消防団第三方面隊八町分団消防器具庫。この辺りは何度も通りますが、庫内の車両を眺めたことは一度もありません。比較的近年建て替えられた消防器具庫です。7DNo.437・平成232011〕年820日〔土〕(1514)撮影。
 
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 写真2枚目、消防器具庫前へ戻った八町分団車。7DNo.56122・平成232011〕年1016日〔日〕(1554)撮影。
 
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 写真3枚目、後方から撮影した八町分団車。豊橋の分団車両は、小型トラック荷台にポンプを積載した車両ばかり。この様な箱を背負った分団車両は初めて眺めました。車両側面後部には「総務省消防庁」と表記されています。7DNo.56121・平成232011〕年1016日〔日〕(1553)撮影。
 
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 写真4枚目、入庫する八町分団車。7DNo.56125・平成232011〕年1016日〔日〕(1554)撮影。
 
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 写真5枚目、格納完了。入口のシャッターが降ろされれば1枚目写真の光景に戻ります。次回は消防出初式でパレードする姿を撮影しましょう。7DNo.56128・平成232011〕年1016日〔日〕(1555)撮影。
 
 
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 写真6枚目、今年の豊橋消防出初式会場〔豊橋公園〕へ八町分団車はやって来ました。写真左手は前回紹介した南署配備の多目的車〔水難救助車〕です。7DNo.7136・平成242012〕年17日〔土〕(923)撮影。
 
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 写真7枚目、八町分団消防車両はパレードには参加しませんでした。梯子車を従えてアトラクションに登場。総務省消防庁寄贈で特別扱いのようです。7DNo.71211・平成242012〕年17日〔土〕(1110)撮影。
 
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 写真8枚目、救助工作車と並んだ八町分団車。側扉は、この様に開閉しますか。山間部の移動販売車として使えそうな車両です。7DNo.71241・平成242012〕年17日〔土〕(1121)撮影。
 
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 写真9枚目、アトラクションが終了。消防器具庫へ戻る八町分団車。1km程走行すれば、第三方面隊八町分団消防器具庫です。7DNo.71254・平成242012〕年17日〔土〕(1131)撮影。
 
 偶然、電車通りで撮影したマイクロバスタイプの消防車両が、水難救助で活躍する車両である事を知った日の続編です。南署配備の「多目的車〔水難救助車〕」が、後片付けを済ませ豊橋中消防署前を発進してしまったため、自宅へ戻ろうと思っていた時、別の消防車両が中署へ戻ってまいりました。前回は容量の関係で掲載出来ませんでしたので、この時の画像を追加致します。
 
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 写真1枚目、水難救助のため出動し、業務終了後の後片付けを済ませ、豊橋中消防署前を発進する「多目的車」。7DNo.4283・平成232011〕年814日〔日〕(1711)撮影。
 
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 写真2枚目、中署の「救助工作車」も出動していたようです。南署「多目的車」が走り去って間も無く中署へ戻って来ました。7DNo.4287・平成232011〕年814日〔日〕(1715)撮影。
 
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 写真3枚目、中署前で方向転換する「救助工作車」。7DNo.4290・平成232011〕年814日〔日〕(1715)撮影。
 
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 写真4枚目、「救助工作車」に続く形で「指揮車」も戻ってまいりました。「指揮車」後方の赤いワーゲン車は消防車両ではありません。「これ、スポーツカー?」。7DNo.4295・平成232011〕年814日〔日〕(1717)撮影。
 
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 写真5枚目、中署前で「指揮車」と「救助工作車」も後片付け。7DNo.42106・平成232011〕年814日〔日〕(1721)撮影。
 
 
 
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 写真6枚目、この写真は、今年の豊橋消防出初式会場〔豊橋公園〕で撮影したカットです。よもや、この手の車両が出初式へやって来るとは想像もしていませんでした。1枚目写真の南署配備の「多目的車」です。走行シーンを1度撮影すると、印象強い車両となってしまいます。この日は「水難救助車」と表記されています。7DNo.7138・平成242012〕年17日〔土〕(929)撮影。
 
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 写真7枚目、間も無く始まる出初式アトラクションのために待機中。「水難救助車」の運転席には潜水服で身を固めた隊員さんが乗車。7DNo.71169・平成242012〕年17日〔土〕(1032)撮影。
 
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 写真8枚目、出初式のアトラクションも終了。“ええじゃないか豊橋”の旗指物を外して「多目的車〔水難救助車〕」は帰ります。昨年の水難救助時とは別のゴムボートを屋根に搭載していますが、南署でゴムボートを常時載せているものかは分かりません。7DNo.71270・平成242012〕年17日〔土〕(1139)撮影。
 
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 写真9枚目、豊橋鉄道市内線を撮影中、信号待ちする車の陰に赤い車両の姿を確認。「ひょっとして、多目的車、再び」と思っていたところ、「コロナワールドバス」でした。豊橋駅前と豊川コロナワールドを結ぶのが、本来の走行ルート。何ゆえ電車通りを走行していたのでしょう?。この車両も福山ナンバー車です。井原〜赤岩口間にて。7DNo.9123・平成242012〕年329日〔木〕(1424)撮影。
 鉄道車両を撮影している折、消防車の姿を見掛けると可能な限り撮影することにしていますが、その多くはポンプ車です。火災現場へ出動して放水。火災鎮火に活躍する車両です。ところが、消防署に配備されている車両の中で、赤色灯を備えた赤いトラック、赤色灯を備えた赤いマイクロバス、これらの車両は使用目的がよく分かりません。偶然、この手の車両を電車通りで見掛け撮影しましたので、写真を並べてみます。間違っていれば、私が師と仰ぐ「大岩金魚→東三指令に改名」氏が解説してくれるものと期待して、後日訂正する形とします。
 
 この年もN氏よりお誘いがありました。スクーターで市内線「ほっトラム」を撮影しながら丸栄デパートへ向かいます。スクーターは豊橋駅前地下駐輪場へ留置き。駅前電停から普段あまり利用することのない市内電車に乗車することにしました。到着したのはモ801安全安心号。担当は中日新聞で紹介された女性運転士さんでした。女性運転士さんの電車に乗車するのは初めての経験です。「お手並み拝見」と思ったのも束の間、次の駅前大通電停で下車。丸栄デパート8階催事場を目指します。
 丁度、お盆の頃に丸栄デパート8F催事場で開催される「鉄道フェアー」。昨年の平成232011〕年8月バージョン。名古屋の八田ホビーさんは、HOゲージのレイアウトを持って来ませんでした。9mmゲージのレイアウトのみでした。平成222010〕年8月バージョンで、保有車両を持ち込んでHOゲージレイアウトを借用走行させたN氏、平成23年は、持ち込み車両を走らせる場所が無いという結末になってしまいました。「あれだけの車両を持参したのに…。可哀相に……」と思ったものです。暫し雑談した後、N氏とはお別れしました。
 駅前地下Pのスクーターへ戻ります。久々にモ801と「ほっトラム」が走行中。列車ダイヤを調べると赤岩口系統、「ほっトラム」の後をモ801が走行するスジでした。急遽、豊橋駅前から競輪場前電停へ向かいます。2両の並びをゲット。この運用ですと、再び新川付近ですれ違う形になりますので、Uターンして札木電停へ向かいます。結果はスカ。モ801は車庫へ入ってしまったようで来ませんでした。諦めて知人宅へ立ち寄り、その後、自宅へ戻るつもりで電車通りを走行します。
 東八町交差点を過ぎた時、黄色の幌付消防トラックが旭橋交差点で左折するのを確認。後方にはマイクロバスタイプの消防車両が続きます。スクーターを歩道に入れて、この車両を撮影。知人宅は断念してマイクロバス消防車両を追い掛けます。状況が分からないまま消防車両を撮影。自宅へ戻って画像をパソコンへ移したことで、少々状況が見えてきました。今にして思うと、全てが想定外で慌ただしい一日でした。
 
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 写真1枚目、豊橋駅前地下駐輪場へスクーターを入れようと、歩道を歩いていた時に撮影したマイクロバス。豊橋駅前と豊川コロナワールドの間を定時運行しているバスです。見ての如く特異な車両ですから、豊橋駅前をチョロチョロしている際には撮影することにしています。意外なのは福山ナンバー車でした。No.5670は、「コロナワ?」。「豊川」表示の箇所だけは継ぎ当てした感じです。豊橋で見掛けた3両目の福山ナンバー車になります。7DNo.427・以下、撮影日は、平成232011〕年814日〔日〕です。1305撮影。
 
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 写真2枚目、1枚目写真のコロナワールド車と似たような車両ですが、この車両の方が凸凹しています。消防車両ですから、「大岩金魚」氏のブログを覗き、撮影カットには「多目的車」と記録しておきました。市内線前畑〜東八町間にて。7DNo.42641658撮影。
 
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 写真3枚目、旭橋交差点で左折してしまった「多目的車」。「多目的車」とは抽象的な表現です。使用目的が種々あるため多目的なのでしょうが、本来の使用目的は理解出来ていません。ゴムボートを屋根に搭載したマイクロバス消防車両の走行シーンを撮影したのは、この日が初めてです。7DNo.42581658撮影。
 
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 写真4枚目、「多目的車」に続いて救急車も旭橋交差点を左折。7DNo.42671658撮影。
 
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 写真5枚目、「多目的車」は、豊橋中消防署前で車体水洗い等の後片付け中でした。7DNo.42691706撮影。
 
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 写真6枚目、豊橋中消防署前の「防災業務車」。消防出初式では消防関係者さんを観閲する時に走る赤いトラックです。荷台が幌で覆われていますので、この車両も出動したものと思われます。7DNo.42701707撮影。
 
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 写真7枚目、豊橋中消防署向い側の合同庁舎横から撮影。普段の中消防署とは少々趣きが異なっています。「そろそろ確定申告の書類作成しなければ…。昨年の稼ぎは僅かばかり。申告してもしなくても同じ。合同庁舎税務署より、隣のハローワークを覗かなくては…。この歳で新たな仕事などある訳ないだろーけど…」。7DNo.42741709撮影。
 
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 写真8枚目、同じく豊橋中消防署向い側の合同庁舎横から撮影。「多目的車」と「防災業務車」です。7DNo.42751709撮影。
 
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 写真9枚目、豊橋中消防署配備の窓付黄色幌を備えた消防トラック。旭橋交差点で撮影出来なかった車両です。「潜水積載車〔小型動力付積載車〕」と撮影カットに表記してあります。昨今、巷で幌付トラックを目にすることも無くなりました。7DNo.42761709撮影。
 
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 写真10枚目、豊橋中消防署前を発進する「多目的車」。「中署へ戻って来たのではないの?。これから何処へ向う?」。画像をPCへ移した後、「多目的車」と「防災業務車」が南署配備車であったことに気付いた次第です。7DNo.42801711撮影。
 
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 写真11枚目、平成232011〕年815日(月)の中日新聞夕刊記事。「こういう事でしたか」。亡くなられた方の名前箇所だけは削除しておきます。消防職員さんのご苦労を痛感する結果となりました。

豊川消防署のウニモグ

  珍しく電車で帰省した息子。豊橋へ戻ったものの移動手段がありませんので、我がワゴン車で豊川まで付き合うことにしました。この際少々、豊川消防署〔本署〕を覗いております。
 久々の消防署〔本署〕で珍しい車両を目にしました。「アッ、ウニモグ」と息子。最近の車種はさっぱり分かりません。「何っ?、ウニモグって‥」。消防車といえば、ホースを束ねて側面にくくり付けたポンプ車のイメージが強いだけに、初めて目にしたウニモグ〔UNIMOG〕消防車両は、異様なスタイルの赤いトラックにしか見えませんでした。「平成192007〕年1220日、災害対策車〔ウニモグ〕を更新。本署に配備」と記されていますので、比較的近年配備された車両のようです。
 
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 写真1枚目、豊川消防署裏手に留置されていたウニモグ災害対策車と救急車。テントが張られていますので、災害時を想定した訓練中であったのでは‥?。7DNo.4114・以下、撮影日は、平成232011〕年85日〔金〕です。1524撮影。
 
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 写真2枚目、豊川消防本署は、県道5号線〔姫街道〕沿いに存在。名鉄豊川線国府〜豊川稲荷間のほぼ中間点に位置します。姫街道歩道に立ち本署全体を撮影しようと思っていた時、ウニモグ災害対策車が動き出してしまいました。7DNo.41301536撮影。
 
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 写真3枚目、公道に出て直ぐ右折するウニモグ災害対策車。7DNo.41311536撮影。
 
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 写真4枚目、本署裏側の駐車場に留め置かれたウニモグ災害対策車。ミラーが多く備えられています。運転席右手の煙突はマフラーなのでしょうか?。昔よく眺めた汲み取り式便所の臭突といった感じです。7DNo.41411540撮影。
 
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 写真5枚目、車輪が大きく、顔もデカイ感じのウニモグ災害対策車。その割りには荷台がコンパクトな印象です。ズームレンズの広角域で撮影したため、後部が下がったように写ってしまいました。7DNo.41441541撮影。
 
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 写真6枚目、ウニモグ災害対策車が留め置かれた場所は消防署駐車場のようです。軽乗用車と比較すると、随分上背があります。町工場と思っていた写真後方の建物も扉が開いたことで消防署関連建物であることが分かりました。7DNo.41491544撮影。
 
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 写真7枚目、フィルムカメラでも撮影。白黒No.38501220)。
  平成232011〕年18日に執り行われた豊橋消防出初式、パレード車両最後を飾るのがゲスト出演する中堅企業さん保有の3両の自衛消防車です。普段はまずお目に掛かれない車両のため、自衛消防車の撮影が出初式へ出向く目的の1つです。初めてパレード車両全てを撮影。今年のパレード車両紹介は、これでやっと終了します。
 
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 写真1枚目、デンソーさんの自衛消防車。日本電装の自衛消防車と思って撮影しておりましたが、社名が株式会社デンソーに改名されておりました。最大積載容量は、水:1500Lと表記されていますからタンク車のようです。100No.47388・以下撮影日は全て、平成232011〕年18日(940)撮影。
 
 
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 写真2枚目、日東電工さんの自衛化学車。最大積載容量は、水:1300+消火薬液500L。D100No.47390・(940)撮影。
 
 
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 写真3枚目、出初式で毎回パレード最後を走行するのが、三菱レイヨンさんの自衛消防車。手回しサイレンを装備した日産ジュニアが引退後、消防団車両と同タイプ車両が暫し参加しておりましたが、「あの車両はどうしてしまった?」。D100No.47393・(940)撮影。
 
 
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 写真4枚目、パレード終了後、豊橋公園の一角に留め置かれた自衛消防車3両。パレード同様、デンソー・日東電工・三菱レイヨンの順番で留置されています。D100No.47395・(943)撮影。
 
 
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 写真5枚目、三菱レイヨン自衛消防車後方から撮影した3両の自衛消防車。車両進行方向右側を撮影したかったのですが、この状況のため断念。D100No.473104・(957)撮影。
 
 
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 写真6枚目、同じく、三菱レイヨン自衛消防車後方から撮影した3両の自衛消防車。自衛消防車両は、出初式アトラクション開始前に会社へ引き返してしまいますので、パレード終了後も目が離せません。D100No.473105・(958)撮影。

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