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豊橋消防出初式を眺めに出向いて、消防車のパレードを撮影する場合、撮影のターゲットとするのは、先頭側を務める市消防本部の主力車両と、ゲスト出演する最後尾の自衛消防車です。36枚撮りフィルムで通過する車両を全て撮影してしまうと、途中で必ずフィルム交換することになります。自衛消防車を間違いなく撮影するためには、中間を連なる消防団の消防車両を撮影することで、フィルム交換のタイミングを狙っていました。消防団の車両は、小型トラックに消防ポンプを搭載して、校区に各々1台づつ配備された車両と思っています。被写体としては、面白味に欠けます。
今年1月の豊橋消防出初式では、初めてデジカメも使用。パレード参加の車両全てを撮影するつもりでしたが、寝坊してしまったため、パレードそのものが撮影出来ませんでした。豊橋市消防団は52分団が存在するようです。格納庫に収まり、入口のシャッターが降ろされてしまった状態では、各々の分団が、どの様な消防車両を使用しているものかは把握出来ません。やはり出初式へ出向く以外、術はありません。
7月23日、久々に市内線の東田電停を暫らく撮影。猛暑日の中を走り回っていましたので、ヘバリを感じていました。ガス店の日陰、基礎コンクリートに座って体を休めている時、通過して行ったのが、今回の写真です。軽トラックの分団消防車です。出初式でも軽トラ分団消防車は眺めた記憶がありません。来年の消防出初式には、是非参加して欲しいです。
写真1枚目、豊橋鉄道市内線東田電停を通過する軽トラックの消防車。豊橋市消防団第一方面隊石巻分団と表記されています。DNo.426−24・平成22〔2010〕年7月23日(14:57)撮影。
写真2枚目、東田交差点を通過中の軽トラック消防車。DNo.426−25・平成22〔2010〕年7月23日(14:57)撮影。
写真3枚目、軽トラック消防車の後部。積載されたポンプが大きく見えます。DNo.426−26・平成22〔2010〕年7月23日(14:57)撮影。
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