連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

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 「豊橋まつり」2日目〔最終日〕の目玉は、ディズニー車両・キャラクターのパレードでした。ミッキーマウス等が豊橋へやって来る事は、平成242012〕年97日〔金〕の東日新聞で知りました。リハビリに向った整形外科に置いてあったローカル紙です。ドリームクルーザーⅠ・Ⅱが、松葉公園南角を000PM出発。約1kmのコースを30分掛けてパレードするといった内容で、ミニノートにメモして、カレンダーにも○印を書き込んでおきました。でも、1ヶ月半程先の話です。その後、糸魚川まで1往復。町内祭の手伝いでドタバタ。
 
 「向山アピタ」へやって来たドリームクルーザーの写真は、以前、知人から見せて貰いました。随分個性的な車両です。「豊橋まつりのパレカ〔パレード&カーニバル〕でドリームクルーザーが走行するのであれば、1度眺めてみましょう」。
 
 平成242012〕年1021日〔日〕は、何とか午前8時代に起床。松葉公園には午前953分に到着しています。会場アナウンスで、ディズニーパレードは昼12時の出発と聞き愕然。控えた新聞記事内容は、すっかり忘れていましたので、午前10時出発と思い込んで飛び出してしまいました。結局、2時間20分程歩道で待つハメに。現地到着から間も無く、顔見知り男性が隣に立ちましたので、会話しながら何とか時間は潰せました。勘違いが功を奏した結果です。パレード開始の10分前に到着していたら、人の頭しか写せませんでした。
 
 
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 写真1枚目、パレード開始前、目前で歌い、ダンスを披露してくれたのが、“ええじゃないか豊橋伝播隊〔でんぱたい〕DOEE(ドゥイー)”です。豊橋PRのため、結成1周年。高校生主体のユニットのようです。今まで存在は全く知りませんでした。渋々眺めに出向いた町内の盆踊りとは振り付けが全く異なりますので、撮影の的が定まりません。止む無くAFをサーボに切り替え、デジカメ任せで撮影。7DNo.1598・以下全て平成242012〕年1021日〔日〕撮影。撮影時刻1006
 
 
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 写真2枚目、DOEEメンバーの1人は太鼓を担いで叩いていました。重そう。7DNo.15911・撮影時刻1007
 
 
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 写真3枚目、撮影が精一杯で歌った曲まで覚えていません。最後、記念撮影のためのポーズです。写真右端の彼女が2曲目では横笛を吹いておりました。天気快晴なれど、そろそろ11月も近い時節。薄着で「ぽんぽん」出していて寒くないのでしょうか?。7DNo.15930・撮影時刻1023
 
 
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 写真4枚目、想像もしていなかった細い路地から、待ちに待ったドリームクルーザーが、やっと登場。更にキャラクターが姿を見せた瞬間、沿道がどよめきました。歩道を埋めつくした観客数は、DOEEが踊っていた時の比ではありません。7DNo.159260・撮影時刻1212
 
 
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 写真5枚目、一時、車道で観客に手を振っていたディズニーキャラクターが、ドリームクルーザーⅡに乗車してパレードがスタート。ドリームクルーザーⅡの正面塗り分け。昔の小田急塗色の逆塗りといった印象です。7DNo.15976・撮影時刻1213
 
 
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 写真6枚目、バックには、ゴチャゴチャした電線もありませんし街路樹の陰も出ません。「撮影するのは、この場所しかない」と思って選択した撮影場所でしたが、2時間も経過すると、光線の状況も変わってしまいます。7DNo.15982・撮影時刻1213
 
 
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 写真7枚目、何とかドリームクルーザーⅡの撮影が叶いました。写真左手、特設ステージ上で会場案内を担当していたFM豊橋もえもえさんも、この時ばかりは傍観者であったようです。7DNo.15986・撮影時刻1214
 
 
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 写真8枚目、ドリームクルーザーⅡ上のディズニーキャラクター、ミッキーとミニー他。時折、テレビで拝見するご当地ゆるキャラとは異なり、身のこなしは、流石、場慣れしたプロフェッショナルといった感じです。7DNo.15987・撮影時刻1214
 
 
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 写真9枚目、ドリームクルーザーⅡ後部に乗ったディズニーキャラクター。名前分からず。調べようと思いましたが、キャラクターの数が多過ぎてリタイヤ。7DNo.15990・撮影時刻1214
 
 
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 写真10枚目、ドリームクルーザーⅠが後に続きます。ナンバープレートは当地で付替えたのでしょうか?。車両後部も撮影したかったのですが、振り返って撮影出来る状況ではありませんでした。7DNo.15997・撮影時刻1215

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 平成22〔2010〕年6月28日、EF66−27号機さんから、以下のコメントを頂きました。
『今年もビール電車の季節がやって来ましたか。早いもので豊橋を離れて2年が過ぎます。JNR117系や元東急の7200系が懐かしいです。豊鉄バスはあまり撮影していなかったために4枚折り戸のエアロスターが今でも生きているのかかなり気になります。』
 二川在住時代、ご本人の住所・氏名・メールアドレスを伺っていますので、市内線「ほっトラム」デビューの時は、赤岩口車庫でお目に掛かりましょうなどとメールしたものです。その後、仕事の都合で埼玉の実家に戻られたようで、お会いすることは実現しませんでした。

 今回のブログ更新、何も準備してありませんので、手短に4枚折り戸バスで繋ぎましょうと安易に考えておりました。“4枚折り戸のエアロスター”、どの様なバスであるものか知識がありませんので、ウィキペディアを開くことにしました。「ワーッ、種類が複雑で、記事の字数が多いこと!! この内容を眺めていたら、夜が明けてしまう」。兎に角、三菱ふそう・エアロスターの事であることは判明しました。
 平成22〔2010〕年6月29日〔火〕、代金支払いのため、スクーターで2ヵ所の信用金庫へ向いました。その後、赤岩口車庫を覗いています。特に変わったこともありませんので、スクーターを駐輪場へ置いて、市内電車で駅前へ向かいました。駅前大通で市内線電車を撮影する際には、大型トラックやバスに邪魔されないことを望んでいます。気分転換に、たまにバスを撮影する程度ですから、4枚折り戸バスの現状などは知りません。「確かに眺めたことはあるけれど、最近、見たかなー?」。この日、何とか4枚折り戸バス2台を撮影することは叶いました。これが、“三菱ふそう・エアロスター”であるものかは判断出来ません。市内線電車撮影の方が楽でした。

 写真1枚目、「おそらく、4枚折り戸バスは、この車両では?」と思って、デッキから階段を下りバス乗り場へ。CITY SHUTTLE 乗合515号。71系統、青陵中学校前経由の和田辻東行です。15:40の発車であったと思います。乗車口は確かに4枚折り戸ですが、扉が開いた状態です。間も無く、写真右手に、CITY SHUTTLE 乗合514号。92系統、豊川市役所前経由の豊川駅前行が到着しました。このバスも乗車口は、4枚折り戸で、15:35の発車です。DNo.415−48・平成22〔2010〕年6月29日(15:30)撮影。

 写真2枚目、先に発車する豊川駅前行を撮影するため場所移動。バスの走行ルートを知りませんので、ここで暫らく待機。写真左手の豊川駅前行が発進すれば、4枚折り戸の扉側は撮影出来ます。発車した豊川駅前行は、左折してUターン。写真右手の和田辻東行バスの隣を走って、デッキ下を走行。市内線駅前電停横へ出て来ます。この様な駅前光景は初めて眺めました。非常に新鮮な感じがしました。DNo.415−51・平成22〔2010〕年6月29日(15:35)撮影。

 写真3枚目、市内線駅前電停横のCITY SHUTTLE 乗合514号。92系統、豊川市役所前経由の豊川駅前行。この辺りから撮影するのは、市内線電車の終点が市民病院前であった時代以来では…?。DNo.415−55・平成22〔2010〕年6月29日(15:36)撮影。

 写真4枚目、信号機が変わり、走行開始の豊川駅前行。DNo.415−58・平成22〔2010〕年6月29日(15:37)撮影。

 写真5枚目、駅前バス停を発車したCITY SHUTTLE 乗合515号。71系統、青陵中学校前経由の和田辻東行。デッキ下でUターンした後、この場所へ出て来ます。4枚目写真は写真右手の道路向い側から撮影。その後、後方のデッキを延々と巡って、この場所に辿り着きました。レール健在の頃、ここには横断歩道が存在したものです。現在は、地下道を使用するか、デッキを使用しなければ、歩行者は道路反対側へは渡れません。DNo.415−63・平成22〔2010〕年6月29日(15:42)撮影。

 写真6枚目、写真5枚目に同じ。ここから駅ビルを撮影するのも初めてです。DNo.415−65・平成22〔2010〕年6月29日(15:42)撮影。

 写真7枚目、信号機が変わり、走行開始の和田辻東行。4枚折り戸が撮影出来ました。DNo.415−67・平成22〔2010〕年6月29日(15:43)撮影。

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 豊橋公園周辺で開催された「とよはし バスの日 2008」。入手したパンフレットによれば、開催時間は10:30〜16:00となっていました。目的のボンネットバスが豊橋美術館前に展示されたのは、午前11時頃のことです。やって来るボンネットバスは、東濃鉄道で活躍していたバスと自分勝手な思い込みがありました。
 明智の日本大正村周辺で活躍していた“ISUZU BXD−30 前期型 東濃鉄道の日本大正村号”。プラモデルを購入し、途中まで組み立ててあります。1/32スケールのため、やや大ぶりなモデルです。昔、撮影したバスのため、つい購入してしまいました。それとは別に、“ISUZU BXD−30 三重交通バージョン”も購入してありますが、こちらは空箱が残るのみ。
 「とよはし バスの日 2008」のためにやって来たボンネットバスは、三重交通モデルに近いスタイルでした。何れにせよ、懐かしいボンネットバスであることは、間違いありません。

 写真1枚目、未舗装の山道を走行する東濃鉄道のボンネットバス明智行。仕事に向う父親の車に便乗した時に撮影した写真です。稲武での用事を済ませたため、国鉄明知線沿線に向って貰うよう要望。途中の山道をかなり登った場所で記念撮影をしておりました。走って来た道路が見下ろせる様な高台です。下の道路を走行するバスを確認。しばらく待つことで撮影出来ました。「カラーも撮影しておけば良かった」 東京在住の頃、プリントした写真を知人に譲りましたところ、その写真がバスマニアの方の目に止まり、当時としては珍しいバス写真集の中表紙を飾ることになります。撮影場所が何処であったものか、分からず仕舞いです。白黒No.57−22・昭和44〔1969〕年9月26日(14:20頃)撮影。

 写真2枚目、スクーターで追い掛けた“東海ボンバス会のボン太号”。しばらく、旧体育館跡地から豊橋公園前電停に続く道路脇に留め置かれていました。前方を豊橋鉄道バス2台が塞ぐ形で駐車していますので、撮影し辛い状況です。全体の姿が収まる場所を確保。腰を落としてカメラを構え、周りを取り巻く人物が立ち去る瞬間を狙います。隣の男性カメラマン氏、「バスの前に立って貰えませんか」と豊鉄職員さんにリクエストしました。撮影終了を待ちます。と、女性ガイドさん、「どちらのカメラを見たらいいの?」 私は1眼レフの2段重ねを構えていますから目立ちます。「それならば、あやかって撮影しておきましょう」 この写真、折を見てラボでプリントし、お二方に差し上げましょうか。No.2252−3・平成20〔2008〕年9月20日(10:55頃)撮影。

 写真3枚目、豊橋鉄道が用意した旧塗装の“お絵かきバス”。女の子がタイヤへも、何かを一生懸命書き込んでいました。路線バスとして、このバスは走行しているようです。DNo.178−19・平成20〔2008〕年9月20日(11:09)撮影。

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 平成20〔2008〕年9月20日〔土〕、「とよはし バスの日 2008」が、豊橋公園・豊橋市役所で開催されました。今年が2度目のようです。イベント前の9月11日、中日新聞で展示されるボンネットバスの写真が紹介されています。
 久しく眺めることが無かったボンネットバス。撮影したいと思い立ち、スクーターで出向きました。豊橋公園までは、我が家から距離にして2km程です。市内線の競輪場前電停から電車通りを走行するつもりでした。赤信号で停車中の交差点目前を、ボンネットバスが赤岩口電停方向に向って通過しました。「何故、逆方向へ走って行く?」 左折予定を急遽右折に変更。ボンネットバスを軽バイクで追い掛けました。井原電停でバス後方に接近。スクーターに跨ったまま、デジカメを取り出し。井原電停で右折したバスを、その後追い越し。運動公園前電停横の歩道へスクーターを留め置き。「あー、駄目だった。撮れない」 僅かの差で撮影不能。豊岡中学校角の交差点を右折するようです。そこで、勝手知ったる裏道を走行。結果、走ってくるボンネットバスが撮影出来ました。再び、追い掛け。国道1号線に合流する交差点、青信号に変わるのに時間を要します。バスを含め、渋滞している車を一気にごぼう抜き。再び撮影が叶いました。更に追い掛け。1号線瓦町交差点を直進。右方向を眺めると、遠方にバスの姿。「シマッタ、右折したのか」 その後は電車通りでしばらく待ちましたが、バスは来ません。別の道路でも待ってみましたが、やはり来ませんでした。諦めて、豊橋公園へ向うと、何も無かったかのようにボンネットバスが留置されています。偶然とは言え、ボンネットバスの走行シーンを撮影出来たことは幸運でした。市内電車と異なり、走行ルートの定まらない車両の追い掛けは、楽ではありませんが…。

 写真1枚目、豊橋鉄道市内線、井原電停の交差点を右折するボンネットバス。DNo.178−2・平成20〔2008〕年9月20日(10:16)撮影。

 写真2枚目、路線バスが走行する道路を、いすゞのボンネットバスが通過します。昔利用した豊橋のボンネットバスは、ロングシートのトヨタ車でしたので、当地では馴染みの薄い車両です。DNo.178−6・平成20〔2008〕年9月20日(10:21)撮影。

 写真3枚目、2枚目写真の反対側が撮影出来ました。東海ボンバス会が保有する“1969年式いすゞBXD−帝国”とあります。京阪バスより購入した“ボン太号”だそうで、名古屋市営バスの旧塗装です。DNo.178−8・平成20〔2008〕年9月20日(10:24)撮影。

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