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今年も既に6月中旬。1年の半分が終わってしまった感じです。客先会社OB会へ出席したのは4年前のことになってしまいました。以来、4年間で生活状況は激変。豊橋駅から東海道新幹線上り「こだま」に乗車したのは、OB会を目指した時が最後です。
昔は、明け方入浴を済ませ、酒を呑んで寝て、昼頃起きる生活。昨今は、22時前後に寝て、朝の5時頃目覚めるパターンに変わってしまいました。週3日、母親を朝9時、デイサービスへ送り出すためには止むを得ません。
庭の鉢植え紫陽花が、今年も紫色の花を開きました。豊橋鉄道市内線で“納涼ビール電車”が営業運転開始する頃、赤岩口車庫入口の紫陽花も咲き揃います。紫陽花を眺めるたび懐かしく思い起こされるのが、OB会翌日に撮影した箱根登山鉄道の光景です。「紫陽花が真っ盛りであった」。今になって考えると、OB会が晩年の人生の転換期になっています。その後、東京へ出向く予定もなくなりましたし、現在では外泊して遠出することすら不可能な状況です。
写真1枚目、国道1号線から分岐してキツイ坂を上ったどん詰まりに宮ノ下駅が存在します。坂の途中、白いシート屋根の部分は足湯になっています。7DNo.32−375・以下全て、平成23〔2011〕年6月21日撮影。12:56撮影。
写真2枚目、宮ノ下駅ホーム横の狭い道から撮影。109+107+103の3連箱根湯本行と2006+2203+2205の3連強羅行。7DNo.32−388・13:06撮影。
写真3枚目、2枚目写真の109+107+103の3連箱根湯本行が発車。7DNo.32−289・13:06撮影。
写真4枚目、宮ノ下駅を発車する2006+2203+2205の3連強羅行。7DNo.32−395・13:07撮影。
写真5枚目、箱根湯本までの乗車券を購入してプラットホームへ入場。ホームも紫陽花で埋め尽くされておりました。7DNo.32−404・13:16撮影。
写真6枚目、80‰を下って宮ノ下駅へ到着する108+106+104の3連箱根湯本行。プラットホームから電車を撮影して屋根の上が写し込めることなど、まずありえません。7DNo.32−407・13:17撮影。
写真7枚目、6枚目写真の編成と宮ノ下駅ですれ違い80‰を上る1004+2202+1003の3連強羅行。7DNo.32−422・13:20撮影。
写真8枚目、乗車する2006+2203+2005の3連箱根湯本行が到着。7DNo.32−434・13:33撮影。
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