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銚子電気鉄道に関して、印象強いのは、やはり初めて沿線を歩いた時です。デハ101の画像を載せておきます。デハ101は嬉しい電車でした。理由は、単車に近いボギー車であるところ。ビューゲル集電。そして台車が花巻電鉄馬面電車の台車に同じであったことです。台車のみも撮影してあると思いますが、画像を取り込んでみないとはっきりしません。
デハ101に関して、ウィキペディアの記述を拝借致します。
デハ101⇒1939年・日本鉄道自動車工業製で当初はホデハ101を名乗り、11m木造車体・直接制御の小型ながら銚子電鉄初のボギー車であった。台車のみ下野電気鉄道(後の東武鬼怒川線・矢板線)が1926年に雨宮製作所で製造、その後間もない1929年の改軌で余剰化した762mm軌間木造電車デハ103号発生品の雨宮式板台枠台車を1067mm規格に改造して流用。1953年に再度、日本鉄道自動車で半鋼製車体に更新されている。当初ポール集電、のちビューゲル集電となった。デハ700形入線以降予備車となり、1999年の廃車後は笠上黒生で物置として使用されていたが、老朽化が激しく2009年9月に解体されている。解体後、台車の一つは上毛電気鉄道に寄贈された後大胡駅に隣接した車両基地に保存され、もう一つは東武博物館で保存されている。前記NHK連続テレビ小説「澪つくし」の撮影にも使用され、撮影の際には登場当時の茶色に塗り替える話も持ち上がったが、塗装変更費用が高いためにやむなく側面に社章を入れた(時期設定は大正末期から終戦後の昭和までだったため、実際だと当時はポール集電だったこともあり「違和感がある」、「違う」といったNHKへの声が視聴者やファンから相次いでいたという)。ときには貨車(自社がワフ1という木造貨車を所有していた)の牽引についていたことがある。
テレビの無い下宿生活のため、NHK連続テレビ小説は一時眺めることが出来ませんでした。後にテレビを購入して、再びNHK連続テレビ小説を眺めることになったのは、「澪つくし」(1985年4月1日から10月5日まで放映)からです。ドラマに銚子電鉄が登場するため真剣に見入っておりました。31年前になりますか。ドラマに登場したのは、デハ101でしたか。以降の朝ドラは、今日まで全て眺めております。
写真1枚目、44年前の撮影です。君ヶ浜−海鹿島間、デハ101外川行。意外にも息の長い電車であったようです。No.244−26・以下全て、昭和45〔1970〕年11月22日撮影。9:30撮影。
写真2枚目、1枚目写真の後追いカット。サボは銚子側にのみぶら下げておりました。色補正が難しい。白黒フィルムの方がやり易いです。No.244−27・9:30撮影。
写真3枚目、君ヶ浜−海鹿島間、外川から戻って来たデハ101銚子行。実に可愛らしい電車です。No.244−28・9:46撮影。
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