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モヤモヤした気分のまま、平成29〔2017〕年8月4日〔金〕、豊橋市民病院へ行ってまいりました。
長いお付き合いの友人に再度同伴をお願いし、彼のマイカーで市民病院まで1往復して貰いました。
「抗癌剤治療をどうするか?」の結論を出さなければなりません。予想される副作用の項目には、「治療による死亡」なる項目も記されております。結果、家族に代わって友人にお付き合い頂くことになりました。
受け取った“化学療法に対する説明と同意文書”には、『肺多形癌に対する標準的に確立された治療法はなく非小細胞肺癌に準じて抗癌剤治療を行うのが一般的である』とあります。
肺多形癌が小腸転移。消化器内科先生から、再発した場合には、数ヶ月で命を落とす危険性がある。その場合の治療法は手術ではなく抗癌剤治療とも言われました。体の中に多形癌細胞が残っている可能性があるそうです。2度の手術で腫瘍を摘出してヤレヤレと思ったのは糠喜びでした。再発したら数ヶ月で絶命と言われたら、抗癌剤治療を受けるしかありません。抗癌剤治療の初回コースでは、2週間以上の入院になるそうで、抗癌剤治療云々より2週間以上の入院が頭痛の種なのです。9日間の入院までは、何とか対処しましたが…。
認知症の母親は、脱水症状で熱中症と掛かり付け医院の先生に言われました。食欲が全くありません。食べ物をテーブルに並べても見向きもしません。寝ているばかりです。先生が勧めてくれた大塚製薬の経口補水液(OS−1)を何とか飲ませようとするのですが、必要容量の半分も飲みません。体重は落とすばかりです。
2週間以上も入院することになったら、認知症の母親・飼い猫・亀をどうする?。抗癌剤治療に関する返答は保留としました。次回の市民病院予約は、平成29〔2017〕年8月29日〔火〕→CT検査。平成29〔2017〕年9月5日〔火〕→採血・レントゲン撮影・診察となっております。9月5日には、抗癌剤治療の入院予定日が確定することになるのでしょう。現在は豊橋市民病院の蟻地獄に落ち込んだ気分です。
京都市電稲荷線との平面交差部で撮影した京阪電鉄鉄道線の残り画像を並べておきます。前回同様、メモ書き内容を記載するのみと致します。
写真1枚目、伏見稲荷駅到着間近1006他三条行後追いカット。画像を取り込み、「あったねー。京阪にも流電」。カラースライドを確認してみたいです。白黒No.110−23(23)・以下全て、昭和45〔1970〕年3月14日撮影。11:40撮影。
写真2枚目、伏見稲荷駅を発車した640他各駅停車宇治行。白黒No.110−24(24)・11:43撮影。
写真3枚目、京都市電との平面交差部を通過する1902他特急淀屋橋行。伏見稲荷駅に特急が停車したかは知りません。白黒No.110−25(25)・11:46撮影。
写真4枚目、伏見稲荷駅到着間近2271他4連三条行後追いカット。白黒No.110−26(26)・11:48撮影。
写真5枚目、2042他急行淀屋橋行。白黒No.110−27(27)・11:50撮影。
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