First Kiss

タイトルはCDのタイトル
オムニバスアルバムだ

39を迎えた自分には、結婚を前にした「最後の青春」と呼べる時間を彩った曲ばかりで、おもわずにやけてしまったり、何となく・・・な気持ちになったりしてしまったりと、同世代の人間が企画したアルバムなのだろうが、見事に的を射ている。
まあ、我々の世代は第二次ベビーブームであったため、「パイ」は多いのだが、でもなぜか共通項も多々とあったりする。
結局は、本質はいつの時代も似たりよったりと言ってしまっていいのか、文化の違いなのか・・・?

First Kiss・・、甘酸っぱい思い出なんて、よく表現されるが、そう感じるのはある程度の苦労をした人間が感じることができることなのかな、そんなことをも想起させるCDだ。
いま、軽く酔っているけど、だからこそ素の想いが書けているのかもしれません。

チャラの「やさしい気持ち」、鬼塚ちひろ「眩暈」感慨深いです。

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樋口宗孝

このブログも放置して、早・・・年?
まあ、ときおり除く程度はしているが、以前のように書き込み意欲がなくなったのも事実。その背景は色々あるものの、ひさしぶりに自分自身のため?に書いてみよう、いや書き留めておこう、と思う。

タイトルである樋口宗孝さんが一昨日亡くなった。
このブログを書くまで信じられなくて、ネットはもちろん、全国紙やテレビのニュース、ありとあらゆるメディアを見て、本当に亡くなったのだと認識した。

色々なブログでも書かれている通り、自分も中学の多感期に彼ら、ラウドネスを知った。
僕の地元の会館は、ブレイク前のハウンドドッグがゲネプロとして使用し、そのままツアーの初日となっていたこともあり、同級生はハウンドドッグのファンが多かった。まあ、僕もハウンドドッグを聞いていたし、ライブにも足を運んだこともあった。
当たり前の話だが、当時はネットなどなく、音楽の情報等は主にラジオや音楽雑誌から得ていたと思う。
FMファンだか、鈴木英人のイラストのFMステーションだか、忘れたが、どちらかの雑誌にジャパニーズへビィメタル特集が組まれ、ラウドネスを筆頭に、バウワウ、アースシェイカー、44マグナムなどが紹介されていて、「ヘビィメタル」というものを知った。さらにラウドネスの曲を聴いてみたいと思ったのは、やはり当時流行だったプロレスの雑誌、ビッグレスラーの編集後記中、各ライターの雑記の中に、「撃剣霊化」は寒い冬におすすめだ、熱くなるぜ的なことが書いてあったことが、聞いてみたい衝動を更に駆り立てた。でも、周りはハウンドドッグだし、音源はラジオを頼りにするしかなかったのだが、なかなか聴くことができなかった(いま思えば全米ツアー中で日本にいなかったのかな。で、やっと聴くことができたのは、ラウドネスの5周年記念ライブの告知スポットだった。多分20秒スポット。ラウドネス5周年記念ライブ、4月〜日、代々木オリンピックプールのナレーションのバックに「we are the loudnessguy〜」と流れたラウドネスのラウドネスだった。(これは間違いない)。その後、高校に入学し、念願のミニコンポを買ってもらってからというもの、貸レコード屋をはじめレンタルCDの友&愛、もちろん小遣いをためてCDも買った。
バンドも組み、ギターに明け暮れた。バンドではラウドネスのコピーをしまくり、しまくりといっても1曲も完璧にコピーはできていなかったが、何となくできたかなー程度で、大満足だった。特に難しかったのがギターであり、ドラムだった(いま思えば全部だが)。ギターは早弾きが難しかったが、歪ませた音で適当に指を動かして、アームでウインウインしてれば及第点(と思っていた)だが、ドラムは激しいオカズフレーズを、単純な8ビートに変えてしまうと、途端に情けない曲に様変わりしてしまうので、意地でもドカドカさせなくてはならなかった。足がつって演奏が途中で止まったり、樋口さんの真似してスティックをまわすのはいいけど、どこか危なっかしくて・・・。
はじめてのライブは年末の武道館だった。ちょうどハリケーンアイズがリリースされた頃だったと思う。
中央にドカンとドラムが鎮座し、鼓膜が破れんばかりのラウドサウンドを初体感した。
ギターの高温もさることながら、地響きが起こるようなバスドラの響き、ミキサー卓でも意図的に強調していたかもしれないが、ミキサーでの強調は限界があるはずだから、もともとのキックが強いのだろう。
その後、大学に入学しヴォーカルが代わり、エックスのベースが加入するなど変遷があったものの、一貫して重いサウンドは健在だった。
ラウドネスの思い出みたいな話になってきているが、樋口さんに関わることとして、大学の後輩の友人が一時、樋口さんの付き人をしていたことがあった。
たまたま、僕も後輩といっしょに彼の部屋を尋ねたとき、樋口さんから電話があり後輩の友人が電話の前でペコペコしていたのが印象的だったが、彼いわく、樋口さんはすごく面倒見がいいとのこと、もっと頑張れば、俺が必ずプロにしてやる、とまでいっていたそうだ。その後プロになったかどうかはわからないが、CDやビデオのスタッフ欄には名前が記載されたいた。スライのデビューアルバムも彼のツテで、メンバーから直筆のサイン入りでもらったことも今となっては、まさに宝物といっていいだろう。
社会人になり、僕もこれまで紆余曲折はあった。ラウドネスも同じく、樋口さんがスライをやめ、ラウドネスに復帰し、オリジナルのラインナップになっていた。自分の生活が落ち着き始めたころ、NHKの歌番組で、クレイジードクターを演奏する彼らを見た。何か分からなかったが、熱いものがこみ上げてきたことを記憶している。それから、通勤時のiPODにはこれまでの音源を入れ学生の頃に戻ったかのように聴きまくりはじめた矢先、樋口さんの病気、入院を知った。病名から一般的な癌とは違うことがわかったが、復活は充分ありえるものと信じ込んでいた。思えばここからある意味現実逃避をしていたのだろう。きっと帰ってくる、そして約束どおり、また武道館のステージに立っているんだ、その時は僕も観客席でその復活を祝うのだと。信じて信じて、信じとおしていた。
でも、夢となってしまった。

ニューヨークのマディソンスクエアガーデンのステージに上がった日本のロックバンドはいまのところラウドネスだけ。エックスジャパンが行う云々といった話もあったが・・。
宇多田ヒカルがビルボードにチャートインしたといってもラウドネスには及ばず。

日本人には馴染まないロックを、本場で成功させ、日本人のみならず本場の人たちのフォロワーも生み出し、そして日本でも誕生した多くのフォロワーが、今の日本のロックシーンを牽引している中、樋口さんは旅立った。もうどんなにお願いしても、どんなに金を積み上げてもオリジナルラウドネスを聴くことはできない。 合掌

なお、思いのたけを入力したため、推敲はしない。

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トムボーイ(虎の門)

虎の門といってもテレビ番組ではなく、僕の勤め先だ。

いわゆる官庁街といってもよく、目と鼻の先は日本の中枢機関だらけだ。

税金の無駄遣いについて官僚ネタが取り沙汰されているが、この官庁街、ほとんど建物の中の電気が消え

たことを見たことがない。それだけ毎日仕事しているか、はたまた中でテツマンでもやっているのか、

まあ、お疲れ様です。


それはさておき、今日のランチについて。

いつもは、弁当買ってきたり、よくいく飲食店(ラーメン屋やそば屋等)で済ませているが、今日は思い

切って新規開拓をした。正直、この界隈はOLも多く、昼時はそのOLたちが闊歩している。仕事をしに

きたのではなく、正にランチをしに来た、といわんばかりの勢いだ。気合のいれようだ。(のように見え

る。←ちょっと弱気)

で、だ!肝心の今日行ったお店はタイトルの「トムボーイ」、パスタ屋さんだ!!

!!とやたらびっくりマークを付けているが、本当にびっくりした。その量に!!

今日はお腹がすいていたので、大盛りを頼んだところ、なんと、丼にパスタが入って出てきた。

もちろん、行く前に量はかなりあると、後輩から聞かされていたが、ここまでのものとは露木しげる、つ

ゆしらず、後輩のやろう、ハメやがったな、と思ったら、後輩も普通に大盛りをオーダー。

なら、仕方ないか・・・・。味のほうも悪くない。(というか、パスタはあまり食べないのでよくわから

ないが、非常に歯ごたえのある麺であった。何がアルデンテだよ!ケッ)そうそう値段は千円程度。

ちょっと洒落たパスタ屋なんかいけば、さらっと持っていかれる金額だ。

量より質、または質より量なんて言うけれど、この店は両方兼ね備えていると思う。

また、行ってみようかな、なんて思っているが、今は食べすぎでお腹が苦しい・・・が、何でもないフリ

をしなければならないので、次回は大盛りにはしないと誓った。(なんかあやふやな文法だな)

でも、今日食べたのは「ボンゴレ」だったけど、メニュー表に「アサリ入り」と付け加えてあった。

ボンゴレには、元々「アサリ」って入っているんじゃないのかね〜

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