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イグアナ 制作状況
今回の変化は少しわかりやすいかもしれません
背中のトゲとあごの下のトゲが進行しています
あごの下のトゲは完成です
背中のトゲはまだ二本だけです
あと、細かい部分でわかりにくいのですが
あごの下の皮がたるんだところや顔の細部の
ウロコが細かく彫りこまれています
この細かい彫りこみは、塗装をしたら画像でもわかると思います
他には、顔のアップの画像なので映っていませんが、シッポの先端もより細くなりました
あとは、顔の方から体、手足に向けてウロコを彫りこんでいくことで、より完成に近づいてきます
頭部に近いトゲはいいのですが、背中にかけてのトゲはウロコが彫れてから、手を加えることになります
それにしても彫りながら思ったのですが、だんだん恐竜に近い感じの顔になってきたような気がします
爬虫類は長生きすればするだけ体が大きく成長すると、以前のブログで書きましたが
恐竜があれだけ大きいのは、かなり長生きだったのか。。。
それか生まれた状態ですでに大きかったのか、成長がすごく早いのか・・・・ 色々考えてしまいます
あごの下のトゲや、背中のトゲにはどんな意味があるのかも知りたいものです
制作しながら調べてみようと思います
作品紹介
「 百合と蝸牛 」
百合 塗装前段階
前々回に紹介した“百合と蝸牛”のユリです
色を塗る前の段階で、仮組みした状態です
各パーツはまだ接着していません
茎の部分に葉っぱが4枚、つぼみが2つと花が1つ
それぞれ強度を考慮して1ミリの細さの
ステンレスの心棒が入っています
この段階で形が整っているので
樹脂系の接着剤で接着します
最後に接着部分の形を彫刻刀で整えて完了です
それから塗装に入って、以前の紹介のユリとして
完成するわけです
このユリの作品は、ここまでで約2カ月かかっています
実際にお花屋さんでユリを買ってきて、実物を見ながら制作しました
ユリはちゃんと茎の部分を手入れして、毎日水をかえてあげるとすごく長持ちするので
制作していてとても助かりました
塗装は、このユリの場合は日本画の絵の具を使用していて、何度も塗り重ねての作業なので
1週間くらいはかかりました
形が完成したこの段階で、思ったような生命感が出せていると塗装の作業も楽しくなってきます
塗装が進んでいくと、よりリアルな雰囲気が出てきます
完成に近づく楽しみは作る人の特権でもありますが、
このブログで制作しているような楽しさが伝わってもらえると嬉しいです
イグアナの制作も、なるべく進行の過程がわかりやすいように更新していけたら・・・と思います
次回のイグアナの進行状況では、なるべく全身の画像を紹介できるようにします
作品紹介は、パソコンに入っている作品データが乏しくなってきているので、画像を取り込んだ中から
選んで紹介していきたいと思います
なるべく、古い作品も見てもらいたいので、かなり過去のものを選びたいと思います
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百合が最高ですね。傑作
TBをさせてください。
2010/6/11(金) 午前 5:48
ありがとうございます
是非、TBしてください
2010/6/11(金) 午前 10:03 [ 3110saito ]