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最近、凝れば凝るほど、その難しさを感じる
ウインドー清掃。もう20年近くやっているのに、
また改めて、そのムツカシさに気付かされています。
出張洗車では、ボディーの洗車もご利用いただく
大きな要因ですが、もうひとつ、車内清掃も人気の
オプションです。当店では、室内清掃は車内の掃除機、
専用洗剤での拭き掃除、それに内窓の清掃を行います。
その内窓っていうのが、本当にムツカシイです。まあ一般的には
窓用のクリーナーを吹いて、ウエスで拭くってことですが、
これ、カンタンな様で、普通の人がすれば、必ず拭き残し、
拭き筋が残ります。通常、それを避けるために、濡れウエス
〜乾いたウエスの二度拭きを行いますが、よーく見ると、
それでもなお拭き残しはあるもんです。厄介なのは、この
拭き残し、拭き筋は光の加減によっては全く見えないって
ことです。かなり目を凝らして、さらに必ず拭き残しはあると
思って見ないと、見つけることすらできません。
内窓を何度も何度も見直して、ようやく完成したと思い、
お車を移動させた時、光の加減で拭き筋が見えて来るって
ことも多々あります。そのガラス面の汚れ具合、その日の
気温、ウエスの微妙な湿り加減などなど、いろんな要素が
細かく絡み合っているのだと思います。
今までも、もちろん、出来るだけ丁寧に拭き筋を残さずにと
思ってやってきましたが、もう1ランク上のレベルで考えれば、
自分もまだまだだぁと感じています。だから機会がある度に
内窓清掃をサービスとして行っています。目標は一回で
キレイに拭くことよりも、多少時間が掛かっても、正確に拭く事。
ん〜まだまだ鍛錬の日々が続きます。
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