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車上荒らし

冷夏か?と思われながらも、日中の気温は30度を余裕で超えるような
季節になってきました。

さて先日、お客様から、エンジンがかからないとのTELを受けました。
そのお車は、先日納車したばかりの、しかも、ほとんど新車のようなノア。
こういうトラブルの時、意外に原因はカンタンなことという鉄則通り、まずはちゃんと
ギアがパーキングに入っているかとか、ガソリンは入っていますかなど聞いていく。
もちろんバッテリーは新品に交換して納車しているが、やはり一番疑っている。ただ妙な
ことにスマートキーも使えないとのこと。使い方も十分説明して納車したので、なぜだか
ワカラナイ。スーパー駐車場で買い物から帰ってきたら、スマートキーでカギが開かず、
手動で開けたが、エンジンもかからないということなのです。どこかで多分バッテリーだろうと
考えながら現場に急行してみると、なんと、ボンネットが少し開いているではありませんか。
そしてよく見ると、バッテリーから伸びているメインの配線が2本ともブッツリとぶった切られて
いるではありませんか!どうりでスマートキーも無反応な訳です。

私も長いこと、車関係の仕事に携わっていますが、車上荒らしとは、普通、泥棒が何か利益を
求めて行うものだと思っていましたが、今回のケースの場合、完全に嫌がらせだけです。
推理するに、おそらく駐車場に停めた後、スマートキーで施錠したつもりが、実はどこかが
開いていて、施錠されてなかった。それをどこかで見ていた犯人が、わざわざボンネットを
開け、バッテリーから伸びる2本の太いメインケーブルを切断したということのようです。
このメインケーブル。直径にして2センチほどはあるもの。工具など用意していないと、
到底切ることは出来ない。そしてドロボーは車内のものには何も手を付けずに去っていた。

今回、車両保険に入っていたので、全て保険で賄われたが、私たちも気を付けなければ
ならない。最近よく見かけるスマートキーですが、便利な反面、目視を怠ってしまうと、
ドアは開け放たれたままになっている。盗難防止のイモビライザーが付いているので、
エンジンはかからないだろうが、こういった類の嫌がらせに遭う可能性もあるってことを
十分お知りおきください。

iQ 入庫

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本日、iQが入庫した。間近で見るのは、初めてだったので、興味津々。

入庫した時の最初の感想は、あ〜そういえば、そういう車もあったなぁ〜という
感想だった。少し前、iQが出た時、少しだけ話題になった。当時としては、
インドかどこかの小さな車が世界的に話題になっていた時だったと思う。
だが、その話題自体も、ほんの小さなものだった。昨年の11月の発売にも
関わらず、これだけ話題の少ないトヨタ車も珍しい。それだけ車自体が売れていない
という状況に加えて、同じ低燃費を目指しながらも、居住性、デザインを兼ね備えた
プリウスの発売、バカ売れの影に完全に隠れてしまった感じだ。

CMで見るとおり、車はめっちゃ小さい。小ささは具体的には長さにある。長さは
299センチなので、軽自動車より、まだ30センチほど短い。だが幅は、168センチ
なので、5ナンバーの乗用車と同じです。そのため、運転席に座ったときは
それほど車体の短さを感じないし、狭さも感じない。どこからこのデザインを思い
ついたのだろうという風な見方をしてしまう。これで4人乗り。ただ言うまでも無く、
後部座席の足元はかなり狭い。そして何よりトランクは写真の通り、無い。
このトランクをなくすというデザインは潔ささえ感じてしまう。

 実際、どれだけの数が売れているのかワカリマセン。これから店頭で販売してみますが、
ある意味、反応が楽しみです。小回りはバツグンに利くでしょう。都会の中で縦列駐車の
多い人なんかはいいのでは?装備はやはりトヨタ。小さくとも一級のものが付いています。
トヨタからこれだけ個性の強い車の発売も珍しいし、乗ってみれば、案外面白いかもしれませんね。

和歌山 納車

 先日、和歌山県に納車に行って参りました。残念ながら、写真は無いのですが、
白浜まで納車に行ってきました。

 白浜とは、関西屈指のマリンリゾート地。冬場に雪国納車を気を付けなくては
ならないように、夏場は海水浴場近くへの納車も十分に気を付けなければ
ならないのです。大阪市内から、阪神高速〜阪和道で白浜まで行くのですが、
途中、平日でも必ず5キロ単位、休日なら10キロ単位で渋滞するポイントが
ある。阪和道は片側2車線もしくは3車線の普通の高速道路ですが、海南辺りから
先の有料道路区間は、道は非常にキレイだが片側1車線の対面通行区間。
確かに交通量も少ないので、本来なら、それで十分なのだが、夏場はこの
状況が渋滞を生む。

昨日も、下取り車で、スピードを出さない私にとって、対面通行区間は本当に試練でした。
後ろから飛ばしている車が来ると、避けたくても、避けれないんです。途中にSAや追い越し
区間も少ないので、どうすることも出来ない。ずっと申し訳ない気持ちで走り続けていた。

 そんなこんなでようやく片側3車線の阪和道に入り、ほっとしました。この阪和道の
和歌山の区間は、覆面パトカーが非常に多い。この納車の日も、往復で4台ほど
見かけました。また実際に捕まっている車も見かけました。最近の覆面は、通称ゼロクラウンで
色もパールか黒で、見た目ではなかなか判断付きません。昔のようにフェンダーミラーで
いかにも覆面ですといった感じではなく、全く厄介です。まあスピードを出さない私に
とっては全く関係なのですが、こういう行楽地への道中での取締りって、せっかくの楽しい
思い出までも台無しにしかねないので、いつも以上に気を付けないとダメですね。
皆さん、お気を付け下さい。

ランクル70

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平成12年式 ランドクルーザー 70
 
「陸の王者」と言われているランクルシリーズの中でも、最後まで頑なにジープスタイルを
貫いてきたランクル70が入庫しました。

男なら誰しも・・とは大袈裟ですが、一度はこういうホンモノ志向の4WDに乗りたいと
思ったことがある人は多いと思います。この70のモデルは平成16年までしか発売されて
いません。なおかつ、ディーゼル車しかないので、規制地域内の人が欲しくても、乗れない
車の中の1台です。

 こちらのお車は、平成12年式ですが、昭和のニオイがプンプンしています。エアバッグは
助手席どころか、運転席にもありません。色も、パールとかじゃなく、白。メーターもデジタルな
ところは一切ありません。かろうじてパワーウインドが付いているって感じがします。走りは、
ディーゼルの4200ccなので、まさにトラック。乗り心地も同様、1ナンバー貨物車って感じです。
ただし、程度は私の知る中でも、かなり上位の車です。サクソンマフラーの低音も心地よく
響きます。下回りもキレイだし、前オーナー様が大切にお乗りになられていたのが一目で
分かります。

当店は大阪ですが、既に大阪ではあと1年ほどしか乗れません。ですので遠方、地方納車大歓迎です。
遠方納車の経験豊富な当店にぜひお任せ下さい。お問合せには迅速に詳細をお伝えしますので、
お気軽にお問合せください。

レガシー

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レガシーが買取で入庫しました。18年式 希少な3.0Rです。

当店が掲載している某中古車情報誌でも、レガシーは常に検索の上位に
食い込んできている。もう1誌でも、ベスト10の中に、どんな時期でも入っている。
昔から、ギモンでした。はっきり言って、トヨタ車などと比べて、新車がそれほど売れて
いないにも関わらず、中古車市場になると、別次元の扱いになる。例えば、軽自動車1位の
ワゴンRっていうのは、よく分かる。中古車の検索1位だけでなく、新車も1位なのだから、
納得できる。でもレガシーだけは謎です。

 確かにカッコいい。同じステーションワゴンのクラスの中では、群を抜いて人気が
ある。レガシーがカッコイイというよりも、他にマネするメーカーが無いというほうが
正しいかもしれない。走りも良い。アフターパーツも沢山出回っている。荷物は
積みたいけれど、走りも、スタイルも重要という人にとっては、ちょうどいいのかもしれない。
ただそれにしても、全車種の中でも、ずっと検索上位に食い込むのは、やっぱり謎です。

私にとって、そんな謎の多い人気車種 レガシー。掲載台数も、検索数に比例して多い
車ですが、昨日、ネット上にアップして、早速、お問合せのメールをいただいた。程度バツグンな
車なので、期待通り、すぐにお問合せをいただいたので、ほんと嬉しい。あとは実物を見て、
さらに納得していただければと願うばかりです。

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