ご近所の自然

鎌倉中央公園を中心に近場で自然観察、たまには遠出も

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 小春日和というのはこんな天候の日のことなのだろうか。冬の訪れも間近な里山を散策した。
 平成の森にはクヌギカメムシの仲間がいた。すぐ隣のクヌギには目線の高さぐるっと産卵された卵塊が取り巻いていた。あれっ孵化しているようだ。幼虫で冬を越せるのか?
 芹沢の池周りの日だまりには赤とんぼがあちらこちらの止まっている。見たところ殆どがアキアカネの♂ばかり、その中に1頭だけナツアカネがいた。顔まで赤い。チョウもいた。ヤマトシジミの寒冷型がきれいだ。♂の翅表はシロっぽくなり白線が浮き出て見ええ、♀は青が差し込む。
 植物はカントウヨメナ、リュウノウギクなど、植栽のニシキギの紅葉もきれいだった。林床にクロヤツシロランの空っぽの穂が2本あったがここで来年花が見られればいいなと思ったがどうなるかわからない。
 じゃぶじゃぶ池の方にもアキアカネ♂が日だまりの岩の上で休憩していた。
 
 
 クヌギカメムシの仲間
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 交尾
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 クヌギカメムシの卵塊
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 トリミングで大きくした卵塊 孵化した幼虫か?
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 卵塊の隣に甲虫が ヨツボシケシキスイ?の死骸か 生きているヨツボシケシキスイを見たい 特に顎を
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 ヤマトシジミ♂
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 ヤマトシジミ♀ 
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 アキアカネ♂
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 ナツアカネ♂
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 ナナホシテントウ
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 ナミテントウ 少し小さめ
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 ケヤキの樹皮をめくると 定番 ヒメコバネナガカメムシ
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 トビナナフシ
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 ヒナバッタ
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 ウラナミシジミ
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 モンシロチョウ
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 イチモンジセセリ
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 カントウヨメナ
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 リュウノウギク
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クロヤツシロラン 空っぽの穂
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 植栽のニシキギ 紅葉がきれいだった
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広町緑地 11月11日

 秋が深まってきた広町でチョウの愛好家たちと観察会。
 ジュズダマにまだクロコノマチョウの幼虫がいるというので早速見に行くと2個体は蛹に、もう1個体は前蛹だった。
 蛹の内1個体はもうまもなく羽化と思われ、蛹の中に翅が透き通って見えた。もう1個体はまだまだ緑色があざやかで羽化まで時間が掛かりそうだ。前蛹はくるんと丸まって蛹になる準備中といったところ。
 耕作放棄地のコセンダングサが勢いを増し花には色々なチョウが吸蜜に訪れていた。

 クロコノマチョウ 羽化間近の蛹
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 クロコノマチョウ 蛹
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 クロコノマチョウ 前蛹
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 クロコノマチョウ 成虫 このまま越冬する
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 ウラナミシジミ
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 ウラナミシジミとキタテハ
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 アカタテハ
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 やっと天気が安定してきて秋らしい日差しに包まれた一日だった。晴れるとやはり気温が上がってまだまだチョウやトンボの姿を見ることができる。
 蜻蛉池に行く手前でホソミイトトンボがフラーと飛んできた。越冬あけの春の姿からはほど遠い褐色で枯れ葉の同化して見失いそうだ。日だまりに止まった。
 蜻蛉池では減ってはいたが水はまだあった。オオアオイトトンボが水辺で休んでいた。他のトンボは見あたらなかった。
 今回は観察の森から続くハイキングコースに合流するとこまで行ってみた。以前ホソミオツネントンボがいた辺りだ。日だまりで風が当たらないところにいたのだ。今回は見つけられなかった。往々にして以前そこにいたからと言って、いた試しがないのに、もしやと思って行ってしまう。いつものヤブムラサキが今年はたくさん実をつけていた。

 ホソミイトトンボ 成虫越冬 春になると眼の覚めるような青色に変化する
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 テングチョウ
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 ビジョオニグモ 舞岡公園の観察会でクモに詳しい人にレクチャーを受けていたのですぐにビジョオニグモと分かった
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 オオアオイトトンボ♂
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 トキリマメ
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 キタテハ
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 コバネイナゴ
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 ウラナミシジミ
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 オジロアシナガゾウムシ 生きているのか確かめたくてちょっと触ったら葉の上にコロンと死んだふり・・・
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 リュウノウギク
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 ヤブムラサキ
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 オオハナワラビ
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 オオアオイトトンボ♀
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 オンブバッタ
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 オオカマキリ
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 ナミテントウ 越冬場所を探しているのかな
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雑木林 一週間前の景色なので今週辺りはもっと紅葉が進んで見頃を迎えているかも
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舞岡公園 11月6日

 舞岡公園の観察会に参加、昨年12月の参加が最後だったので約1年ぶりだった。落ち葉を踏みながら虫探しを楽しんだ。
 観察会は大勢で探すのであっと驚くところにガがいたりする。最初は笹の葉の上にいたケンモンミドリキリガ、羽化直後らしく翅がきれいだ。トイレは不調でたった一頭アツバの仲間がいた。
 気温がぐんぐん上がりチョウもあちこちに見られた。またクモに詳しい方が参加されていたのでクモについてのお話が多かった。普段はジョロウグモなどの蜘蛛の巣に悩まされているのであまり好みではないがハエトリグモの仲間、ヒメグモの仲間、コガネグモの仲間と次々に教えてくださる。極めつけはたった3mmほどのマルゴミグモなる北上クモ、写真に撮ってみるとお腹の模様がおもしろく、また蜘蛛の巣の一角が切れているなど生態の説明も興味深かった。冬に向かって虫の姿は減ってくるがおもしろいクモなんかも追いかけてみる価値がありそうだ。

 ケンモンミドリキリガ
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 アオアツバ
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 ヤマトシジミ
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 ベニシジミ
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 ヒナバッタ
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 アキアカネ♂
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 ヒメアカボシテントウ
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 チャバネアオカメムシ
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 マルカメムシ
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 エサキモンキツノカメムシ
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 デーニッツハエトリ
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 マルゴミグモ ゴミグモだけにごみを蜘蛛の巣につけていて、そのヶ所だけ横糸が切れている もともとは南方系で北上してきたらしい
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 ツワブキ
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 ツルウメモドキ
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 観察の森に到着すると、雨の後なので小川の水がごうごうと音を立てて流れていた。いつもの静かな小川のイメージはどこに行ったのか。
 虫も少なめ、ハエ・アブばかり。そうなると自然に眼は手すりに向かった。今日は歩くだけかと思っていたら手すりに虫発見。アカコブコブゾウムシを見つけて、やはり来て良かったと思っていたら、ゾウムシの先にムシクソ?と目をこらすと初見のカタビロトゲハムシがいた。キベリトゲハムシは幾度も見ているがこちらは初めてだった。手すりを前にして悪戦苦闘している姿は変なおばさんに見えたと思う。通りかかったおじさんにのぞき込まれた。「なんかいるの?」てな顔をしてたと思うが無視無視。
 この公園は児童が野外学習をするためを第一に考えているらしくあまり手を加えていないが、危険なところへは近づかないように手すりだけは設置されている。願ってもないことだ。
 あちこち歩き回ったがやはり虫は少ない。ここでもアキアカネは激減。農薬は以前よりはかなり使われなくなったと思うが田んぼが減ってしまったのも原因の一つかもしれない。それとも異常気象のせい?
 帰りに小川沿いに戻ったが水音は小さくなっていた。

 アカコブコブゾウムシ ゾウムシは大好き 成虫越冬?隠れる場所探しかな
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 カタビロトゲハムシ
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 アキアカネ♂
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 アキアカネ♀
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 ウロコチャタテの仲間
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 エサキモンキツノカメムシ
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 ヨモギハムシ 秋になるとよく見かけるようになる
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 ウスモンミドリカスミカメ
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 ウスバキトンボ
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 ベニシジミ
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 クロズウスキエダシャク
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 ハスジカツオゾウムシ
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 ホシホウジャク
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 ウラギンシジミ
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 タンザワフキバッタ
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