ご近所の自然

鎌倉中央公園を中心に近場で自然観察、たまには遠出も

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筑中央公園 12月8日

 かつてアオイトトンボがいると聞いて訪れたことがある公園にチョウ仲間と訪れた。
 ここ数日一番の寒さで心が折れそうになりながら公園の中のハンノキでミドリシジミの卵探し、コナラでオオミドリシジミ、ウラナミアカシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミの卵探しをしたがわずかにミズイロオナガの卵1コに終わった。
 見た感じはとても良さそうなコナラ・クヌギ・エノキの雑木林だったが貧果だった。もっとも事前にこれらのチョウの成虫が発生しているかどうかリサーチもしないで来ているのだからしょうがない。
 しかし窪地のエノキの根本でゴマダラチョウの幼虫4頭見つけたことは嬉しかった。丁寧に元の場所に返した。
 公園を一周してかつてアオイトトンボを見た水路を確認して帰途についた。

 宮谷戸の大池 キンクロハジロ、カルガモなどが泳いでいた 奥に落葉広葉樹の雑木林が広がっている 良い雑木林なのだけど・・・
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 クロスジフユエダシャク♂ ほんの少しだけ飛んでいた フユシャクは寒くても関係ないと思うのだけれど・・・
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 待望のミズイロオナガシジミの卵 ゼフィルスの卵はこれ一個
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 コミミズク幼虫
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 クヌギカメムシの仲間 交尾
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 チャエダシャク
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 ゴマダラチョウの幼虫
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 起きてしまった幼虫 ごめんよ!
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 紅葉
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 “筑中央公園”で検索するとかつての師匠のHPが出てくる。
 あの方のテリトリーだったのだと一人感慨に浸りながら画像整理をした。

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 暖かかった一週間前が嘘のような寒い1日だった。。
 雑木林の中の階段を上っていくとクロスジフユエダシャクが多数飛んでいる。
 フユシャクの季節なのでこれでいいのだと思いながら行くと早くもクロスジフユエダシャクの♀を見つけてくれた方がいた。
 近くを♂がしきりに飛んでいるが交尾に至っていない。お腹は丸丸としていて卵がぎっしり入っているように見えた。
 階段を上りきると雑木林の広場だ。一面の落ち葉は良い雰囲気だった。何かいないかとキョロキョロしていたが幹にチャエダシャクがいた。この時期に出現するがフユシャクではないのだ。
 この日は鳥撮りに人が多くいた。何か珍しい鳥が入っているようだ。双眼鏡なしでは鳥も見つけられない。やがてフェンス越しにキウイが生えている場所にきた。体の赤いキウイヒメヨコバイがいた。色のついているのはかわいい。
 午後は恒例の桑の枝に擬態したクワエダシャクの幼虫探しをしたが達人がいなかったので見つけられなかった。続いて手すりを重点的に見て回ったがテントウムシが目立った。ご近所では見られない複雑な模様の個体がいてヨツボシ?ムツボシなんて言ったがよくよく見るとナミテントウだ。ヨコバイの仲間やお尻に黒い点があるシロスジショウジョウグモなどなじみ深い虫がいた。
 気がつけば最もおなじみのキイロテントウには会えなかった。

 クロスジフユエダシャク♀
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 クロスジフユエダシャク♂
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 チャエダシャク
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 キウイヒメヨコバイ
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 ナミテントウ?
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 ナミテントウ?
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 みんなで仲良く越冬 マルカメムシ・ナミテントウ・ナミテントウ
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 ムーアシロホシテントウ
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 シロスジショウジョウグモ
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 クヌギカメムシの産卵
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 ナガコバチの仲間?
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 ゴマフハトムネヨコバイ
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 コミミズクの幼虫
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 ヒゲナガサシガメ
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 ミヤマカメムシ
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 ウラギンシジミ
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 サネカズラの実
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 朝から晴れて夏日にもなりそうな高い気温の日だった。こんな時は越冬しているイトトンボが飛ぶ。そう信じて横浜自然観察の森にやってきた。
 園路に入ってすぐにコジュケイがいた。あまり警戒することもなく近くで食事をしている。しばらく眺めていたが人が来たので藪に入っていった。
 行き交う人も薄着だ。12月に入ってセーターがいらない天気ってどうなんだろう。
 かつてホソミイトトンボのいたあたりを丹念に見ながら進むとまもなくイトトンボが飛んでいるのが見えた。ホソミイトトンボかと見るとホソミオツネントンボだった。目論見が当たった。目の前に枯れたセイタカアワダチソウがあるので近寄れなかったがなんとか撮れて確認した。ならばホソミイトトンボもいるかと探したがいなかった。
 ピクニック広場ではキタキチョウなどがいたが、まだウラナミシジミがいた。遠くにアキアカネの姿もあった。
 越冬しているウラギンシジミが飛び出したり、キタキチョウが飛んだりまだまだ冬は来ないのかと思うほど暖かな穏やかな一日だった。

 コジュケイ
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 雑木林
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 ウバユリの種子
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 ホソミオツネントンボ♂
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 ウラギンシジミ♀
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 キタキチョウ
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 オオハナアブ
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 ウラナミシジミ
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 フキバッタ
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 ツチイナゴ
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 イロハモミジの紅葉
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 コナラの紅葉
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 この日の横浜の気温は23.3度。1961年からの毎年12月4日の気温の記録があったが20度以上は今年を含めて2度。

 

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泉の森公園 11月28日

 10日前にもムラサキツバメを見に来ているのだが、また違ったメンバーで来てみた。
 たくさんのムラサキツバメが集合していた桑の木にはたった3頭、気温が高いせいかみな高いところを飛んでいる。
 なので他の所を案内してもらった。
 昼間暖かいとみなどこも出払っている。案内の方が午後になるとまた集まりますよと教えてくださった。
 雑木林のあちこちにクロスジフユエダシャクが飛び交っている。フユシャクの季節が始まったのだ。クロスジフユエダシャクは昼行性のフユシャクで昼間林床を飛び雌がいると急降下交尾に至る。と今までそう思ったいたが樹幹に交尾中のペアを発見、早速カメラに納めた。11月中に観察したのは初めてかもしれない。飛んでいるクロスジフユエダシャクは極端に多いわけではないが多かった。
 雑木林でゼフィルスの卵を見つけるという目的はお仲間がかろうじてミズイロオナガシジミ卵一個見つけた。
 午後になってもう一度ムラサキツバメを見に行くと見事に集合していた。晴れた午前中に活動が活発になるのだと思った。

 紅葉
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 いつもの桑の木 えっ!3頭
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 珍しいね、オニドコロで集合? 当日案内の方が夕方集合した画像を送って下さった
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 ムラサキツバメとムラサキシジミ
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 角度を変えたら真ん中に挟まれたムラサキシジミがハッキリと確認できた
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 クロスジフユエダシャク交尾 (本文の方でスジグロフユエダシャクと記しました。本文訂正済み)
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 ササキリ
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 ハエトリグモの仲間
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 ひっそりとアキアカネ♂
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 ミズイロオナガシジミ卵
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 午前中一頭もいなかったアオキに集合したムラサキツバメ
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広町緑地 11月25日

 久しぶりに広町でチョウ観察。目的はムラサキツバメの集団越冬場所を突き止めることだった。
 意気込んで双眼鏡も用意したが見つからない。単独ではいたが集合場所は突き止める事ができなかった。
 だいたい昨年までいたところのシロダモがぐんと伸びて他の樹木とぶつかってしまい、居心地が悪くなってしまったようだ。
 草地にはベニシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、チャバネセセリが飛んでいた。アキアカネだってまだまだ元気がよい。
 午後からは尾根道に回りコナラで越冬中のオオミドリシジミの卵やコミミズク幼虫を観察した。

 ベニシジミ
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 ヤマトシジミ
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 アキアカネ ペア その後水の張ってある田んぼに行き産卵をしていた
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 ムラサキツバメ♂
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 同個体
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 キタキチョウ Gさんが言っていたけど翅表に黒い紋が見えない
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 チャバネセセリ
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 ノコメトガリキリガ 秋に出現するガ
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 コミミズク幼虫
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 オオミドリシジミ卵
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