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製造月日のつけかえ、食肉の生産地の偽装、最後には使いまわし・・・
そんな船場吉兆で起こった事件。
でも、偽装をしなくてもびっくりすることは近場にもある。
この画像にうつっている商品すべて、賞味期限が切れている
賞味期限切れと堂々と掲げながら、品物を販売している。
それもあまり安くならない。
日替わりセールで売っている商品は?
というと、後数日で賞味期限切れになるような商品も売っていたりする。
つまり、消費者にはきちんと見せて、それでも買うならどうぞ。
イヤなら買うな と購入者に選択させているのである。
ただ、怖いのは生鮮食品である。
野菜はたたき売り状態を購入して、大丈夫なものだけを取り出して販売しているようである。
肉は切ったりするのが店側なので、本当に加工した日がその日なのか分からない。
魚の加工食品もパックしなおしているのかどうか分からないのだが、
日付が見当たらないものも。。。。
噂では惣菜を購入し、次の日の朝に食べようとしたところ、
匂いがひどいので店側に文句を言いにいったところ、
当日の賞味期限をつけているのを知りながら、
次の日の朝に食べようとした購入者が悪い となったらしい。
以前、もやしの製造&消費期限が入っている、入っていないの問題を
このブログで書いた覚えがある。
同じメーカーの同じ袋なのだが、大きなスーパーにはきちんと月日が入っている。
なぜか、この店には入っていなかったのだ。
しかし、こんな店でも店舗数がいくつかあって、
お客様も入っているのである。
もちろん私もこうやって入っている。
その代わり、安いものも確かにあるし、消費者の目として鍛えられるような気もする。
低所得者にとってはこのような店のおかげで購入金額を抑えることが出来るということもある。
船場吉兆のような隠すことはあってはならない。
でもこの店も隠さずにいるが、食べ物に関して怖い感覚を覚えさせるのもあってはいけないような気がする。
実録マンガにもこのような店が存在している話は出てくるが、
その後、つぶれたという話でオチがつく。
この店は10年以上あるがつぶれるという話は出てこない。
保健所としてはどうなのか・・・
調査は入っていないのか全く分からないが、
いまのところはつぶれずに残りそうである。
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