2017/11/11(土) 午後 8:16
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霊界物語の内容は悪霊と戦いながら、人類を救って行く神様の歴史が示されており、歴史自体に神様の御心がこもっている。信仰とは宗教の主体です。信なければ宗教はない。親鸞も言っている、仏を信ずるは恋慕の心を持つべしと。総て恋慕の心から始まり、恋慕うということです。この恋を宇宙大に広げたのが信仰です。仏さんが恋しいから手を合わすので、どれだけ好きな人でも、目の中に入れても良い相手でも恋愛は手など合わさない。信仰はそれ以上の恋愛だから、自然と手が合い、拝むという気になってくる。たとえば鳥が囀り虫が鳴くのは恋しくてないている。人が行くと鳴くのをピタッと止めるのは恥かしいからである。人が偉いと禽獣虫魚が心得ているからである。
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