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今日、12月6日の昼のNHKニュース。米・トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都にすると宣言したと報道。一方、国連のフェルトマン事務次長が今日から8日間迄の日程で北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相らとの会談を伝えていた。そうした中、最近の日本海の沿岸各地には、北朝鮮からの難破船や死体などが多数漂着してきている。こうした報道を目にする度に私が思う事はいつも、その国のトップ(指導者達)の事。特に日本とアメリカ。この二つの国のトップが何故か「似たもの同士」に思えてならない。共通しているのは『国民の想いとは遠くかけ離れた、彼らの勝手な想い(否、彼らを陰で操る闇の利益集団の存在が)を強行に推し進めているのではないかという事。勿論、北朝鮮のあの人は論外であるが・・・。そうした為政者の下でいつも多くの犠牲と苦しみを余儀なくされるのは、その多くが底辺の一般国民であるという事だ。中でも「民主主義」といわれる国民投票による選挙で勝ち上がって来た日米のトップは、一見、正当な手続きで選ばれたかのように映るが果たしてどうだろうか。メディアの影響がポピュリズムに流れやすい現代の風潮下にあって、オセロゲームのような「選挙制度」に果たして問題(欠陥)は無いのだろうか。 |

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