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ロンドンに行ったら、やっぱり これでしょ
バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿は、ハイドパーク・グリーンパークに隣接し、立派な宮殿と
きらびやかな円形広場が織り成す、素敵なスポットです。
6月だったので、ちょうど薔薇
衛兵交代式は、毎日12時に行われます。
(冬場は、隔日でおこなわれます)
1時間くらい前から、広場には観客が集まり始め、ロンドン名物を待ちこがれます。。
来ました
第一陣を先導する ベテランの先導役は、威風堂々としていますね〜。カッコいい
交代する衛兵は、次々と やってきます。
楽隊
もちろん、衛兵なので、ライフルを装備した隊も。。
足並みがそろって、本当にカッコいいです
交代式を終えると、前任はセント・ジェームズ宮殿に引き上げます。
退出時も 隊列を整え、一糸乱れぬ行進で 観客を魅了します
どの隊も、儀仗兵が先導します。王室旗を掲げて、ばっちり決まっていますね
衛兵は白人でないと採用されないのでしょうね。。
それなりに美形が多いようです。
広場を周回して、The Mall (マル)を通って、セントジェームズ宮殿に向かいます。
そして これが、衛兵交代の、ベストショットです
背景にバッキンガム宮殿を取り入れ、ユニオンジャックの遠近感、そして木々の緑が美しいです。
バッキンガム宮殿の衛兵交代式は、3日間も見に行きました
撮影ポイントを変えて、いろいろ変化をつけて撮ると、見ごたえがありますよね
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英国
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ロンドン街歩き 第3回は、少しブラブラと、街並みを楽しんでみたいと思います。
繁華街ピカデリー・サーカス付近は、さすがに高級ブティックやショップがたくさんあります。
優美な曲線を描く、リージェンツ・ストリート。
この美しさは たまらないですね
リージェンツ・ストリートは幅広の通りで、クルマ
通りの両側を見るには、500メートル余りを往復するつもりで。。
リージェンツ・ストリートと並行して、一本隣にあるのが、ボンド・ストリートです。
南側はOLD BOND STREET、北側はNEW BOND STREETと、名前が変わります。
こちらのほうが やや交通量が少なく、ウィンドーショッピングにも最適です。
ボンド・ストリートと 王立美術館に挟まれた、細い小道の「バーリントン・アーケード」
街歩きでも、見落としそうなくらいの穴場です
ここは 門番がいるほどの高級店
ロンドンを満喫するには、ここは避けて通れません(笑)
(恐ろしく高いお店もあるので、見るだけで済ませるほうが無難かも。。 バーリントン・アーケードを抜けて、リージェンツ・ストリートのほうに向かうと・・・
ここは、仕立て屋さん街 Savile Rowです。
国旗
実は、このSAVILE ROW(セィヴィル・ロゥ)が、背広の語源なんですよ
ロンドンは 小道が多く、入り組んでいるので、一度や二度では 見きれないほど 路地裏がたくさんあります。
小さな路地裏でも、街かどスナップ
ロンドンは物価が定まっていないので、なかには貴族的価格のお店もあるので 要注意
それと、服や靴などは、明らかに日本人には合わないサイズです。
バッグとかアクセサリーとか、身の回りの物に留めておかないと、大変な無駄遣いに・・・。
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ロンドン街歩き 第2回は、ウェストミンスター寺院をお届けします。
ビッグベン、国会議事堂と連なる 英国国教会の由緒ある寺院(教会)
戴冠式など、王室の様々な行事を取り仕切る場所でもあります。
最近では、ウィリアム王子とケイト妃の結婚式
向かって左側は国会議事堂で、右側がウェストミンスター寺院です。
とても高い塔です。
細部に至るまで、本当に細かな装飾が、びっしりと施され、妥協がありません
エントランスもとても高いです。
大きな入口は、権力や富の象徴なのでしょうか。。
ぼくのいちばんすきなアングルです。
寺院の塔からビッグベンまで見えます。
手前に芝生の広場があるあたり、やっぱり英国は 気さくな雰囲気がしますね
ヨーロッパに行くと、建築がとても大きいので、上から下まで全部写そうとすると、
見上げる角度になってしまい、上すぼまりの写真になりがちですよね。
そういうときは、下がって距離をとり、中望遠域で被写体を狙ってみましょう。
建物の上と下の距離差が少なくなり、目線の角度が水平に近づくので、建物を直立して写せます。
(被写体が高いときは、さらに縦アングルで撮影します)
広角と違って中望遠ならではの、ちょっぴり遠近感を圧縮した感じがするため、
画面内に適度な大きさで写し込めますよ。
(広角だと 突き放したように遠近感が誇張されて、主被写体以外、ちっちゃくなってしまいます)
ウェストミンスター寺院は歴代国王を埋葬している神聖な場所でもあります。
王室関係者以外にも、著名人で埋葬されている人もいます。。
(ニュートンとか)
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海外旅行
また英国の記事が書きたくなったので、つきなみですが、ロンドン街歩きをお送りしたいと思います。
(古い写真も含まれますが、あらかじめ・・)
第1回は、ビッグベン
地下鉄ピカデリー・ライン
見えてきました。 ビッグベンです
ビッグベンの前は、スクエア型の広場になっていて、一般の歩行者やクルマが、
そのまま目の前を通っていけるようになっています
日本の官庁街や国会議事堂と違って、親しみやすさを感じますね
ビッグベンの脇に、テムズ川にかかる橋があります。
橋から、ビッグベンとロンドン名物 二階建てバスをツーショットで撮影してみました
今は走っていない、旧型のまるっこい二階建てバスが、大好きでした
ビッグベンをアップで。。
望遠でないとわからないくらい、こまかい部分までよく装飾が施されていますね
時計を囲む四角いふちの下辺は、よく見ると、メッセージが刻まれています
テムズ川の対岸から、パチリ
右から、ビッグベン、国会議事堂、ウェストミンスター寺院と並んでいます。
この建築こそ、大英帝国の残した最大の遺産なのかもしれないですね。。
もう一度橋を戻ってきて、国会議事堂を パシャッター
ロンドンは本当によく曇ります。。
さっきまで晴れていたのに、すぐに雲
(ちなみに、6月の写真です)
<うんちく>
ビッグベンとは、本来は鐘
ですが、いつのまにか時計塔全体を、ビッグベンと呼ぶようになってしまったそうです。 次回は、ウェストミンスター寺院周辺です。
お楽しみに〜
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英国の公園 第3弾は、リージェンツ・パークです。
この公園は、王立のROYAL PARKで、たくさんのお花を観賞できます。
さすがROYAL PARK!
バッキンガム宮殿前と同じ 重厚できらびやか、それでいて温かく迎え入れる 雰囲気満点なゲートです。
とても広い公園です。案内表示も親切です(^^;
噴水のある池が、とてもすがすがしい印象を与えてくれます
植え込みの向こうに瀟洒で優雅な宮殿が
この公園は人工的な花壇も多く、お花もたくさん楽しめます
これはおもしろいデザインですね。こんな感じで、ひとつひとつ個性的な、たくさんの巨大鉢植えがあります。
植物園のような公園ですが、ロンドンにはたくさんの公園があるので、それぞれの特色があって面白いです
6月だったこともあって、薔薇も満開です
とてもひろい園内には休憩用のカフェもあります。
こんなところでお茶しながら、のんびりと過ごしたいですね
ロンドンは大きな公園がたくさんあって、憩える街だな〜と感じます。
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